記事その2です。
バトンに限界を感じたため最終盤に使用していました。

TNカード

トリルニンフ&ドサイによる圧力掛け、バンギマンダのW竜舞展開がコンセプト。
性別に全くもって美意識が足りてないことは許していただきたいですね。
以下採用順に個別の型です。

sylveon

ニンフィア@拘りメガネ 控え目
特性:フェアリースキン
実数値:191-×-98-177-150-80
技構成:ハイパーボイス サイコショック シャドーボール 破壊光線

トリル下でハイボを通していくことで厨パを崩せるハズだったので採用。
メガバシャーモの特化フレドラを確定耐えなので強気にハイパーボイスを撃ちに行きます。
しかし現実はそう甘くなく、幾度も初手のミラコスイクンに飛ばされました。

cresselia

クレセリア@ゴツゴツメット 図太い
特性:浮遊
実数値:224-×-189-95-151-106(非理想)
技構成:サイコキネシス どくどく トリックルーム 三日月の舞

妥協個体クレセリア。トリルを使うにあたって真っ先に思い当たったため採用。
基本的にトリル兼回復要員です。
一番使った技は三日月の舞だと思います。うまく使ってあげれず残念。

rhyperior-f

ドサイドン@拘りハチマキ 意地っ張り
特性:ハードロック
実数値:201-188-163-×-93-73
技構成:地震 ストーンエッジ 冷凍パンチ 馬鹿力

HABDSすべてに努力値振りが成された個人的珍ポケモン。足の遅い重火力アタッカーとしてボックスに眠っているのに目をつけ採用。
調整はメモによると
H:地球投げ意識 
A:鉢巻馬鹿力で209ガルーラ確定 
B:ステロ+メガバシャーモの特化膝確定耐え 
D:珠化身ボルトロスの気合玉確定耐え 
S:12振り50族抜き
になっています。
火力もさることながらビックリの耐久でした。ハードロックは偉大。
マリルリのアクアジェット→恐らくスカーフのヒトムのめざ氷を耐えてエッジエッジで倒したときは震えました。

kangaskhan-mega

ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
実数値:207-160-101-×-102-114(メガシンカ前)
技構成:捨て身タックル 冷凍パンチ 不意打ち グロウパンチ

構築その1と同じガルーラ。トリル貼るし遅いガルーラ使おうと思い採用。
多分209の方がよかったです。ガルーラはガルーラって感じの強さでした。

tyranitar

バンギラス@ラムのみ 陽気
特性:砂起こし
実数値:176-186-130-×-120-124
技構成:噛み砕く 冷凍パンチ 蹴手繰り 竜の舞

HP8nアタッカー。別のところに振るべき。トリルは上4体として、残りは上から叩くことを目指そうと思ったため竜舞アタッカーとしてラムバンギを採用。
舞えばガルクレセドランやスカーフでないガブなどにピンポイントで刺さっていきます。
けたぐりはあまり意識されていないように感じました。
岩技がないせいでプレミと合わせてHDアローに一回負けました。あの時の気分は最悪のクソでしたね。

salamence-mega

ボーマンダ@ボーマンダナイト 意地っ張り
特性:威嚇→スカイスキン
実数値:199-176-101-×-101-150(メガシンカ前)
技構成:捨て身タックル 地震 羽休め 竜の舞

実は好きなポケモン全一のボーマンダくん。バンギラスとの補完に比較的優れた竜舞ポケとして採用。
ボルトロスに止められてしまってもニンフィアがボルトロスに強く、最悪三日月の舞もあるため強気に行動しました。
地震の枠は身代わりのもののほうがよく見ますが、ヒードランをぶちのめしたかったので地震です。
マンダはHPがたくさんあって羽休めできるやつが強いと思います。


見ればわかると思いますがゲッコウガのメジャー技全てを考えると誰も対面から勝てません。
選出時点でめちゃくちゃ窮屈な思いを強いられるので辛かったです。割と数も見ましたし。
なんやかんやで対処はしていたものの所謂ヤンキープレイという奴を多用しました。その時点で欠陥が浮き彫りです。
来季は即興ではなくもっと練った構築を作って使っていきたいです。
皆さんシーズン14お疲れ様でした。シーズン15も楽しみましょう。