みなさんこんにちは。
薬用植物園の開花状況について、お知らせいたします。
まずは、開花し始めたものからです。
ミソハギ
湿った場所を好む多年草で、地下茎で広がっていきます。
下痢止めに使われていたそうです。


ビャクブ
大変良い色をしています。
しかし、地味すぎて見つからないかも。
寄生虫の駆除に用いられていたそうです。


ミシマサイコ
重要な薬用植物です。
使用量の多い補中益気湯、抑肝散、柴苓湯、加味逍遥散
などの漢方にも使用されています。
製薬会社が農家に委託する形で国内生産も行われています
(と言っても多くは輸入品です)。


アップルミント
おなじみのハーブ。


キカノコユリ
性質は極めて強健です。
庭植え用、家庭栽培用に最適なオーレリアンハイブリッドの
交配親となっています。
販売されているユリ品種の9割以上は切り花用で
多くが病害も発生しやすい傾向にありますので、
こういう種類が重宝されてもよいと思います。



アシュワガンダ
インドの著名な薬草とのことで、
サプリメントなどの商品も販売されております。
ほおずきを小さくしたような実がなっています。



ノリウツギ
リトルライムという小型品種です。
アジサイの仲間ですが、当年枝開花性のため、強剪定可能な
扱いやすい種です。
つまり、晩秋に地際より切除しても翌年開花します。
品種「アナベル」で著名なH. arborescensと同じです。



オタネニンジン
チョウセンニンジンです。
8代将軍徳川吉宗が全国にタネを配り、
栽培させたことから敬語の「オ」をつけて
オタネニンジンと呼ばれるようになりました。


オリーブノキ
実が肥大してまいりました。


エキナセア(エキナケア)
観賞用としても知られ、たくさんの園芸品種が作られています。
免疫力を高めると言われ、サプリメントも販売されています。
ハーブティの材料としてもおなじみ。


以下はすでにご紹介しているかもしれませんが、
現在開花している植物です。
ヤブカンゾウ
花がら取りができていないです。
一日花なので、手入れができていないと厳しいですね。

フジマメ
まさにふじいろです。


ニチニチソウ
30度以上の高温を好む、まさに夏向きの植物です。

キキョウ
東福寺でしたか、キキョウ開花により特別拝観が行われているとの
ニュースがやっていました。
残念ながらそのような趣はなく、ごちゃっと咲いております。

ドクゼリモドキ
ずいぶん枯死したので、何とかタネをつけてほしいです。

ラベンダー

オカゼリ
この植物も湿った場所を好みます。
畝に植えている分、ワラを敷いて過乾燥を防いでいます。

ヒヨス

チョウセンアサガオ

ヒマワリ
同じ品種と思えない形質の違い。

コウホネ
ちょっとした狂い咲きでしょうか。


コガマ
確かに穂は小さいです。


これからも暑い日が続きそうです。
7~8月は病気や害虫による害を受けることが多いのですが、
壊滅的なダメージを受けることなく、夏を乗り越えてほしいと思います。
薬用植物園の開花状況について、お知らせいたします。
まずは、開花し始めたものからです。
ミソハギ
湿った場所を好む多年草で、地下茎で広がっていきます。
下痢止めに使われていたそうです。


ビャクブ
大変良い色をしています。
しかし、地味すぎて見つからないかも。
寄生虫の駆除に用いられていたそうです。


ミシマサイコ
重要な薬用植物です。
使用量の多い補中益気湯、抑肝散、柴苓湯、加味逍遥散
などの漢方にも使用されています。
製薬会社が農家に委託する形で国内生産も行われています
(と言っても多くは輸入品です)。


アップルミント
おなじみのハーブ。


キカノコユリ
性質は極めて強健です。
庭植え用、家庭栽培用に最適なオーレリアンハイブリッドの
交配親となっています。
販売されているユリ品種の9割以上は切り花用で
多くが病害も発生しやすい傾向にありますので、
こういう種類が重宝されてもよいと思います。



アシュワガンダ
インドの著名な薬草とのことで、
サプリメントなどの商品も販売されております。
ほおずきを小さくしたような実がなっています。



ノリウツギ
リトルライムという小型品種です。
アジサイの仲間ですが、当年枝開花性のため、強剪定可能な
扱いやすい種です。
つまり、晩秋に地際より切除しても翌年開花します。
品種「アナベル」で著名なH. arborescensと同じです。



オタネニンジン
チョウセンニンジンです。
8代将軍徳川吉宗が全国にタネを配り、
栽培させたことから敬語の「オ」をつけて
オタネニンジンと呼ばれるようになりました。


オリーブノキ
実が肥大してまいりました。


エキナセア(エキナケア)
観賞用としても知られ、たくさんの園芸品種が作られています。
免疫力を高めると言われ、サプリメントも販売されています。
ハーブティの材料としてもおなじみ。


以下はすでにご紹介しているかもしれませんが、
現在開花している植物です。
ヤブカンゾウ
花がら取りができていないです。
一日花なので、手入れができていないと厳しいですね。

フジマメ
まさにふじいろです。


ニチニチソウ
30度以上の高温を好む、まさに夏向きの植物です。

キキョウ
東福寺でしたか、キキョウ開花により特別拝観が行われているとの
ニュースがやっていました。
残念ながらそのような趣はなく、ごちゃっと咲いております。

ドクゼリモドキ
ずいぶん枯死したので、何とかタネをつけてほしいです。

ラベンダー

オカゼリ
この植物も湿った場所を好みます。
畝に植えている分、ワラを敷いて過乾燥を防いでいます。

ヒヨス

チョウセンアサガオ

ヒマワリ
同じ品種と思えない形質の違い。

コウホネ
ちょっとした狂い咲きでしょうか。


コガマ
確かに穂は小さいです。


これからも暑い日が続きそうです。
7~8月は病気や害虫による害を受けることが多いのですが、
壊滅的なダメージを受けることなく、夏を乗り越えてほしいと思います。















































































