ご無沙汰しております、椿原でございます

今回は北海道の製材工場の採材の様子を御紹介します


NO1
まず皮を剥いた丸太を乗せます


NO2

次に運台車に乗せて固定します


NO3

運台車を動かしノコで丸太を切っていきます


NO4

それを何回か繰り返し切っていきます


NO6.5

だんだん丸太が小さくなっていきます

NO6

割った丸太を次のレ-ンに乗せます


NO7

次に定盤という幅を決める機械で幅落として製材となります

3月になり北海道も徐々に暖かくなってきましたが、1月、2月は
最低気温 -20℃になる中 工場は暖房もなく毎日挽き立てしています

自然の恵みの木材は改めて大切に扱って行こうと思う今日この頃です

ちなみに写真に写っている樹種は昔から床材、家具材によく使われて
いる楢(ナラ)の木です