みなさんこんばんは。
現在の開花状況についてお知らせいたします。
フジマメ
熱帯では越冬し、大きく育つフジマメですが、
この時期はさすがに暑すぎるのか、例年、マメはできません。
しかし、高温でも葉や花に傷みはなく、
この時期に元気な姿を見せてくれます

ブドウ
まだ、枝葉の育成中なので一つだけ実らせてみました。
ブドウを売り物のようにするのは非常に難しく、
今後2~3年かけて模索していくことになりそうです。



ヒオウギ
小型なのでダルマヒオウギと思われます


ヒマワリ
ヒマワリも植え付けを遅らせ、やや小さくなりました。
例年、風による倒伏がみられるので、大きくしすぎない方がよさそうです
カマキリが餌となる昆虫類の飛来をじっと待ち伏せています


イチジク
熟し始めました


オクトリカブト
1枚目は鉢植えの残土(鉢植えに使った古い用土のリサイクル利用ですが、
赤玉土主体で良質な土壌と言えます)に植え付けたもの。
2枚目は大阪の造成工事で主体的に使用される真砂土にバークやパーライトを
大量に混入したもの。
真砂土は良質だから使用されるのではなく、それしかないから使われていると
言ってよいもので、植物育成には不向きな土壌だと思います。
なんちゃって試験ではありますが、オクトリカブトはある程度、
高価な用土に植え付けざるを得ないとの情報を得ることができました。
経費の面からも、真砂土系で耐えられない、かつ重要な植物のみ
(仕方なく)高価な土壌に植え付けることになります


一方で、ハナトリカブトは、調子の悪いオクトリカブトと
同じ土壌にも関わらず安定して育っているようです。
ひとまず、この場所のまま次年も様子を見ることになりそうですね。
アイ
今年の初花です

オトコエシ、オミナエシ
ハチに大人気です。ブンブン飛び交っています。
どうもオミナエシに訪れる昆虫の種類は多いようです。
おいしい蜜を出しているのでしょう




ウコン
開花しました。
これも暑さに強いし、栽培も簡単なので観賞用にもいけますね

ウルイ
こちらは日陰に植えているウルイ。
葉は日陰の方が大きく、良い緑色をしています。
花も薄暗い方が映えます



パパイア
一般にはパパイヤでしたか。
属名はPapayaでラテン読みでは「y」を「イ」と
読むはずだったので、ずっとパパイアとしています。
まあ、どっちでもよいのです。
今年は梅雨入りが早く、生育は遅れましたが、ようやく果実がつき始めました


シュウカイドウ


シャクヤク、ボタンの寒冷紗
梅雨が終わってすぐに設置しました。
今年は緑をよく保っていると思います。
梅雨入りが早かったおかげかもしれません。
湿度も保持されましたから
(乾燥するとすぐにウドンコ病にかかります)

キバナオウギ
滋養、強壮効果のある代表的な生薬のひとつですが、
暑さに弱く、夏はひたすらクタッとしています。1株は完全枯死。
今年は鉢植えで栽培もしていて生育状況を比較しています。
市販されていないので、ぜひ採種したいです
(高温のためかなかなか種子ができません)



ミシマサイコ
ほとんどがこぼれ落ちた種子から生えてきたものです。
キバナオウギも見習ってほしい、この強さを




ゴマ
梅雨時は病気で葉が傷み心配しましたが、復活しました。

イランイランノキ

またもや大阪に緊急事態宣言が出されました。
できるだけこのブログで園内の状況をお伝えしていきたいと思います。
現在の開花状況についてお知らせいたします。
フジマメ
熱帯では越冬し、大きく育つフジマメですが、
この時期はさすがに暑すぎるのか、例年、マメはできません。
しかし、高温でも葉や花に傷みはなく、
この時期に元気な姿を見せてくれます

ブドウ
まだ、枝葉の育成中なので一つだけ実らせてみました。
ブドウを売り物のようにするのは非常に難しく、
今後2~3年かけて模索していくことになりそうです。



ヒオウギ
小型なのでダルマヒオウギと思われます


ヒマワリ
ヒマワリも植え付けを遅らせ、やや小さくなりました。
例年、風による倒伏がみられるので、大きくしすぎない方がよさそうです
カマキリが餌となる昆虫類の飛来をじっと待ち伏せています


イチジク
熟し始めました


オクトリカブト
1枚目は鉢植えの残土(鉢植えに使った古い用土のリサイクル利用ですが、
赤玉土主体で良質な土壌と言えます)に植え付けたもの。
2枚目は大阪の造成工事で主体的に使用される真砂土にバークやパーライトを
大量に混入したもの。
真砂土は良質だから使用されるのではなく、それしかないから使われていると
言ってよいもので、植物育成には不向きな土壌だと思います。
なんちゃって試験ではありますが、オクトリカブトはある程度、
高価な用土に植え付けざるを得ないとの情報を得ることができました。
経費の面からも、真砂土系で耐えられない、かつ重要な植物のみ
(仕方なく)高価な土壌に植え付けることになります



一方で、ハナトリカブトは、調子の悪いオクトリカブトと
同じ土壌にも関わらず安定して育っているようです。
ひとまず、この場所のまま次年も様子を見ることになりそうですね。

アイ
今年の初花です

オトコエシ、オミナエシ
ハチに大人気です。ブンブン飛び交っています。
どうもオミナエシに訪れる昆虫の種類は多いようです。
おいしい蜜を出しているのでしょう




ウコン
開花しました。
これも暑さに強いし、栽培も簡単なので観賞用にもいけますね

ウルイ
こちらは日陰に植えているウルイ。
葉は日陰の方が大きく、良い緑色をしています。
花も薄暗い方が映えます



パパイア
一般にはパパイヤでしたか。
属名はPapayaでラテン読みでは「y」を「イ」と
読むはずだったので、ずっとパパイアとしています。
まあ、どっちでもよいのです。
今年は梅雨入りが早く、生育は遅れましたが、ようやく果実がつき始めました


シュウカイドウ


シャクヤク、ボタンの寒冷紗
梅雨が終わってすぐに設置しました。
今年は緑をよく保っていると思います。
梅雨入りが早かったおかげかもしれません。
湿度も保持されましたから
(乾燥するとすぐにウドンコ病にかかります)

キバナオウギ
滋養、強壮効果のある代表的な生薬のひとつですが、
暑さに弱く、夏はひたすらクタッとしています。1株は完全枯死。
今年は鉢植えで栽培もしていて生育状況を比較しています。
市販されていないので、ぜひ採種したいです
(高温のためかなかなか種子ができません)



ミシマサイコ
ほとんどがこぼれ落ちた種子から生えてきたものです。
キバナオウギも見習ってほしい、この強さを




ゴマ
梅雨時は病気で葉が傷み心配しましたが、復活しました。

イランイランノキ

またもや大阪に緊急事態宣言が出されました。
できるだけこのブログで園内の状況をお伝えしていきたいと思います。









