みなさん、こんにちは。
本日はコンニャクの植え替えをしました。
コンニャクはインドに原産する高温性の植物で、
本来は気温の上昇した春に植え付け、植え替えを行います。
しかし、作業効率を優先し、リスクはあるものの植え替えました。
(みなさんは4月以降に行われることを絶対的におすすめします)
下の画像は掘り上げたコンニャクです。
大きな球根には来年の芽が見えます。
右側の小さな球根は大きな球根から増えたものです。
コンニャクにする場合は、小さな球根(木子)から
毎年、秋の掘り上げと春の植え付けを繰り返しながら3年かけて
大きく育て、最終的には2~3㎏の大きさとなるそうです。

ずっしりと重いコンニャクイモ

球根の発芽点周りはややくぼんでおり、水が溜まると腐敗の恐れがあるため、
植えつけは球を斜め45℃に傾けて行います。
強引な植え替えを行いましたので、落ち葉等で防寒対策を施しました。
(上に乗せたススキ様の葉はレモングラス)

その他の植物のようすについてもお知らせします。
青汁でおなじみのケールを植えつけました。
夏を越せれば複数年成長し続けるらしいです。

アブラナはすさまじく大きくなってしまいました。
作家の司馬遼太郎氏は菜の花が好きであったそうで、
時期になると記念館やその周辺地域が菜の花で彩られています。

ウツボグサは夏過ぎに苗を植えたところ、根がほとんどなくなってしまいました。
よって、別の場所へ移動(より日陰の強い場所へ)。
鉢植えにすれば問題なく育つのですが・・・

サラシナショウマも移動。
今年は酷暑のせいか、根に大きなダメージを受けました。
よって、自然に株分けの形となりました。
北海道から九州まで自生するので、できるだけ暖かい地域由来の個体を
入手することが安定した生育には大切だと強く感じさせられます。

ガレガソウ
初めての植え付けです。
この植物から糖尿病に効果のある成分が見つかったそうです。

キンセンカ
早春開花の一年草です。
切り花用品種もあり、昔から淡路島で生産が盛んです。

カワラナデシコ
寒冷地にも生育するこの植物は、12月も花を咲かせます。


アジュガ
なんてことない多年草ですが、初めてその性質に合った場所へ植えつけました。
管理の優先順位はかなり低く、厳しい環境で放任されていました。

2種のアンミ。
昨年はいずれも梅雨時期に枯死しました。
そこで、より日照時間の短い場所へ植えてみました。
この時期のポット苗の植え付けは凍上リスクが高まるので
注意しながら管理していきます。


徐々に、土壌改良などは進んでいますが、
来年もしばらく同じ作業が続きます。
本日はコンニャクの植え替えをしました。
コンニャクはインドに原産する高温性の植物で、
本来は気温の上昇した春に植え付け、植え替えを行います。
しかし、作業効率を優先し、リスクはあるものの植え替えました。
(みなさんは4月以降に行われることを絶対的におすすめします)
下の画像は掘り上げたコンニャクです。
大きな球根には来年の芽が見えます。
右側の小さな球根は大きな球根から増えたものです。
コンニャクにする場合は、小さな球根(木子)から
毎年、秋の掘り上げと春の植え付けを繰り返しながら3年かけて
大きく育て、最終的には2~3㎏の大きさとなるそうです。

ずっしりと重いコンニャクイモ

球根の発芽点周りはややくぼんでおり、水が溜まると腐敗の恐れがあるため、
植えつけは球を斜め45℃に傾けて行います。
強引な植え替えを行いましたので、落ち葉等で防寒対策を施しました。
(上に乗せたススキ様の葉はレモングラス)

その他の植物のようすについてもお知らせします。
青汁でおなじみのケールを植えつけました。
夏を越せれば複数年成長し続けるらしいです。

アブラナはすさまじく大きくなってしまいました。
作家の司馬遼太郎氏は菜の花が好きであったそうで、
時期になると記念館やその周辺地域が菜の花で彩られています。

ウツボグサは夏過ぎに苗を植えたところ、根がほとんどなくなってしまいました。
よって、別の場所へ移動(より日陰の強い場所へ)。
鉢植えにすれば問題なく育つのですが・・・

サラシナショウマも移動。
今年は酷暑のせいか、根に大きなダメージを受けました。
よって、自然に株分けの形となりました。
北海道から九州まで自生するので、できるだけ暖かい地域由来の個体を
入手することが安定した生育には大切だと強く感じさせられます。

ガレガソウ
初めての植え付けです。
この植物から糖尿病に効果のある成分が見つかったそうです。

キンセンカ
早春開花の一年草です。
切り花用品種もあり、昔から淡路島で生産が盛んです。

カワラナデシコ
寒冷地にも生育するこの植物は、12月も花を咲かせます。


アジュガ
なんてことない多年草ですが、初めてその性質に合った場所へ植えつけました。
管理の優先順位はかなり低く、厳しい環境で放任されていました。

2種のアンミ。
昨年はいずれも梅雨時期に枯死しました。
そこで、より日照時間の短い場所へ植えてみました。
この時期のポット苗の植え付けは凍上リスクが高まるので
注意しながら管理していきます。


徐々に、土壌改良などは進んでいますが、
来年もしばらく同じ作業が続きます。


























