2020年は東京オリンピックで話題が持ちきりになると思いきや、年明けと同時に新型コロナウイルスの蔓延で不安だらけの雰囲気になっています。

過渡期でもあり状況は日々刻々と変化してますので細かい話は置いておくとしまして。自粛要請など気持ちが塞ぎがちになります。そんな時こそ暖かみのある木肌の出番ではないでしょうか。

先日、ニレの厚材を納品した先でどんな加工をされるのか尋ねると、卓上小物だそうです。
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この台座がニレの木でくり抜いた中にオルゴールが入っています。実際に聴かせていただきましたが、とても心暖まる音色でした。


こちらは音符のカタチの文鎮。IMG_7245
立体に彫ったのではなく点で継ぎ合わせなんですが、眺めているだけでリズミカルに身体が動いてしまいそうなそんな仕上がりです。

一般市民の我々に出来る事は限られていますが、慌てず騒がす気持ちだけでも穏やかに過ごして待ちたいものです。