タイトルに最終書くの恥ずかしいですね、でも自分の結果なので包み隠さずいきます。
相も変わらず自己満足しにきました、ただ一匹変なポケモンが混じっているのでそいつだけでも見て頂けたら嬉しいです。

S16

変なラクダが混ざっているので今回はマツブサを採用しました。
メガメガネの加護でオタクっぽさが出ているのでいいと思います。

そんなことはどうでもよくて、とにかく今回の始点はバクーダです。
いや、厳密にいうとガルーラなんですが構築が変わったのでこの構築はバクーダ始点なんです。
以下採用順に個別の型となります。

camerupt-mega

バクーダ@バクーダナイト
性格:控え目
特性:ハードロック→力尽く
実数値:175-×-90-172-95-63(非メガ時)
技構成:火炎放射 大地の力 原始の力 欠伸

大噴火要素。もともとガルーラ軸の時にナットレイへの憎しみから採用しました。
謎のA05V個体であり、厳選2匹目で産まれてきたので今シーズンはこいつで戦うことに決めました。
努力値振りはH16n-1のC特化、残りSです。Sに多少振らないとナットレイと同速なので振りました。
C特化は火力もこのポケモンの魅力だと思っているので確定。特化すればよくいるHDポリゴン2に対しても欠伸→下から放射、放射放射で分のある勝負ができます。ちなみにD154輝石に対して放射(大地)が63~75です。
僕は炎技には絶対の安定感が欲しいので放射。ナットレイ嫌いなんです。一回上から動かれてハゲましたが。
大地の力は地面打点として確定でいいでしょう。
原始の力は主にウルガモスに。他にもマンダやヒトム、アローなど撃つ機会はなかなかあります。
そして欠伸。最も重宝した技でした。
ゲンガーの道連れ回避、ボルトチェンジを撃ってくるロトム、後続の起点づくりのためなど。
欠伸を受けたポケモンが引いたら持ち前の火力で負担をかけていきましょう、欠伸連打は基本しませんでした。

あのヤドランに上からワンパンされる数少ないポケモンです。お茶目ですね。

cresselia

クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い
特性:浮遊
実数値:224-×-189-95-151-106(非理想)
技構成:サイコキネシス 月の光 トリックルーム 三日月の舞

そろそろ厳選し直します。地面技に対して引くことができ、トリックルームができる且つ回復の薬にもなれるということで採用。
技構成は考え直す必要があります。とりあえずサイコキネシスは間違いなく冷凍ビームの方が良かったです。
選出率最下位。ほぼ出してないですね、冷凍ビームならマンダに多少強気に出れたと思うのですが。

breloom

キノガッサ@気合の襷
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
実数値:135-200-101-×-80-122
技構成:タネマシンガン マッハパンチ 剣の舞 キノコの胞子

今シーズンは良い自覚を見せてくれたキノコ。バクーダがかなり水タイプを呼ぶのでそれに対する枠、欠伸と合わせても積んでいけるとして剣舞ガッサになりました。
正直なところ岩石封じがかなり欲しかったです。主にマンダ。それにクレセリアが速くて身代わりしてくるケースが割とあったので動きづらさを感じました。

azumarill

マリルリ@ラムの実
性格:意地っ張り
特性:力持ち
実数値:204-112-100-×-102-72
技構成:じゃれつく 叩き落とす アクアジェット 腹太鼓

オボンの流用個体なのでラム持っていながら腹太鼓で黄色ゲージ。今回の大戦犯枠。
ガブリアスの行動を窮屈にすること、スイクンに対しても強気に出れること、またまた欠伸とのシナジー(あとトリル)から行き着いたポケモン。
じゃれつく当てろ

gengar-mega

ゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
特性:浮遊→かげふみ
実数値:135-×-80-182-96-178(非メガ時)
技構成:シャドーボール ヘドロ爆弾 身代わり 道連れ

