11月ですね

はやいもので11月です。

バングラもここ数日、涼しくなってきました。。。といっても25℃から30℃あたりを行ったり来たりの気温ですが、体感的にはもっと寒い感じがします。本日フダ夫はセーターを着始めましたから(笑)。

北海道は既に初雪が降り、道央エリアでは氷点下になってたり・・・ああ冬がやってくる。

バングラに戻ってきてから軽く1ヶ月半が過ぎてますけど、既に半年は住んでるような感覚!
日本に居る時の1カ月半って本当に早く過ぎるのに、バングラに居るとその反対の現象が起こる。

今年の夏は体調はイマイチながら海に行ったりサクランボ狩りに行ったり温泉に行ったり・・・もちろんお墓参りにも行って楽しかったんです。その時々の思い出作りに使い慣れていないスマホで写真を撮っていました。「カメラを持ち歩かないからバックの中が少しスッキリ!と喜んでいました。
こちらに戻ってきてからも、時々スマホ写真を見ては「楽しかったな〜」と物思いにふけってた程です。

バングラについて間もなく、WiFi設置に依頼をしました。
今をときまくインターネット業界の営業マンは、そこそこのエリートさんです。
そんなお兄ちゃんが我が家に来てWiFi契約をして「明後日にはインターネットを使用できますよ」と自信たっぷりの笑顔で爽やかに去っていきました。流れとしては、契約→外線引き込み→屋内モデム・ルーター設置の順で3日間で終了予定でした。

ところが、そこはやっぱりバングラでモデムとルーターを設置してもネットが繋がりません。ゴタゴタしてるうちになんとか繋がってその技術者さんは帰っていったのですが、その5分後にはネットが切れる始末。早々にクレームをいれ翌日に持ち越し・・・で、同じことの繰り返し。次の日はルーター(新品)に問題があるかもしれないと持ち帰り、翌日はモデムが・・・と最終的に10人以上の人間が入れ替わり立ち代わり、モデムもルーターも全て交換して、ネットが繋がるはずだった日から繋がったり切れたりを繰り返し1週間後にやっと普通にインターネットを使えるようになったのでした。

その間、私はパソコンとスマホの両方のネット接続をチェックし技術者に伝えるという事をしてたのですが、中には私のパソコンを使ってモデムから直接LANケーブルで繋ぎ「ほらネットに繋がってるじゃないか!」とドヤ顔を見せる技術者もおり、なんというかバングラ生活の洗礼ではあるものの、ものすごくイライラしてた訳です。

そんなイライラの中、ちょっとスマホのパターンロックが単純すぎるかな?と変な考えが浮かびました。時間も持て余していたのでパターンを少し複雑に変えてみました。その時は”メモならないと忘れるな”と思ったのですが、そのまま業者とネットチェックをしたり、お昼ご飯を食べたり、お昼寝をしたり・・・。

そうです。お昼寝から覚めた私はすっかりロック解除のパターンを忘れておりました。
がーん Σ(゚д゚lll)ガーン
さあ、大変です。何パターンも試し、失敗したパターンをメモして・・・と。こんな時、ネットが繋がっててパソコンで検索できれば解除方法を調べられる訳ですが、それもままならず・・・焦った頭では何も言い考えは浮かんでこないけれど、稚拙な考えは浮かんでくる。

「そうだ主電源を切ってみよう!」
電源を切った瞬間に思いだしました。ホーム画面に繋がるにはパターンが必要になる事を・・・。

今時の電話はデータ盗難防止の為に何度か間違えるとスマホ自体は使えるようになりますが、中のデータは全て保全の為に消去されます。その時は”大してデータも入ってないからヘーキ!”だと感じていました。

でも、

でも、

でも・・・そうです。
私の楽しかったひと夏の思い出までもが全消去ですヽ(TдT)ノ。。。orz

それからと言うモノ、クラゲを育ててみたり、虫を取ってみたり、迷路に行ったり、ピアノを弾いたり、俳句を読んだり、百人一首をしたり、パズルをしたり、3D人体を学んでみたり、速読や英語を練習したり・・・etc、新しいオモチャを得た小学生のようにスマホ遊びしてみたのですが満たされないんだな〜。

最終的にはツイッターとyotubeで落ち着く・・・という、別にスマホじゃなくても良いよね?って感じて落ち着きましたけど、やっぱ結局は本物の人間と付き合わないと充実感って湧かないんだな〜と学びました。

やっぱり人とのお付き合いって大事なんですね(と、気づくの遅し・・・)

