「アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)」



承認欲求から脱却するための3つの方法、
・他者に関心をもつこと
・他者は自分の期待を満たすために生きているのではないことを知ること
・課題の分離
が興味深かったです。

特に「課題の分離」。あることの責任を最終的に誰が引き受けなければならないかを紐解くと、それがその人の課題であることが見えてくる、という話。
私も、「それをすると/しないと誰が困るのか、つまりそれは誰の(誰がオーナーシップをもつべき)問題なのか」を自分に問いかける癖をつけたいと思います。

それから、二村ヒトシさんの「なぜあなたは『愛してくれない人』を好きになるのか」によく出てくるキーワード、自己受容。

この「私」は、他の道具とは違って買い替えたり交換したりすることはできません。どれほど癖があったとしても、この自分と死ぬまで付き合っていくしかないわけですから、それをどう使いこなすかを考えていかなければなりません。そのためには、今の自分に価値があると考え、自分を受け入れる必要があります。

最近、自己受容とかセレンディピティとかいうことをよく考えているきのコですが、自分という素材をもってして、「大切なのは何が与えられているかではなく、与えられているものをどう使うかである」という考え方は、人生を豊かに生きるうえですごく汎用性が高いものだと感じました。

この著者の岸見一郎さんの著作「嫌われる勇気」も、ぜひ読んでみたいと思います。

くまもと

弊社のボランティアグループとして、熊本地震の災害復興ボランティアに行きます。
私が隊の副隊長を務める予定です。

早ければ地震から1ヶ月後の5月中旬に現地入りできればと考えています。

FACT

ちょっと前から好きなスクリーモバンド。

メタルとかまでいかない、メロコアとかヘヴィロックあたりの曲調が昔から好きなんですけど、ハードコアとかスクリーモが好きになってきたのはここ数年かなぁ。

いわゆる、クリーンパートとスクリームパートがある曲、Il Ninoとか10-FEETとか、ラップが入るとLinkin Parkなんかもそうだし、ちょっと毛色は違う気もするけどDIR EN GREYとかも出自こそヴィジュアル系でも今は最早スクリーモと言えるんじゃないだろうか。メタルかな。

「岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論」


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カミングアウト

先日「生きている図書館」というイベントに、「生きている本」として参加しました。
ポリアモリーとして生まれポリアモリーとして生きる私の半生を、閲覧しに来てくださった読者の皆さんに語りました。
最近、こういったポリーラウンジ以外の、いわゆるアウェイのイベントでポリアモリーについて語らせていただく機会が多くて、ありがたいことです。

さて、生きている図書館には私以外にも数名のセクシュアルマイノリティ当事者が生きている本として参加しておられたのですが、その中にトランスジェンダーの畑野とまとさんもいらっしゃいました。
「ひきこもりフューチャーセッション」で私の語るポリアモリーのテーブルに来て頂いて以来、お久しぶりの嬉しい再会となりました。

その畑野とまとさんが
「カミングアウトには2つの意味がある。1つは非セクマイに向けた主張、もう1つはクローゼットなセクマイ当事者に向けた主張」
とおっしゃっていて、とても分かりやすいカミングアウトの説明だと思いました。

私は、自分のポリアモリーとしてのカミングアウトは、どちらかというと非セクマイに向けてというより、クローゼットな、むしろポリアモリーという概念を知らずに人知れず苦しんでいる潜在的なポリアモリー当事者に届いてほしいという気持ちが強いです。

正直、私ひとりが生き易くなるという意味においてなら、私はもはやポリアモリーという言葉を必要としないでしょう。
それでも世界には、複数の人を愛することで傷付いたり傷付けたりしている人たちがまだたくさんいて、ポリアモリーという言葉がそういう人たちの一部を救えると信じている限り、私はポリアモリーをカミングアウトして、この旗を掲げて生きていくんだと思います。

これも何度も語っていることですが、好きになる人が1人でも5人でも0人でも誰もとやかく言わないような、「ポリアモリー」っていう言葉なんて最終的には必要ないような、そんな世界にできればいいなと思っています。

(´;ω;`)

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