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今週の展望

お久しぶりです。

あまりの忙しさに記事の更新ができていませんでした。
時間ができたのでこれからは書いていくつもりです。

今週の戦略 : USD/JPY 

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最近のボラティリティは低くて利率が伸び悩んでいます。
どうやら戦後最大のボラティリティの低さのようですね。
フラストレーションが溜まっているとレーダーの方も多いのではないでしょうか。 

しかし、レンジ相場とトレンド相場は交互に繰り返していくのが基本ですので、
今後の為替相場には注目です。 

早速ですが本日15時から黒田日銀総裁の講演が予定されています。
発言内容によってはドル円を中心に相場の変動がある可能性があります。 

一方、イラクやウクライナ情勢にも注意が必要です。 
原油価格や天然ガス価格などのエネルギーに深く関わる国の情勢次第では、
主要国経済に多大な影響 がでるはずです

今後の大きな相場の変動に注目です。 

5/10 来週の展望

想定に反してECB後のサプライズによりユーロに動きが生じました。

先週の為替市場は、久々の大きな変動でした。
ユーロドルは1.375付近まで下落し、約1カ月ぶりのユーロ安です。


今週の戦略 : EUR/JPY 新規売

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ECB理事会後、ドラギ総裁が追加緩和に言及したことで、ECBの利下げ観測が広がっています。
ユーロ円も一時は140円を割り込むなど、ユーロ安の動きが大きな流れになってきたといえるでしょう。

ユーロ円は、テクニカル的にも継続的な下落の一歩手前です。140円を破れれば、ローソク足が雲の下抜けとなってしまいますので、雲の下で円高傾向が長引くかもしれません。目先数日の動きが非常に大切です。

ユーロドルについても、1.38を割り込んでおり、こちらもトレンドが明瞭に転換したと考えるべきでしょう。踏みとどまるか下落基調に入るか、五分五分です。買戻しの戦略にはうまみは感じない場面ですね。


一方、ドル円はやや市場の関心が後退しています。これといって材料もなく、上値が伸びない展開のなかで、選手は、101円台に定着するなど、値動きレンジは円高気味です。この先の下1円のうちにどこかで下げ止まるでしょうが、基本的には円高トレンドですので、底値を探る展開になりそうです。

5/3 来週の展望

お久しぶりです。

どうにか地獄の淵から復活しましたよ。
最近死ぬほど忙しかったのですが、ちょっとずつ復帰していきます。

それにしても、最近の為替市場の動きは小さいですね。

先週には、FOMCや雇用統計もありましたが、為替市場の反応は非常に小さい展開でした。
雇用統計は、想定よりもかなりの上振れでしたが、ウクライナ情勢の緊迫化によるリスクオフと消しあって、終値は相殺。金曜のNY市場では継続的なドル高につながるような展開にはなりませんでした。

あいかわらず明瞭な方向性の見えないドル円は、しばらく102円台が続きそうですね。チャート的にはエネルギーは溜まっていますが、方向性が明らかではなく、動き出す時期もはっきりしません。

その一方で、
ユーロ円に関しては、このところ非常に安定しますので、しばらくは強気でいけそうです。ユーロドルも同様ですが、週間ベースではユーロの上昇が小幅に続いています。今週はECB理事会が予定されていますが、サプライズは予想しにくく、しばらく現在の動きが継続する可能性が高いでしょう。

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1/6 今週の展望

あけましておめでとうございます。

個人的に昨年はちょっと微妙な年でしたが、今年は大きく飛躍していきます。
みんなでがんばっていきましょう。

さて、今週の為替相場は、10日金曜日に予定されているアメリカ雇用統計を頂点として、ECBやFOMC議事録、ADP雇用者数などの重要材料が控えています。

月曜のISM非製造業景況指数を皮切りに、相次ぐ景気指標の動向に注目が集まりそうです。

<<最近の取引>>
point1_5
EUR/USD 決済買 @1.35803 +85pip
point1_5USD/JPY 買継続 @104.376
EUR/USD 決済買 @1.32851 +114pip
EUR/JPY 決済売 @131.011 +50pip
USD/JPY 決済売 @99.442 +100pip
EUR/USD 決済買 @1.31764 +38pip
USD/JPY 決済売 @99.214 +140pip

