夜は涼しい日が多くなり、ようやく秋らしくなってまいりました。
さて、植物園は黄昏時を迎えつつありますが、
何とか踏みとどまって咲いている植物等をご紹介いたします。
よろしければお越しください。
なお、ヤブ蚊がいます。
事務所ドア前に虫よけスプレーを置いておりますので、ご利用ください。
手に吹きかけ、露出した部分にまんべんなく塗り付けると劇的に効果が出ます。
ハギ
特に下垂性の種類は、傾斜地や川べりなどで映えます。
乾燥地や荒れ地に強く、ランドスケープの材料としては
極めて優秀です。


ツルボ
夏の間は休んでいて、気温の低下とともに花茎が立ち上がり、
開花します。観賞用に栽培されます。
球根は食べられるとの記述も散見しますが、
食べたことはありません。


フウセンカズラ


ゴシュユ
もう少し気温が低下すれば色づき始めます


パパイア
数も増えてきました。
着色するまではいかないと思います(青パパイアとして収穫)

ホオズキ


ローゼル
つぼみの段階で収穫したがく片がハイビスカスティーの原料となります。
とてもすっぱかった印象があります。
真夏の暑さも平気です。


トウガラシ


ニチニチソウ


ステビア


ワタ


シュウカイドウ


モロヘイヤ
2mを優に超す高さとなりました。


モロヘイヤのサヤ
猛毒なので家庭菜園で育てている方はくれぐれもご注意ください。

これからますます寂しくなってくるので、
「食べられる薬用植物」などテーマを決めてのご紹介も検討していきたいと思います。




































































