ノーマルのオルタネータを外します。
刻印23100-P0111です。

外して、新しいものを仮付けします。

DSC00391

L型用80Aらしい。

プーリーの位置が若干後ろにきます。

ブラケットも外し、

DSC00392

2MM 前に来るように加工を施します。

DSC00393

2ミリワッシャーを前方に挟み、
取付けし、オルタ側の配線をします。
DSC00407

まだ、後ろぎみに付いてますので、
次の機会に再び、本体を修正します。

レギュレターの配線を外し、
5000円で買ったコネクターを差し込みます。

エンジンをかけます。
ライトを4灯つけても
800回転程回せば、14Vは確保します。

で、エンジンスイッチを切る(OFForACC)と、
エンジンが止まりません。

DSC00394

DSC00395
もともとの配線の画像です。

差し込まれる側(メス)からみて

①②③
④⑤⑥ 
とすると

①と⑤の間に抵抗かダイオードを介して結線
③と④が結線されています。

配線図を見ます

番号 記号   色
①   (L)   WR
②   (A)   W
③   (N)   Y
④   (IG)  WL
⑤   (F)  WB
⑥   (E)   B  
です。

色ですが、
WR 白/赤
W  白
Y   黃
WL 白/青
WB 白/黒
B   黒 


①(L)色WRと⑤(F)色WBに結線 
③(N)色Yと④(IG)色WLに結線
されてます。
オルタネータから生えている色は
BW(黒/白)と 
Yです。
BWはWBへ
YはYへとコネクターされてます。

ネットで検索すると、
新しいICオルタネータの
L端子は、チャージランプ用
S端子は、電圧監視用らしい。

だとすると、
色BW(WB)がチャージランプ用L端子
色Yが電圧監視用S端子ですね。

⑤の色WBと継れた①の色WRは、チャージランプへ行っています。
チャージランプ自体は動作OKでしたので。
①と⑤の結線は、まずは問題なきものと考えます。

③の色Yと結線れた④の色WLはH510の配線図によると
リバースランプスイッチに行っています。
配線図が本当かどうかわかりません。
配線図のドットが付け忘れでしょう。

年式が少し古いP510の配線図を見てみると、
ヒューズボックス後の配線に行っています。
これは、そもそもスイッチOFFで0V(ゼロボルト)になる線(回路)のようです。

色Yが電圧監視用(S端子)だとして、
配線図を見てみると、
バッテリー(電圧)系を探してみると、
色Wが、バッテリーのプラス側へ行ってますので。

③と②を結線します。
キーをONして
各部点検し、

試しに、エンジンをかけます。
キーをOFF(=ACC)にします。
エンジン止まりました。

その後ネット検索してみると、
http://minkara.carview.co.jp/userid/457701/blog/23220342/

にS端子はB端子と直結などど書いてある。
このあたりの私の作業は正解でしょう。

これで、しばらく 様子をみましょう。

なんで、エンジンが止まらなかったのかは
おそらく、キーをOFFにしても
バッテリーとキー後の配線が短絡して、
コイルに電流が行っていたからとしておこう。

こんなことで 3時間以上費やしました。
次の目標あったのに。。。。。。
「次」の整備・修理?は寒いので今日は断念。。。。