★ドル円の動き

週明けのドル円は、円高進行が目立っています。昨年の値下がり幅が大きかった円は、年明けに一気に調整が来ている状況です。昨年1年間、株高、円安が進みましたので、これに対する反動と見るべきでしょう。

ドル円については、先週はボトムで104円割れ目前まで下げる場面もありました。今日も、104円台の前半です。もっと、チャート的には、下落局面は、4時間足の雲でどうかに下げ止まっていますので、継続的に下げそうな雰囲気は感じません。

ひとまず今週の予想レンジは103円50銭から105円に置きます。

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USD

★ユーロ円の動き

ユーロ円に関しても、総じて軟調な推移になっています。テクニカル的にみても、このところ配置は着実に悪化しています。4時間足の雲を下に突き破り、先週末からは142円付近まで下落してしまいました。少なくとも雇用統計までは、切り返しによる大幅な円安は期待しにくいでしょう。

今週は、雇用統計を睨んで、様子見の相場展開になる可能性が高そうです。なお、9日にECBの金融政策発表が予定されていますが、市場金利は、据え置きがコンセンサスです。議長会見に注目しましょう。

今週の予想レンジは、140円から144円に置きます。 

EUR

★ユーロドルの動き

ユーロドルは、先週は激しい下落を見せました。12月の上昇分はすっかり値を消してしまっています。今週の始まりも1.35台です。テクニカル的に見ても、ユーロ円同様、4時間足チャートでは雲を下抜けしてしまっています。今後の継続下落で日足の雲も抜けてしまえば、トレンドはさらに弱まるでしょう。

まだ下がるかもしれませんが、売っていたポジションはひとまずここで利益確定します。一旦上に行ってしまったのでどうなるかと思いましたが、結局思惑通り下に戻ってきました。

今週の予想レンジは、1.345から1.37におきます。

EURう

プレゼントキャンペーン「相場を読むテクニカルパターン」

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とにかく稼ぎたい方必見

リゾートFXオリジナルレポート!
最強のテクニカルパターン解説、ついに登場です。

チャートが動いたとき、どう考えればいいのか。
パフォーマンスを上げる取引手法、分析パターンを全公開します!

1カ月間で1000pipを狙う、為替太郎のテクニカル分析法の実践編!

 

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bar FXトレードのパフォーマンスが全然上がらない!


bar為替太郎のチャート分析手法を詳細に知りたい!


barとにかくもう、大きな利益を上げて勝ち組になりたい!



こんな人は、私に少しだけお付き合いください。



こんにちは。為替太郎です。



いよいよ、最強のオリジナルレポートを皆様にお届けできることとなりました!



このレポートの趣旨は、
『読めば歴戦の相場師のようなテクニカル分析の思考回路が身につく』
一冊を作ること。



私が毎月ハイパフォーマンスをあげていることは読者様ならご存知だと思います。手法は≪一目均衡表(テクニカル)+短期売買(デイトレ)≫の完全テクニカルトレードです。



為替太郎式の投資手法を、是非とも教えてほしいという声に応え、既に公開終了した旧作では、私のパフォーマンスを支える投資理論、すなわち、一目均衡表を使ったテクニカル分析の基礎と応用について解説していました。

しかしながら、ここで告白しますが旧作にはひとつだけ不十分な点がありました。



それは、どれだけ高度な理論を身に着けても、実際の取引経験を通じて一定の経験を積んでいないと、学んだことを生かしてすぐに取引を始めることはできないことです



FX取引はどうしても「実際の経験で学んだことを身に着ける」過程が必要です。例え理論的にハイパフォーマンスを出せる手法を学んだところで、理論通りのパフォーマンスを出せるようになるためには、それなりのチャートを読んだ経験と相場観が必要なのです。

そこで今作は

◇“4つ”の一目トレード王道戦略

[トレンド→トレンドブレイクまでの戦略]
①トレンドフォローパターン
②トレンドの反転パターン
[レンジ→レンジブレイクまでの戦略]
③レンジフォローパターン
④レンジブレイクパターン


