現在の状況についてお知らせいたします。
ガマ
ガマの穂が割れ、種子が飛び出しました。
画像からもわかる通り、種子はとても小さいです。
暖かくなると池の鉢植えからも発芽してくるのですが、
その成長スピードはすさまじく、気が付くと30㎝程度にまで
伸びていたりします。
ここから飛び出した種子が水辺にたどり着く可能性は
極めて低いでしょう。
しかし、もしかしたらどこかでひっそりと育っているかもしれません。


アミガサユリ
この植物にとっても春の訪れはとても早いです。


マシン油乳剤散布
業者さんにブラシでこすり取ってもらった後の
冬のカイガラムシ対策の仕上げです。
膜を張ることによって窒息させる薬剤となります。
壊滅的な状態とはならないでしょうが、一定の発生密度低減効果を
期待しています。
次は5月の幼虫発生時期を狙っての散布となります

寒冷紗用の骨組み
一時しのぎのやり方で張ってきましたが、
徐々に骨組みを増やしています。
作業はずいぶんと楽になります

寒風
諸事情で鉢を移動したところ、寒風を浴びて葉が変色してしまいました。
植物にとっても冬の風はやはり厳しいものがあるようです。
特に画像の植物は強風の吹かないところに自生しているので、
余計に厳しかったでしょう

移動した鉢。全体的に赤みを帯び、一部は枯れてしまっている

葉をめくると、内側は風から守られるので緑を維持している

移動した鉢の黄化した葉(太陽光の影響もあると思われます)

以前から地植えしている株
ベニバナ
枯れました。
2月にタネをまいて3月に植え付ける方法がここでは合っているようです。
10月にまいても、植え付けは1月になってしまうので、余計に厳しいの
かもしれません

クリスマスローズ類


来週から少し気温が上がるようです。
少しは春らしくなることを期待しています









































































