2009年04月

2009年04月17日

ごとうバナナ食べごろ5

94d4074f.jpg花が咲き、実がなり、色づき食べごろになるまでの時間のかかること。
「食べたい!」と思ったら店に行けば、有機バナナも手に入る。
でも、家でなるバナナの、味と食感、香りは格別!!愛おしさを感じつついただきます。スローーーーーーーーーーーーフードです。

kintoto_nikki at 01:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

おいし〜い!!5

d7fe4468.jpgやっぱり我が家のバナナはおいしい!!
いつも食べれるってわけではないから、一段と美味しさが増すってこともありだけど。
今回は、まずまず色づきもよし、いただけています。嬉しい限り。

なんと言っても、無農薬無化学肥料のバナナ。安心ですな。

kintoto_nikki at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月10日

新茶芽の天ぷら5

b5867cb9.jpg黒の被服資材をかけた数メートルの茶の木。
そっと被服資材をつまんで覗いてみた。
お〜、そこそこ伸びてるじゃん。
見たら、天ぷらが食べたくなった。

9日、仏・滅!!う、摘むべき日取りではない?
初摘みは大安吉日がよろしいようですが、そんなこといっていられない。
仏滅より悪くなる事ないでしょが。
もうこの気持ちになったら、摘むしかないモンね。

薄暗い中摘みました。
時々、道行く自動車からスポットライトを浴びながら。

摘みかごを抱えキッチンに。
そそくさと天ぷらを作り、パリッ!!
う〜ん、今年お初の新茶の天ぷら。
ほろほろと新茶の香りが口の中に広がり、後からついてくるほのかな甘みにしばし酔い知れる。
よし!!!!今年も美味しいお茶が作れるぞ!!




kintoto_nikki at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シャクナゲが咲き始めました5

954cc042.jpgオトウときんととが、とってもお世話になっていた大切な方の形見です。
植物が好きな方で、お庭には所狭しと足元から、見上げれば天を隠すほどにいろいろなお花や木々が植え込まれております。
鉢植えのシャクナゲを買ってきたものの、お庭に植えることができないまま天国に旅立ってしまいました。
そんな大切なお花を、奥様からいただき1年。
どこに植えようかと考えているうちに、蕾がつき開花の時期を鉢のまま迎えることになってしまいました。
綺麗なお花を見ていると、「大丈夫彼は幸せに過ごしているから」と咲いたシャクナゲが伝えてくれているような気がするんです。
12日、奥様にこのシャクナゲを見せに行こうと思っています。



kintoto_nikki at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月09日

竹の子ご飯登場5

c5cd7d83.JPG仕事と子供の卒業やら入学やらであっという間の時間の去り方にちょっとさびしさを感じ、気が付いたらもう4月。
目の前には、竹の子が出始めた。

いただいた竹の子で、今年初の竹の子ご飯!

家族の「うまい!!おかわり〜!!」の声できんととの疲れも吹っ飛ぶ。
オトウいわく、「家の味が素朴でいいね。一番うまい!!」
鰹節と昆布だしに醤油で炊き上げる竹の子ご飯は、何の気取りもなく一口食べると、う〜ん素朴〜。を感じる。これが我が家の味。
毎年種がこぼれて庭先に出てくる三つ葉をつまみ、炊き上がった中に混ぜた。
家にあるものを1品でも仲間入りさせると、ぐっと美味しくなる気がします。

【たけのこごはん】
材料:竹の子ゆでたもの好きなだけ、米2.5カップ、もち米0.5カップ、だし汁570cc、醤油30cc、塩小さじ1/4、酒小さじ2、使用済み揚げ油小さじ1、油揚げ1枚、出し昆布5cm角、三つ葉適量
作り方:1、米、もち米を洗って炊飯器に入れる。
2、だし汁、塩、醤油、酒を混ぜ1に入れる。
3、昆布の汚れを取り1に入れる。
4、竹の子を刻んで1に入れる。
5、油揚げを細く切り1に入れ、使用済みの揚げ油を入れ、30分以上おいたら炊き上げる。(具は米と混ぜ合わせないでドンドン入れ込んだままで炊き上げる)
6、炊けたら数分蒸らし、昆布を取り出して細く切り、三つ葉も小さく刻んでさっくり混ぜ合わせる。そしたら召し上がれ。

kintoto_nikki at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)