2019年08月

現在の開花状況190826

みなさんこんにちは。
ずいぶんと久しぶりの更新となってしまいました。


フジマメ
暑さが和らぐと着果が増えますので、
これからが最も収穫の増える季節となります

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フウセンカズラ
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チューベローズ
これは観賞用の品種。香料用には一重咲きが栽培されます。
観賞用は一般販売されており、春に植え、秋には掘り上げて5℃以上で保管します。
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ヨメナ
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ゴシュユ
実も大きくなりました
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アセロラ
ビタミンCが豊富で知られています。
国内では、沖縄県で、わずかながら生産されているようです。
鮮度の維持が困難なので、加工用として利用されます。
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イランイラン
花から抽出される精油は香料として利用されています
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パパイア
ずいぶんと大きくなりました。
本州でも数か所で果実が生産されています。

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ホオズキ
少し色づいてきました
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トウガラシ キャロライナリーパー
昨年より生育が早いと思うのですが、もしそうならば、
灌水量を増やしてためでしょう
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アイ
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オミナエシ
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シュウカイドウ
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キンカン
今春に伸長した新梢の夏開花分。
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ウコン
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春に比べると寂しくなってきましたが、
よろしければお立ち寄りください。

現在の開花状況190801

みなさんこんにちは。

恐ろしく暑い夏がやってきました。
とても心穏やかに過ごせるような環境ではなく、
屋外にいるのは苦痛以外の何物でもありません。

植物園も例外ではなく、
開花状況についてお知らせいたしますが、
正直、来られないほうがよいのではとも思ってしまいます。

曇りの日などにお越しください。
なお、8/1,2,5は午前のみ、6,7,8は夕方までですが、
9~25までは閉園いたします。
時々、開花の様子はお知らせしてまいります。

ニガウリ
あっという間に大きくなります。
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ウコン

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ムラサキ

大きな植物に囲われて、(高温や直射日光からある程度守られることから)
例年以上に調子が良いように見えます。
ただ、大株になるとなかなか夏を越してくれないので
予断を許しません。
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シャクヤク、ボタン
寒冷紗を設置しました。効果は不明ですが保険のため
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トウガラシ
知らないうちに大きくなりました。
トウガラシは35℃など平気です。
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ガレガソウ
涼しげな色、と前回書いたかもしれませんが、
ここまで気温が上がると焼け石に水滴です。
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ハトムギ
色づいてまいりました
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ゴマ
恐らく根腐れです。下のローズマリーもそうですが、
やや乾き気味で水はけ良い土地を好むものには、
やや厳しい土壌環境です。
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ローズマリー
来年からは鉢植えにします。
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キンミズヒキ
果実は強烈なひっつきむしとなります。
服についたら取りにくいです。
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ツリガネニンジン
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シュウカイドウ
花はまさにそのものですが、ベゴニアの仲間です。
球根の状態で冬は越します。
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タバコ
すっかり花は終了しました。
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チョウセンアサガオ
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レイシ
本年度入手したもの。
恐らく、海外から苗木を輸入し、それを植え付けて販売しているのでしょう。
(販売時に植え替えをしないよう、注意書きがされています。
つまり、土を落として根を水洗いし、裸状態で日本へ輸出されますから
輸入物は販売時にそれほど根は張っていないのです。)
本当なら来年実がなるための枝を充実させなければならないのですが、
新芽さえ出ていません。
本当に輸入ものなら根が充実していないので仕方がないと思えます。
いずれにせよ、動きを観察して今後の管理を考えていきます。
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イランイラン
香水などの原料として利用されています。
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アサガオ
葉が黄化しています。ほぼ間違いなく、地温の上昇によるものです。
夏の鉢植えは本当に厳しいです。
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カンレンボクやクワの葉も黄化しました
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ダイダイ
大量に摘果しました。
花が咲くより枝が伸びてほしいです。
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リュウガン
レイシにとても近い植物です。
実はまだまだ小さく、本当に熟すのでしょうか。
これは以前よりある個体で、来年着果する枝も同時進行で
成長しています。
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マンゴー
それなりに着果はしていますが、多くが非常に小さいため、
今年はあきらめ、剪定しました。
受精していないのかもしれませんね。
(受精していない場合、ミニマンゴーができます)
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鉢置き場
あちこち寒冷紗だらけになりました。
場所によって30%や50%。
これで何とか暑さ。をやり過ごしたいところです
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しばらく暑い日が続きそうです。
お体にお気をつけてお過ごしください。
近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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