●きのこ汁●

劇団きのこ牛乳の公演情報・劇団員の日記を更新中です

◇きのこ牛乳よりお知らせ◇
◆次回公演の予定◆
劇団きのこ牛乳 13本目公演
『鬼跡』

【演出・脚本】
根間健太郎(演劇集団Rubbish)

【出演】

千草(劇団きのこ牛乳)
梅信一
加藤優季
こまつざきさちこ
シゲキマナミ
知久貴大(劇団AIR)
ケンタウロス骨(劇団ジェット花子)

【日時】
2019年7月
25日(木)19:00
26日(金)14:00/18:30
27日(土)14:00/18:30
28日(日)19:00

※開場は開演の30分前です。

【チケット料金】
2500円(前売、当日共)

【場所】
東中野RAFT

住所:〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F(事務所3F)
TEL/FAX 03-3365-0307

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合 南口下車、
 京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合 西口出口、
 京王バスターミナル(15番のり場)野方行き
 「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ

『鬼跡』稽古始まってます!

ご無沙汰しております。
劇団きのこ牛乳の13本目の本公演
『鬼跡ーキセキー』

先日5月28日に顔合わせをして、
稽古が始まっております!

6月4日の稽古では俳優が全員揃いまして
台本も9割近く出来ております!

これから稽古を重ねて本番に向かいたいと思いますので、
7月下旬は何卒宜しくお願い致します!

【公演情報】
劇団きのこ牛乳 13本目公演
『鬼跡ーキセキー』
@東中野RAFT

【作・演出】
根間健太郎(演劇集団Rubbish)

【キャスト】
千草(劇団きのこ牛乳)
梅信一
加藤優季
こまつざきさちこ
シゲキマナミ
知久貴大(劇団AIR)
ケンタウロス骨(劇団ジェット花子)

【日程】
2019年7月25日(木) 〜 28日(日)

25日(木)19:00
26日(金)14:00/18:30
27日(土)14:00/18:30
28日(日)15:00

『とりゅふ』終演△海譴らのことと関わっていただいた皆様へ

終演してからだいぶ経ってまして、
皆様も次へ次へと動かれていると思われますが、
残りを振り返ろうと思います。

あ、劇団きのこ牛乳としては、10/11より
制作として新たに


荻光晴さん

が入団されました。

これから徐々に変わっていきますよ。

で、再び先日のオムニバス新作+再演公演『とりゅふ』の振り返りを。

私、自分のユニットを持ったりもしていたのですが、昨年までは
自分の作品に関わった人へ手紙を書いて渡していました。
ただ労力が尋常ではないので、今回はブログでの形にします。

5月末の顔合わせから約4ヶ月もの間、稽古をともにした
俳優さん、演出家さんへの手紙の代わりですね。

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千草さん(劇団きのこ牛乳)

うちの主宰で、看板女優です。
劇団きのこ牛乳に出会った2〜3年前から、
客演しているのを結構観てました。
舞台上で魅せる存在感と、素の違いとのギャップに驚いた記憶があります。
現実感のある作品以上に、不条理系とか不思議な印象のある作品で
強烈に印象を残している気がします。

素の本人は玉手箱みたいな感じで、色んな表情を見せてきます。
色々助けてもらったり、逆にこちらが支えたりするときもありで
初めての劇団公演、個人的にはよい感じでやり切れたのではないでしょうか。

俳優としてのオファーが少ないのが不思議で仕方ないんですが、
皆様、一体彼女のどこを見ているんだろうという気持ちがあります。
手前味噌ですが、そうなんですね。

劇団員としても売り込んでいかないといけないのかなと思っていますが、
俳優「千草」を、皆様どうぞ、よろしくお願い致します。

不束者ですが、これからよろしくお願いします!



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馬田佳織さん


演技の経験は少ないと言っていましたが、
なかなかどうして奥村さんの演出によって
彼女の良さが引き出されている、そんな変化を日々見ていました。

たぶんこれまで演劇の稽古をしていて、
稽古場でこんなに笑わせてもらったのは初めてですね。
純粋に面白かったです。演出の意図にプラスアルファ
何かが乗ってくるような、そんな感じでした。
次から次へと新しい馬田さんが出てきて、
ワクワクしましたし、何より稽古場がいい雰囲気になっていった気がします。

本人もやけに笑いのツボが多くて、
稽古後半はツボにハマってたくさん笑って、
稽古場にも馴染んでいっているのも記憶に残ってます。

馬田さんらしく、というのもおこがましいですが、
行くべき道へ進んでいくのを見届けていきたいなという気持ちです。



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大数みほさん


ワークショップの時から、声が素敵だなぁと感じていて、
同時に俳優としての佇まいも強く印象に残っていました。

稽古場ではしっかりしていて頼りになるお姉様、
でも自分の出番の時や他の作品を観るときも、
一番座組の中で楽しんでいたんではないか、
そう思うくらい常にたくさん笑顔でその場にいてもらえたのは、
劇団員としても大変ありがたかったです。

様々な場面で皆の気づきを促したり、
気づいたことはすぐに進言してくれたり
当たり前のことではありますが、
その場に応じて同じようにやっていくのは
難しいことでそれをやれるというのは凄いなぁと。
見習うところが多かったです。

これからさらに色んな大数さんを魅せて
もらえたらいいなぁと思っています。



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坂井宏充さん(演劇ユニットハイブリッド)


今回客演いただく前から私的に存じ上げていたのですが、
実際にご一緒して、演劇に対しては真摯にストイックに、
ご自身のポリシーを強く持っているなぁと感じていました。
個々の主張が・・・というより、自分の中にある大事にしているもの、
考え方や築き上げたものが芯となっているんだなと。
それは稽古の端々で見られましたし、
それでいて堅苦しいこともなく誰彼なくフランクに接していただけました。