めっちゃ強い・・・今まで使うのを苦手としていたゲンガーを「ここまでガルーラに勝てないじゃん」ということで持って行ってもらいたかったこと、他にもマリルリと並べて滅び警戒してもらえるかなと思い採用。
厨パやガルクレセに積極的に初手に投げていきました。ガルーラ対面はひとまず身代わり。
ゲンゲン対面は命を懸けて突っ込みます。勝てば試合終了なんてのはザラですがそんなものは褒められた行動ではないですね。褒められる行動ってなんだよみたいなところありますが。
逆にゲンガーに強いかなとCSシャドボ。
最強クラスのメガ枠でことに異論はないですね。

thundurus

ボルトロス@カムラの実
性格:控え目
特性:悪戯心
実数値:156-×-91-194-100-156(非理想)
技構成:10万ボルト 目覚めるパワー(氷) 身代わり 悪巧み

このトレーナーはもっと厳選を頑張ることを身につけたほうがいいですね。実数値-5!
最近あまり見ないので警戒薄れているかなーと思ったこと、ゲンゲン対面で同速に負けた際相手がメガだったらそこを起点にタテることができるかなと思ったので採用。
あとは選出画面でマンダに圧力をかけます。何回舞捨て身で死んだかわからないですが。厳選甘えるな。
ガルクレセが多く、地面タイプが大体ガブなのでかなり通りが良かったように思います。


今回からは選出とかも書いていきます。僕が書いてあると嬉しいので。
とは言ってもよく当たったあたりをアバウトに。

対厨パ:ゲンガーボルトマリ

相手の選出で多かったのはガルガブスイクン、ガルガブゲン ゲンガブスイクンが主。
ゲンガーでガルーラと一対一を取るまたはゲンゲン対面頑張る。
ガルーラと一対一を取ったらボルトロスから投げ、ガブ対面は身代わり連打、ゲンガースイクンは悪巧み。
うまくいけばそれで勝ち。

対ガルクレセ:ゲンガーボルトマリ

選出同じ。今回も同様ガルゲン一一狙い。
その後もボルトロスから投げる展開も厨パと大体同じ。ガッサ対面は身代わり。
スタンダードな構築に対してこの選出がかなり強かった。

対ナットレイ入りサイクル構築:バクーダボルトガッサ

大体マンダナット、ボーマンダはかなりきついポケモンなので欠伸や原始、ボルトを上手く使って誤魔化しながら。
ただ水タイプとマンムーが同居してることがほとんどなのでブレブレだった、ゲンガー出すことも。

対クチート:バクーダボルトガッサorゲンガッサボルト

基準はガルーラまたはブルンゲルがいるかどうか。
バクーダクチート対面は素直に火炎放射が正解です。

全然参考になることを書いた気がしないですが全部自己満足ってことで解決です。
禁句:「主要構築にバクーダ出してねーじゃねーか!!」

ちなみにこの構築、見てわかる通りゲッコウガがかなりキツいです。(毎回言っている)
あとフシギバナ。特にサザンガルドバナは上手いことフシギバナとメガゲンガーを対面させるしかないです。
そして後半最もヤバいことに気付いたのが眼鏡化身ボルトロス。ゲンガーと初手対面したらゲームセットです。
毎度毎度欠陥だ欠陥だと騒いでいますが僕が成長する日は来るのでしょうか。

あと、バクーダについて。
このポケモンの欠伸という技はかなり刺さりが良かったです、使うならあったほうがいいと思います。
多分バクーダ使ったらわかるんですが9割5分のウォッシュロトムがボルトチェンジを選択してくるのでそこに欠伸を入れるだけで一気に相手を崩壊に追い込む力があったなと。所謂沼突っ張りですが。
そんなことはしたくない!という人は構築にサイクルできる草タイプを入れるといいと思います。
ジャローダなど。あと草タイプではないですがサザンドラもバクーダとの相性はかなり良いです。単純にロトムに強い。バクーダの大地(交代際)→引きから攻撃で瞑想してくるスイクンにも勝てると。
まぁそもそもバクーダを使おうと思うかってところからの問題ですが・・・楽しかったのでもっと開拓されたら良いなあと思ってます。

さて、今シーズンもなかなか盛り上がっていましたね。
最終こそ目も当てられない結果ですが、2シーズン連続で2100までは到達できたこと、最高レートを更新できたことを素直に喜んでおくとします。
最終結果をみて、「今シーズンはすごい順当な感じがする結果だな」と思いました。強い人がしっかり上げていると。沼プレイヤーの自分が最後収束を受けて落ち込んだのも順当な結果だな、と気付きました。

ORAS環境も終わりに近づいてきましたが、楽しくポケモンしていきましょう。

最高時と最終の結果です。