本日は一年生植物のタネまきを行いました。
今ある条件の中で、少しでも早く発芽、育苗するにはと考えたところ、


部屋の中になってしまいました。
温室も昼間は30℃以上、夜温は10℃強と極端な温度になっています。
昼温と夜温の異なる変温によって発芽促進される種類も多いそうですが、
温室やハウスは発芽適温から逸脱してしまっています。
一方、完全な戸外は夜温が低すぎます。
たかが一年草なのですが、毎年、異なったやり方で播種しているような気がします。
決して手本となるような方法ではありません(恐らく、よくない)が、
少しでも効率よく進めていきたいと考えています。
なお、できる限りプラグトレイに播種することとし、
不可能なものはポットに播種しております。
(もちろん、育苗期間を短縮したいからです)
ある程度発芽し始めたら(発根から始まります)、
葉の展開する前に太陽光に当てる予定です。
必要な苗は少量なので、発芽斉一性はあまり求めなくて良く、
「ある程度の発芽」で十分であり、早めに太陽光に当てて
徒長防止を優先することになりそうです。
冬にタネまきしたものの一部が発芽し始めましたので、ご紹介します。

ノダケ。今年の1月17日に播種、戸外にて管理。自家採取種子。

オタネニンジン。まだ少しですが。
昨夏に湿らせた砂に種子を混合、冷蔵庫保管。12月に播種、戸外管理。
ニンジンは果実が熟した時期でも種子の胚は十分発達していないそうで、
湿らせた上で、暑くない場所に保管することによって胚の発達を促します。
恐らく、発達後も休眠に入るでしょうから、晩秋に播種して低温遭遇、
休眠打破するのでしょう。
つまり、採種したら果肉を洗い流して、タネをまき、戸外の涼しいところに
春まで乾かさないように管理しておけば良いことになります。
クリスマスローズの発芽パターンに近いですね。
また、いろいろなものが発芽してきましたらご紹介したいと思います。
今ある条件の中で、少しでも早く発芽、育苗するにはと考えたところ、


部屋の中になってしまいました。
温室も昼間は30℃以上、夜温は10℃強と極端な温度になっています。
昼温と夜温の異なる変温によって発芽促進される種類も多いそうですが、
温室やハウスは発芽適温から逸脱してしまっています。
一方、完全な戸外は夜温が低すぎます。
たかが一年草なのですが、毎年、異なったやり方で播種しているような気がします。
決して手本となるような方法ではありません(恐らく、よくない)が、
少しでも効率よく進めていきたいと考えています。
なお、できる限りプラグトレイに播種することとし、
不可能なものはポットに播種しております。
(もちろん、育苗期間を短縮したいからです)
ある程度発芽し始めたら(発根から始まります)、
葉の展開する前に太陽光に当てる予定です。
必要な苗は少量なので、発芽斉一性はあまり求めなくて良く、
「ある程度の発芽」で十分であり、早めに太陽光に当てて
徒長防止を優先することになりそうです。
冬にタネまきしたものの一部が発芽し始めましたので、ご紹介します。

ノダケ。今年の1月17日に播種、戸外にて管理。自家採取種子。

オタネニンジン。まだ少しですが。
昨夏に湿らせた砂に種子を混合、冷蔵庫保管。12月に播種、戸外管理。
ニンジンは果実が熟した時期でも種子の胚は十分発達していないそうで、
湿らせた上で、暑くない場所に保管することによって胚の発達を促します。
恐らく、発達後も休眠に入るでしょうから、晩秋に播種して低温遭遇、
休眠打破するのでしょう。
つまり、採種したら果肉を洗い流して、タネをまき、戸外の涼しいところに
春まで乾かさないように管理しておけば良いことになります。
クリスマスローズの発芽パターンに近いですね。
また、いろいろなものが発芽してきましたらご紹介したいと思います。













