たまに見せるうっかりポイントみたいなところが
愛嬌なのかなとも思いました。

SFに対する造詣もあって、
私の『モク拾い』に出ていただくだけでなく、
色々とアイデアもいただいたりと、
最後の最後まで本当にお世話になりました。

活躍の続く坂井さんと、またご一緒できる機会があったら
嬉しいなと思っています。



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蓮尾武治さん

とても愛らしいマスコットのような存在、
いつの間にやら全員から
「はすおー」、大富豪の時には「パスおー」なんて言われたり、
なんだかんだ皆の関心を集めていました。

演技に関しては安定感・安心感があって、
座組の中でも実際大変頼れる存在でしたね。
普段の稽古とは違う通し稽古、
アクシデント等に対する適応力があると思います。

また蓮尾さんに対する演出の奥村さんからのオーダーも
そこまで多くなかったと記憶しているので、
狙い通りの演技を捉える感性を備えているのでは、
と個人的には思っていました。

今月も本番がある蓮尾さん、今後の活躍が楽しみですね。



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日野あかりさん


誰よりもザ・自然体、ナチュラルで素敵な俳優さんだなと
いうのが第一印象ですね。

馬田さんと同じくこの座組の中では最年少、
それでいて一番落ち着いている、とても大人な印象でした。
演技の方も個人的な視点では、余計な部分が少なく、
とても無理なくアプローチされているので、
映像も舞台も映える俳優さんだなぁと感じてました。

稽古の前にトランプの大富豪をやっていますが、
スケジュールの関係で度々大富豪に参加できなかったり
やっているときも負けず嫌いが顔をのぞかせるのか、
日野さんへの接待があったり、なかったり(笑)

日野さんに限らず、稽古場以外のところでその人を
垣間見る瞬間は面白いですね。
日野さんについては食べるのが本当に好きなんだなというところとか、
他にもたくさんあります。

感性とか本物だと思うので、
これから日野さんがどう活動をされていくのか
期待しています。



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るんげさん(肉汁サイドストーリー)


肉汁サイドストーリーの人で、多才。
彼女も年齢がまだ若い割りにとても世の中のことに精通しています。
私自身が「るんげ男子」を(勝手に)名乗り、女神と奉っているわけですが、
とても聡明、頭がキレる、機転が利くので、
演劇をやる上で大切な要素をたくさん併せ持っているなぁと思いました。

出会ったときからそのいくつかを感じていましたが、
今回一緒に稽古を重ねる中でも、
ヒシヒシと気付かされること山の如く多し、でした。

演出の奥村さんのオーダーにも即座に取り込んで
見せてくれるところでの瞬発力もあるんじゃないでしょうか。

稽古期間中に肉汁サイドストーリーの本番があり、
私も観に行ったわけですが面白かったので
今後の彼女と肉汁サイドストーリーの活動は要チェックですよ!



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山城秀之さん


活動写真弁士、紙芝居屋、など俳優以外にも
多才な顔を持っていて活動されています。
ただ普段はそれを感じさせないほど、
とても素朴で柔和な物腰。

今回の座組で一番年長であるにもかかわらず、
文字通り身体を張っていただいたりもしました。(「ひとりあそび」より)
稽古の期間中、どれだけ皆が癒していただき、
どれだけ見えないところで助けられていたか。

劇団員を除くと誰よりも早く稽古場に来て
準備をされている姿は、他の俳優さん達のお手本にも
なっていたのではないでしょうか。
決して重苦しくもなく、ただご自身で行動されて
実践されているのには本当に頭が下がります。

山城さんの俳優のみならず、他の活動も見ていきたいと思っています。



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演出家:奥村拓さん(オクムラ宅)

前回オムニバス公演の『きしめじ科』でも演出をされていて
その時にはまだ劇団員ではありませんでしたが、
稽古場見学と公演のお手伝いをさせていただいて
その時が初めましてでした。

穏やかで誰に対しても優しく接していただけました。
俳優から常に目を離さずに、いいところを拾い上げ、
まだ見えない魅力を引き出してくれる。
時折、奇抜なアイディアを出してこられたり、
奥村さん独特のフェチ溢れる視点も面白いなぁと思っていました。

日曜日の稽古には娘さんを連れて、合間の休憩には遊ばれたりして
演劇人として、とても理想的な関わり方を体現されてるのではないかと思いました。

今回正式ではないものの、稽古で傍につかせてもらい見ていましたが、
俳優さんの微妙な変化とかを見逃さない、
大事なポイントを抑える、柔軟に考えていく、等々
たくさん学ばせてもらいました。

またご一緒できたら、私としても劇団としても嬉しく思います。



はい、長々とありがとうございました。
こういうのは終わってすぐにやらないとダメですね。笑

ひたすら反省しながら、でも今回皆さんとご一緒できたことは
ありがたいと同時に自分の中で大きなものを感じています。
こんなに稽古場にいることを素直に楽しめたのは久しぶりでした。笑
これが演劇を始めて今まで続けてこれた部分だったのかもしれないですね。
同じ作品、公演に向かって頭を使いながら、身体も使いながら、
楽しい瞬間、厳しい瞬間ありながらの本番。

ごくごく当たり前のことではありますが、
そういったことに気づかされた公演でした。

皆様、面倒くさいところとか至らないところなど
多々あったかと思いますが、
初夏〜夏〜晩夏の長い間、本当にありがとうございました!

また改めてご来場いただきましたお客様、
気にかけていただいた皆様にも
この場をかりて御礼申し上げます!

これからも劇団きのこ牛乳、よろしくお願い致しますー!!


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