◇“2つ”の一目トレード特殊戦略

[例外的突発的な値動きへの対処術]
⑤“騙し”を回避する徹底戦略
⑥“急騰急落”に備えるチャンスの構え



を中心に徹底的に詳しく、わかりやすくパターン解説しています。



◇“4つ”の一目トレード王道戦略とは?
当たり前ですが、相場は『トレンド』と『レンジ』があり、絶対にいつかは『反転・ブレイク』します。



まず、その相場の基本的な値動きのメカニズムを“4つ”の一目トレード王道戦略で徹底的に解説、不安や解らないを解消します。



◇そして、“2つ”の一目トレード特殊戦略とは?
そして、厄介なのが“騙し”や“突発的な乱高下”(介入や急遽の材料によるもの)であります。大きくやられるとき、訳も分からず損失だけがいたずらに拡大していくときは、この2つのパターンに捕まってしまうときであるケースが非常に多いと思います。ですので、“2つ”の一目トレード特殊戦略では、そういったイレギュラーを排除するためのFXトレードの戦い方を伝授してきます。

本作では、この4+2のパターン分析で
いかなる相場でも”戦える”分析力が身に付きます。


私の手法には、難しいロジックや計算は出てきません。(計算や数式で利益を上げられるようになれば、それ程簡単なものはありません。→出来ません。)また、一目均衡表の中でも難解とされる波動などの応用も出てきません。(マイナーな独りよがりの手法では大局を掴むことが出来ないからです)おそらく、世間のトレーダーの中でも、私の投資手法はシンプルでわかりやすい部類に分類されると思います。



しかしながら、たとえそうであっても、やはり実際の取引経験、多くのチャートを読むことから養われる相場観は、どれだけ基礎を学んでも一朝一夕には身に付かないのです。



そこで、私は旧作完成後、こうした相場観を、読むだけで身につけるテキストは作れないかと考えました。



そうして誕生したのが、リゾートFXオリジナルレポート、「相場を読むテクニカルパターン」なのです。



「相場を読むテクニカルパターン」では、一目均衡表を使った応用分析のパターンについて、実際の事例を見ながら実践的に、そして徹底的にわかりやすく結果の出せる方法を解説していきます。なかでも、


bar レンジ相場がどんなときに転換するときのサイン

barこんなときに、相場は暴落する

bar下値はどこまで下がるか正確に見切る方法



など、これを知っておければ明日から取引に役立つ情報を厳選し、特に詳しく解説しました。



さらに、本書「相場を読むテクニカルパターン」と、かつて公開していた旧作との大きな違いは、旧作が、理論や基礎、心理など、テクニカル分析の前提となる知識を中心に盛り込んでいたのに対して、本書ではこれらはもちろん、より実践的なテクニカルパターン分析の説明を加えて、実際の事例に則したパターン集になっている点にあります。



過去の実際のチャートの、これまた実際の値動きを教材としてテクニカル分析法を学んでいきますので、為替太郎式の投資法のいわば”取り扱い方法”を、その場で実践的に触れていけるわけです。



さらに、旧作で触れなかった、より具体的、発展的なチャートパターンや分析法もふんだんに盛り込んでいます。上級者の方でも、本作を読めばさらに発展的な技法が身に着くはずです。


本書でチャートに触れて、より発展的な知識を身につけることで
いままで思ってもみなかった投資結果の改善が可能になるはずです。



bar しっかりとした分析手法を身につける



私の投資手法は、ご存じのように私は基本的にはテクニカルを軸にシンプルに分析し、投資判断を決めています。


私がFX投資で最も有効性が高いと考えるのはテクニカル投資です。FX相場は、株式などに比べて、雰囲気やトレンドなどのファンダメンタルズ以外の要素によって動かされることが多く、ニュースや指標、統計だけでは投資分析に限界があります。


といっても、テクニカルの手法も分析の仕方も百人百様。世間には色々な手法が満ち溢れています。例えば、テクニカル分析の手法には、以下のような種類があります。
 
 
•    ローソク足
•    移動平均線
•    ボリンジャーバンド
•    MACD
•  RSI
•    ストキャスティクス
•    一目均衡表 

 

