みなさんこんにちは。
1月も中旬となり、夜は肌寒く感じるようになりました。
さて、植物園では冬の仕事がピークを迎えつつあります。
先日はナツメの植え直しを行いました。
茎葉の動きがやや鈍かったのですが、
やはり、根は根鉢の上部分のみ発達していました。

バックホウを使って、1m近く掘削、バーク堆肥およびパーライトを混入、撹拌し
さらに、画像のように40㎝程度かさ上げしました。
バラも少し植えました。
画像は香料採取用品種として知られるRosa×damascena trigintipetala
300年以上前よりブルガリアなどで生産用に栽培されています。
いわゆるダマスクローズの一種で、一季咲きのオールドローズに分類されます。
また、「薬剤師のバラ」と呼ばれるRosa gallica v.officinalisも植えました。
いずれも冷涼地向きのバラですが、うまく生育することを期待しています。
植物園では、その他に日本薬局方に収載されるノイバラ、
ローズヒップが利用されるドッグローズ(Rosa canina)を保持しています。

エノキの剪定も行いました。
キカラスウリが巻き付いていた樹木です。
作業の安全性を重視したために、強剪定となりました。
次回以降は高枝切り電動チェーンソウなどの道具を使用する
必要がありそうです。

もうしばらく、大変な作業が続きます。
少しでも早く開園できるようにしていきたいと思います。
1月も中旬となり、夜は肌寒く感じるようになりました。
さて、植物園では冬の仕事がピークを迎えつつあります。
先日はナツメの植え直しを行いました。
茎葉の動きがやや鈍かったのですが、
やはり、根は根鉢の上部分のみ発達していました。

バックホウを使って、1m近く掘削、バーク堆肥およびパーライトを混入、撹拌し
さらに、画像のように40㎝程度かさ上げしました。
バラも少し植えました。
画像は香料採取用品種として知られるRosa×damascena trigintipetala
300年以上前よりブルガリアなどで生産用に栽培されています。
いわゆるダマスクローズの一種で、一季咲きのオールドローズに分類されます。
また、「薬剤師のバラ」と呼ばれるRosa gallica v.officinalisも植えました。
いずれも冷涼地向きのバラですが、うまく生育することを期待しています。
植物園では、その他に日本薬局方に収載されるノイバラ、
ローズヒップが利用されるドッグローズ(Rosa canina)を保持しています。

エノキの剪定も行いました。
キカラスウリが巻き付いていた樹木です。
作業の安全性を重視したために、強剪定となりました。
次回以降は高枝切り電動チェーンソウなどの道具を使用する
必要がありそうです。

もうしばらく、大変な作業が続きます。
少しでも早く開園できるようにしていきたいと思います。























