2012年01月22日
霜化粧
雨がないから野菜が育たない・・・。と農家のつぶやき。出かけると、ところどころで畑に水をまいている風景も見られた。ところが、雨が降り出したら根性で空から落としてくれる。今日で、4日目になるけど、曇り空になった。洗濯物を外に出そうか迷う。これで雨が上がると、また大きな寒気がやってくると言う。やっぱり冬は冬眠に限る!
先日の雨の前の霜化粧のすばらしかったこと。寒い寒いと言いながらも、自然の力の芸術祭は見逃すことが出来ない。
いつ何時開かれるか分からない展覧会、入場無料の時間制限はあってないようなもの。その一瞬をいかにたくさん自分の目に焼き付けることが出来るかにある。
茶畑はまるで雪が降ったかのように一面真っ白。
2012年01月21日
朝ごはん代わりにどうぞ。
本当は、熱々のご飯に熱々の野菜たっぷりの味噌汁。そして紅い梅干。朝は、このご飯がいい。
けど、早くから出かけるときは、食べてる時間が無い!
こんなときのお助けマンクラッカーは、ごまときなことお茶が入ったこれに限る。
車の中でも、カリコリできるし、ポッケにもつめ込めれるからウフフのクラッカー。
若いママが、「子供のおやつに最高ね!」っていって、子供さんのおやつを作ってくれてるのを聞いて、ウフフ、最高に嬉しかった。
【ウフウのクラッカーの作り方】
材料:小麦粉100g、きなこ25g、黒ごま大さじ1杯、急須出しの粉茶
20g、なたね油大さじ2杯、大目の一つまみ(自分で加減して
ね)、練った粉が耳たぶくらいの軟らかさになる量の濃い目のお
茶液
作り方:1、ボールに、小麦粉、きなこ、黒ごま、粉茶、塩をいれ、満
遍なく混ぜ合わせる。
2、そこに、菜種油をいれ、粉がぼろぼろになるまで丁寧に混
ぜる。
3、菜種油が全体に混ざったら濃い目のお茶液を少しずつ加
えて練り、耳たぶくらいの軟らかさに持って行く。
4、オーブンの鉄板サイズのクッキングシートを用意して、そ
の上で麺棒で1〜2ミリの厚さに伸ばして、好きな大きさに
割り筋を入れる。
5、150度に予熱しておいたオーブンで30分焼いて、冷める
まで放置してからぱりぱりと割っていただく。
チーズを乗っけても、ジャムを乗っけても美味しい。このときは、ちょっと大き目のサイズで。
以前は、お花の形に型抜きして焼いてたけど、だんだん時間がなくなり今では一口サイズの長方形。いろいろな形を楽しんで!
2012年01月19日
足助の寒茶

蒸し揚げた寒茶は天日干しにして、よく乾かしてから使う。
大き目の急須に、落ち葉色のようになったよりのない、
葉っぱそのままの形の茶葉を枝だごと入れて、
熱湯を注いでいただく。
なんとも優しい、甘いお茶。
やかんや土瓶でことこと煮出してもおいしい。
きれいな黄色の水色がまた魅力的。
昔は、こうして自分の飲みお茶を作って飲んだんだよね。
今では、手仕事よりも効率を重要視。
機械で、針の様に細くよりをかけた煎茶の形状もすばらしい!と思うけど、
よりをかけないそのままの葉っぱの形のお茶も、
心にほっこり優しさが伝わって安らぎの時を味わえる。
もしも、近くで茶葉が手に入るのなら、
自分で作ったお茶を作ってみるのも
いいよね。
お鍋で、枝だごと蒸して(葉っぱが枝から自然とぽろぽろと落ちるまで蒸す)
そして、天日で乾かせばいいだけ。
自分の手にもお日様の光にも感謝できるとき。
自分の暮らしの中に、自分で作ったものがあるってとっても豊かなことだと
きんととは思います。
さて、これからきんととも豊橋寒茶を作らないと。
お客様が待っててくれるから。
・・・・冬眠志願者、ちっとも冬眠できないね・・・・
2012年01月17日
寒い日は熱いお茶とお茶請け。
こんな寒い日は、熱いお茶がいい。こたつに入って、ズルズルお茶をすするなんて時間はまだまだもてないが、
そんな時間を持てる人のお茶請けのレシピ紹介。
最近、人気のきんととレシピの1品。
【げんこつ飴】
材料:きな粉120g、蜂蜜170g、急須だしの粉茶20g、粉末緑茶4g、打ち粉用きな粉10gと粉末緑茶2g
作り方:1、蜂蜜を小鍋で沸騰させる。
2、蜂蜜ががぶくぶくしているところへ、きな粉とお茶を混ぜ合
わせておいたものを入れて混ぜ、一塊にする。
べたべたするときは、きな粉を少し入れる。
ぼそぼそするときは、温めた蜂蜜を加える。
3、打ち粉用の粉の上に置き、棒状に伸ばして好きな大きさに
切り、切り口に打ち粉をまぶしたら出来上がり。
お茶ときな粉の組み合わせは、カテキン持続時間が長引くので嬉しい!!
かぜ、引かないでね。







