今日はエイプリルフール。

私のようなウソのつけないタイプは本当にあった話を。

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じつわ・・・・・・
先日、本社から入荷したアメリカンブラックウォルナット(以下、W.nut)の国内挽き製材品を表裏、ひっくり返して検品していると「コロン」と音がして、板の上に何かが落ちた。

「死に節でも抜け落ちた?」と思うも、小指の先ほどのソレは一瞬見ただけでも断面が正円すぎる位に丸いとわかる。

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ん?


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鉄砲玉!

鈍く光る薬きょうの、真鍮の黄色。
製材の時に一緒に切られたのか、竹槍みたいな形で転がっていた。

じつは・・・・・・

W.nutという材ではこういった事はそう珍しくもないのです。
散弾銃の鉛玉が埋まってたり、とか。

さすがアメリカン。そして私は日本人でよかった。
だって怖いもん。

銃のない平和な世界のために、引き続き私は検品して、W.nut国内挽き材の白太の少なさにウットリと幸せを願うのでした。