もちろん、私もそれぞれの指標がどういう意味で、どういうときに使うかは一通り知っています。では私が「実戦レベル」で使える指標はいくつあるかと考えると、たった一つ。一目均衡表のみです。



分析手法はそれを使った経験、勘、パターン把握が重要なので、これらを欠いた頭でっかちの状態では、なかかパフォーマンスは上がりません。


「こういう値動きのときには、次はどんな値動きが来るか?」


という疑問に、経験から「そういえば、前回はこうなったなあ」「このローソク足は、このままこうなりそうだなあ」という見立てが働くようになるまでは、それなりの場数が必要です。



表面的なテクニカル理解では、かえって負ける元になりますので、それほどわかっていない指標を使うときは、十分な注意が必要です。



それゆえ、本書では、分析手法として皆様に紹介するのは、私が実践的に使える一目均衡表とそれに関連する指標に絞り、徹底的に踏み込んでチャートパターンを解説しました。



こうした詳細なチャートパターン解説を通じ、みなさまに取引を疑似体験していただくことにより、読み終わったときに、一定の「経験」、そして「相場観」が身に着くようになっています。


『相場を読むテクニカルパターン』の特徴は?


bar読むだけで相場観が身に着く実践取引マニュアル!


テクニカル分析を身に付け、相場に応用するには、いくつかの段階があります。



はじめの段階では、テクニカル分析の手法について、基本を学ばなければなりません。ここでいう基本とは、その指標がどのような理屈で算出され、どういう特徴があるのかという教科書的な部分です。



そして、基礎の段階が終わると、その次の段階は、実際の「使用例を見て学ぶ」段階です。著名トレーダーのブログでもいいですし、友人でもいいのですが、技術を持った人が、そのテクニカル指標をどのように使用し、パフォーマンスを挙げているのかを、まずは学んで、イメージを作り上げる必要があります。



そして最後に、身に付けた「知識」をもとに、自分で分析し、実際に取引をして「経験を積む」段階がきます。この状態は、はじめは、運転免許の取り立てと同じ状態ですので、基本を振り返り、学びながらのスタートとなるでしょう。



しかしながら、取引を重ね、相場歴が長くなってくるとともに、徐々に自分のスタイルといったものが出来上がってくるはずです。


本書では、基礎の習得はもちろんのこと、パターンの分析を通じて、「使用例を学ぶ」及び「経験を積む」ステップを、劇的に短縮できるように編集しました。



本書ではテクニカル分析の、色々な事例における多くのチャートパターンを掲載し、解説を加えています。



こうしたパターンを読み込むことによって、自然と自分の相場観は向上していくでしょう。本書を読めば、実際の取引でも迷わずチャートを読んで、自信を持って分析することができるようになります。



私が本書を書くなかで目指したのは、初心者でも戸惑わずに取引ができ、ハイパフォーマンスをあげることができるようにすることでした。



相場を読むテクニカルパターンは、まさに読むだけで効果がある実践為替マニュアルなのです。


bar主要な値動きパターンを網羅!


相場は、日々移り変わるものとはいえ、実際に出てくるチャート、マーケットの流れは以前に起きたものに似ていることがほとんどです。実際、マーケットは日々値動きしてはいるものの、基本的には上に行くか下に行くかですので、過去と似たチャートが出てくることが多いのは当然と言えるでしょう。

それゆえ、本書では、通常出てくる値動きのパターンを網羅して、よくある展開や特徴、注意点について一通り解説を加えました。



雲入り、雲抜け、レンジ、急騰、介入など、およそ為替相場で見るチャートは押さえていますので、わからなくなったときに、テクニカルパターンの辞書として使用することも可能です。


つまり、「このパターンのチャートは今後どうなりそうか」ということを辞書を引くように本書で調べることができるわけです



もちろん、相場は流動的ですので、よくある動きどおりの値動きでいかない場合も多々あります。しかしながら、「そのチャートなら当然把握しておくべきこと」を、投資家が知っていると知っていないでは大きな違いが出てくるはずです。

