10月も終わりに近づき、
夜間は時に肌寒く感じるようになりました。
植物園でも(わずかながら)晩秋の植物が開花しつつあります。
ハナトリカブト
中国やロシアに自生し、選抜品種が切り花用にも栽培されています。
9月18日にご紹介しましたオクトリカブトとともに日本薬局方に収載され、
漢方薬の原料となります。
写真の個体は海外から種子を導入、育成したものですが、
導入先によって見た目は少々異なるかと思います。
(四季便りはこちら)


サルビア ヒスパニカ
この種子が「チアシード」として販売され、
女性に人気のようです。
春にタネを播いたものですが、現在は2mを超えています。
暖地の植物なので、今から種子を実らせることはできないでしょう。


ツワブキ
お寺や日本庭園で見かけるおなじみの花です。
茎(葉柄)は煮物などに調理して、現在でも食べられているそうです。
確かに柔らかそうなのでおいしいかも。


ケナフ
ずいぶん高い位置で開花するので、
気付きにくいかもしれません。
気温低下で葉も傷みつつあり、今週いっぱいかと思います。


クイシラギク
菊花茶用品種として知られ、中国や台湾で生産されています。
漢方薬用にも出荷されているそうです。
生薬キクカは鎮痛や鎮静、明目作用があるとされ、
頭痛や精神的な疾患、目の症状等を改善する漢方に
配合されています。


食用菊
「もってのほか」という品種です。
苦みのない品種が食用とされていますが、この品種は
酢の物にもされるそうです。


マルバシャリンバイ
樹皮が染料として使われます。
街路や公園にも普通に植えられており、
とても身近な存在です。


ヤツデ
昔から植栽されてきた日陰の植物です。


オリーブ
ずいぶんと色づきました。
実物を見ると、渋い色をしています。

シュウメイギク
薬用植物ではありません。

サザンカ

ゴシュユ

コムラサキ

カキ

トウガラシ
これも今週いっぱいでしょう。


キクイモ

カリン
台風で葉がほとんどありません。

今週の土日(11月3,4日)は、学園祭のため開園いたします。
よろしければ、お立ち寄りください。
11月末まで開園の予定ですが、
来週より徐々に来年の準備を始めさせていただきます。
夜間は時に肌寒く感じるようになりました。
植物園でも(わずかながら)晩秋の植物が開花しつつあります。
ハナトリカブト
中国やロシアに自生し、選抜品種が切り花用にも栽培されています。
9月18日にご紹介しましたオクトリカブトとともに日本薬局方に収載され、
漢方薬の原料となります。
写真の個体は海外から種子を導入、育成したものですが、
導入先によって見た目は少々異なるかと思います。
(四季便りはこちら)


サルビア ヒスパニカ
この種子が「チアシード」として販売され、
女性に人気のようです。
春にタネを播いたものですが、現在は2mを超えています。
暖地の植物なので、今から種子を実らせることはできないでしょう。


ツワブキ
お寺や日本庭園で見かけるおなじみの花です。
茎(葉柄)は煮物などに調理して、現在でも食べられているそうです。
確かに柔らかそうなのでおいしいかも。


ケナフ
ずいぶん高い位置で開花するので、
気付きにくいかもしれません。
気温低下で葉も傷みつつあり、今週いっぱいかと思います。


クイシラギク
菊花茶用品種として知られ、中国や台湾で生産されています。
漢方薬用にも出荷されているそうです。
生薬キクカは鎮痛や鎮静、明目作用があるとされ、
頭痛や精神的な疾患、目の症状等を改善する漢方に
配合されています。


食用菊
「もってのほか」という品種です。
苦みのない品種が食用とされていますが、この品種は
酢の物にもされるそうです。


マルバシャリンバイ
樹皮が染料として使われます。
街路や公園にも普通に植えられており、
とても身近な存在です。


ヤツデ
昔から植栽されてきた日陰の植物です。


オリーブ
ずいぶんと色づきました。
実物を見ると、渋い色をしています。

シュウメイギク
薬用植物ではありません。

サザンカ

ゴシュユ

コムラサキ

カキ

トウガラシ
これも今週いっぱいでしょう。


キクイモ

カリン
台風で葉がほとんどありません。

今週の土日(11月3,4日)は、学園祭のため開園いたします。
よろしければ、お立ち寄りください。
11月末まで開園の予定ですが、
来週より徐々に来年の準備を始めさせていただきます。


















