引き籠っていられない。。。

毎度のこと・・・

下書きしたはずの原稿ブログが消えていた!
なんだかな〜最初から書き直し・・・

するまでもないか・・・。

大したこと書いてないし( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

日本を発って1ヶ月です。なんかと〜ても長く感じます。
一日は短く感じるのにね、日本滞在が夢のよう・・・っていつもそうですけど。

こちらに到着してから、去年の引っ越し時に親戚へ預けてあった荷物の荷ほどきなんかをしてた訳ですけど、毎度の事ながら無くなっているもの多し。。。

そう、毎度なので今更おどろく事もないのですが、なんでこう持ってくかな〜と思います。
どの段階で盗まれるのかは物によって違いますが、スーツケースの中とか箱の中のモノとかは移動中では無くなりませんからね、多分預け先でなんですが・・・。

其処までして、モノが欲しいかね?と思います。
向うに大した悪意がある訳でもないし”無くなってもまた買えるから良いよね”的な考えて持っていくのだと思いますが、その無くなったモノの背景にある”思い出”は買えませんから!

特に日本から持ってきたものは狙われるし、”ちっ!”って感じなのですが無くなってしまったものはしょうがありません。さすがに両親の形見が引っ越しする度に無くなるので私も泣きながら訴えましたけど、最初に盗難にあった時に我が夫は「盗まれる方も悪い!」とほざきましたからね。

あ〜なんか、どうしようもない文化の違いを感じて、それ以降は事実を受け入れるだけになりましたけど。

今回はフダ夫の思い出の品も無くなりまして、本人は心当たりの親戚に電話をして大騒ぎをしたんです。私はあれは何処かの隅に隠れて見つけられないだけで盗まれた訳じゃないと思っていたのですが、案の定あとから出てきまして解決しました。

が、その間、フダ夫が親戚に訴えていたのは「あれは友人がお金を出し合って買ってくれてた思い出のモノなのだ!」と「思い出は買い直せないのだ!」と・・・私にまでも言いました。

そこで、私は優しく「盗まれる方が悪いのよ♡」と教えてあげました。

フダ夫はすかさず反論しましたが、
私が「私の両親の形見が盗まれた時に貴方は私にそう言ったのよ♡同じことじゃないかしら?」
と冷たく言い返したら何も言えずにいました。

誰でも自分のモノは大事な訳ですよ。思い出がありますから。


流石に取られ慣れた身としては、荷造りする前にサッサと人に貰ってもらうようにして荷物減らしをしてるのですが、それでも無くなる。

ま、幸いな事に、最近はモノが無くなった事に気づかない年齢になりつつあるって事くらいでしょうか?ヽ(TдT)ノ

必要な時に”あれ、どこだっけ?”と探して、初めて無くなっている事に気づく今日この頃です。

で、この1ヶ月で体重が落ちた感があるのでチェックしようと体重計を・・・

体重計が無くなってました。
鍵をかけた大きなスポーツバックに入れといたんですけどね。鍵と言っても小さいおもちゃみたいな南京錠ですけど、どうやって開けてるんでしょ?

表面上はこういう事に慣れたとはいえ、潜在意識の中では嫌がってるし受け入れられないのか、バングラ人に会いたくないし家からも出たく無い!ってなってます。

とにかく日本人的な性善説で途上国生活すると必ず打ちのめされます。

が、それでも生きていけるし少し強くなって立ち上がれるのが人間の凄いところですね。

な〜ので、もう少ししたらお散歩にも出かけられるようになると思います。
それまでは暫くウザウザとスマホ相手に遊ぶ事にします。








あとは今のところ
ローズクォーツ原石500g と
友達から頂いた和食器の銘々皿 と
ドイツ製の水性色鉛筆36色 と
アイロン と
ヘアドライヤー くらい・・・かな?






繋がる

さあ、何を書きましょうかね〜。

なんか書きたい事が沢山あるような無いような・・・。

先日、3歳児のSとビデオ通話をしていた時の事、
3歳児ロスになっている私は、


onmi 「ねえねえ、Sちゃんさ、onmiちゃんの夢を見なかった?」

と聞いた。

S 「見ないよ」

との答え。

少々がっかりして

onmi 「そ〜か〜そうなのか〜」 と言ったら、

S 顔を度アップにしながら 「繋がってないから」

onmi 「繋がってないの?」

S 「繋がらないと夢で見れないんだよ」

と、


ひゃあ〜こういう会話、私の的に直球ストライクです。
大人とじゃあこんな会話ナカナカできません。

まだまだ、探っていけば胎内に居た頃を語り始めるかもしれません



三つ子の魂百までも・・・という言葉もあるほど

これから成長していく上での基礎が作られる年齢でもあり、

裸の魂であった時と人間の肉体を持って生き始める端境期でもあるだろうし、

こういう話をサラッと言えるのもここら辺で終わりなのかな〜とも感じます。

あとは現実に染まりながら成長していく訳で・・・もうすぐ4歳だし。


あ〜それにしても一瞬だけれど興味深い会話でした。

繋がるって、どういう事なんだろうね〜と色々考えたonmiでした。



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