正直に言って、世間にテクニカル分析の手法を書いた本は数あれど、これだけさまざまな状況を想定し、網羅的にパターン解説を加えた本は他に見たことがありません。

本書では、雲入り、雲抜け、上値抵抗帯、下値サポート、雲とローソク足の乖離、雲のねじれ、レンジ相場の転換、トレンドの反転、ダマシ、一方向に動くチャート、 動かない相場、急騰急落、介入相場などの多彩な項目に、それぞれ多くのページ数を割いて、徹底的にその傾向と対策を解説しています。

それゆえ、本書を読めば、「特定のサインが出たとき」だけの表面的なトレード法を脱し、「いつでもどんなときでも、高い精度で先行きが読める」という、一歩進んだ本物の技術が身につくことでしょう。



bar単純、明快な手法で直感的に判断できる



再三お伝えしていることですが、私の投資手法には数学や高度なチャート分析は出てきません。



具体的には、私は基本的に、目で見てぱっと相場の流れを判断できることを最も重視して分析法を編み上げ、ある時点でのチャートの形、そして複数の時間足の組み合わせやパターンで、その時その時の予想を立てていきます。



投資に使う時間は一日30分。相場に張り付かなければできないトレード手法では忙しい人には意味がありません。そもそも私もサラリーマン出身ゆえ、私の投資法はサラリーマンでも実践可能なのです。



そういう意味では、為替太郎式投資術は、老若男女、FXに関心を持つすべての人に有効活用が可能な手法になっていると思います。



そもそも、一目均衡表の基本自体は極めてシンプルでわかりやすいものです。私の投資法は、あえて波動などのわかりにくい分野には手を出さず、シンプルなものをシンプルなまま残し、代わりにチャートパターンを積み重ねることによって、応用的な分析を可能にしています。



つまり、このチャートパターンのときはこうする、このチャートパターンのときはこうするという、チャートを目で見れば、先行きの予想がわかる投資法に仕上がっています。



読めば相場観が身に着く究極の一目均衡表レポートの中身は?



さて、早速ですが、レポートの中身をここで少し紹介しましょう。

といっても、レポートは全部で100ページの分量があるので、ここでは要点だけをかいつまんで解説します。

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第一章 基本のおさらい

第一章では、旧作を読んでいない人でも内容の理解が可能なように、一目咽喉表の基本的な事項を復習しています。この章を読むことで、基本的な一目均衡表の性質や使い方は把握してもらえると思います。


そもそも雲とはなんぞや、チャートとはなんぞや、という最も基本的な部分を分かった上で、チャートパターンを理解できる土台を作っていきます



第二章 テクニカル分析の前提

第二章では、実際のチャートを見て学ぶ前の前段階で、これだけは知っておかなければならないという情報を解説します。テクニカルと材料の関係では、テクニカルが通用しないケース、テクニカル分析では測りきれない場合もあることについて先に説明します。


また、数年単位の長期的なトレンドを踏まえて、そうしたトレンドの流れの捉え方、日常の取引への生かし方についても解説します。これらを読めば、テクニカルでできること、できないことの違いが理解できるようになります。



第三章 基本的なチャートパターン

第三章では、雲入り、雲抜けのパターン、上値抵抗帯と値動き、下値サポートを見極める方法、雲とローソク足の乖離の対処、雲のねじれパターンについて順次見ていきます。


こうした基本的な動きは、「わかっているよ」ということで疎かにしがちですが、実はこれらの動きにも色々なパターンや原因があり、それらを踏まえたうえで、予想される動きを徹底解説しています。

 

第四章 チャートパターンの応用

第四章では、応用的なチャートパターンについて見ていきます。初めに取り上げるのは基本トレンドの把握の仕方、レンジ相場の転換パターン、トレンドの反転を見切る方法、一目均衡表の”ダマシ”の存在と、ダマシを見切るテクニカル分析方法です。


これら応用を一通り習得すれば、ほとんどの相場で先行きの的確な予想ができるようになるでしょう。



表面的な一目均衡表の理解では、どうしてもダマシなにかかりやすくなってしまいますが、本節の解説を読めば、常にチャートの真実を見抜いて、利益につながるトレードを実現できるはずです。

ではここで、少しだけ本書の内容を紹介しておきます。


―――――――――――

・・・・・こうした場合には、偽物の見極めだけではなく、偽物の中からの本物の識別法を考える必要があります。


この識別は、森の中から木を探すような話なので容易ではありませんが、基本的には×××××××××××××に準じます。今までの長期的な動きのレンジを××××××××××××××は、本物の可能性が高いとみていいと思います。すなわち、保ち合いの中でのサポートを超える価格水準での、×××××××××××××です。


また、保ち合い相場を見極めるために、次に念頭に入れておくべきなのは、保ち合いの最終的に抜ける先は、×××××××に従う可能性が高いことです。

―――――――――――P78より抜粋

第五章 特殊なチャートパターン

最後に、第五章で特殊なチャートパターンについて解説しています。特殊なチャートパターンとは、滅多に見ないものの、そのパターンが出ると特殊な値動きを見せることが多いチャートのことです。

これらには、「雲の全部露出」のように、普段からこちらのブログでおなじみの投資手法もあれば、介入相場時の画期的な投資法まで、さまざまなパターンを収録しました。

これらを読めば、普段と違う特別な値動きを見せているときや、大きな相場のうねりで先行きが見えない時でも、落ち着いて将来の値動きを読むことができるようになるでしょう。

さて、ここでも本書の内容の一部を紹介しておきます。

―――――――――――

・・・・・こうした介入のチャートを見ていると、「このときに買いで入れていれば」と考えるのが投資家の人情というものです。とはいえ、実際のところ介入の実施は直前までいわば国家機密ですので、なかなか読み切れるものではないでしょう。


ところが、この流れに乗ることができるかもしれない方法がひとつあります。それは、介入がありそうな雰囲気になったら、×××××××××××××××××××××××××××することです。


実は、介入時には私もこれには気付かなかったですし、もしく×××××××××××××××と思っていたのですが、先日某投資家に「この手法で利益になった」といわれて愕然としました・・・・・

―――――――――――P94より抜粋


以上のように、相場を読むテクニカルパターンは


私が毎月ハイパフォーマンスを挙げている手法を、実際のチャートで説明しながら、まさにそのままテキストにしました。



本書を読み終わったころには、初心者も中級者レベルまでトレードスキルが上昇しているはずです。


また、多数のチャートで実践的に読み方を解説していきますので、読了後はふれたことがないチャートパターンや、見たことがない動きというものがほとんど無くなると思います。



なお、本レポートは、期間限定となっておりますので、期間が終了した場合は入手することができません


為替太郎式投資術の真髄、テクニカル分析の集大成「相場を読むテクニカルパターン」を、期間内に是非入手してください。

MSK


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2013年7-9月
期間 損益
7月

+284pips

8月
9月
期間合計

2013年4-6月
期間 損益
4月

+540pips

5月

+94pips

6月

-510pips

期間合計

+124pips


2013年1-3月
期間 損益
1月

+427pips

2月

+95pips

3月

+342pips

期間合計

+864pips


2012年10-12月
期間 損益
10月

-314pips

11月

-332pips

12月

+145pips

期間合計

-501pips


2012年7-9月
期間 損益
7月

+425pips

8月

-22pips

9月

+259pips

期間合計

+662pips


2012年4-6月
期間 損益
4月

+310pips

5月

+243pips

6月

+278pips

期間合計

+831pips


2012年1-3月
期間 損益
1月

+349pips

2月

+295pips

3月

+394pips

期間合計

+1038pips


2011年10-12月
期間 損益
10月

+618pips

11月

+386pips

12月

+726pips

期間合計

+1730pips


2011年7-9月
期間 損益
7月

+1412pips

8月

+628pips

9月

+257pips

期間合計

+2297pips

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◆著者略歴
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みなさん、こんにちは。
為替太郎です。


リゾートFXは、とにかく仕事がしたくないので、FXで儲けて、働かずにヤングリタイアを目指す、楽しい為替日記です。


よろしくお願いします。


前の会社の微々たる退職金と株のもうけを充ててFXを開始し、100万円が今ではウン千万円になりました。


そもそも金さえあれば、下らない連中にペコペコ頭を下げることもなく、無茶な期限に追われて胃を痛める必要もないのです。


FXでぼろ儲けしてさっさと完全に引退し、リゾート地で毎日ゴロゴロするのが目標です。


FX取引日記、リタイア後の生活、リゾート情報について更新していきます。

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