2022年06月

現在の状況220623

みなさんこんにちは。
ずいぶんと暑くなってきました。

さて、現在の状況についてお知らせいたします。
本日はざっくりとしたご紹介です。


ヒマワリ
小型の品種です。
営利用に栽培されるものは、もちろん大型品種です
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モモ
肥大してきましたが、昨年よりは小さいです。
一部は裂果してしまいました
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ホソバクサボタン
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ブルーベリー
こんなに実を着けさせてもよいのでしょうか。
生理生態などもほとんど調べておらず、放任栽培状態。
この冬こそは管理方法についてもう少し考えてみたいです
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ガレガソウ
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アーティチョーク
そろそろ終わりのようです
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チコリ
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ヒロハセネガ
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ベラドンナ
昨年よりは多少、日の当たる場所に植えたので、
草姿も引き締まっています
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ヤブカンゾウ
生育旺盛でちょっと邪魔レベルです
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ノコンギク
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ヒメハッカ
増えすぎて困るハッカと異なり、控えめな草姿です。
草丈は20~30㎝。ハッカほど強くは香りません
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ゴボウ
開花し始めました。
アザミみたいな花ですが、やはりキク科の中でもアザミに近縁なのだそうです
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メハジキ
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現在の状況220616

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


マオウ
果実と中心に黒く見える種子。
雌雄異株ですが、雄株と雌株を一緒に鉢植えしています

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セイヨウオトギリソウ
英名:セントジョーンズワート。ヨーロッパでは医薬品として利用され、
国内ではサプリメントなどとして販売されています
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エキナセア=エキナケア、ムラサキバレンギク
アメリカ原産のハーブ。先住民が長らく薬用として使用してきたそうで、
地上部だけでなく根も薬用として利用されます。
免疫力を高める働きがあると言われています
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カワミドリ
北海道~九州に自生しています。
解熱作用などもあるとされており、カッコウ(パチョリ)の代用
として利用されていたそうです
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ヒナゲシやケールの採種も終わり、新しい苗を植えました。
春の植物から夏の植物への入れ替えが概ね終了しました
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アケビ、ミツバアケビ
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アマチャ
病気です。
画像のような赤い斑点のできる病気には褐斑病、炭疽病、斑点病、
葉斑病、輪斑病、輪紋病などがあるそう(
石川県農業試験場HPより)で
肉眼での判別は難しいそうです。
アマチャに関しては、特に対策は施していません
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トウゴマ
赤っぽい色のものが雌花、クリーム色のものが雄花です。
種子からとれるヒマシ油は香水や石けん、工業用油、塗料など
さまざまな商品に使用されています。また、猛毒のリシンを含んでいることでも
よく知られています
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コンニャク
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サツマイモを植えました
サツマイモはツルを植えて(挿し木のようなもの)つくりますが、
しおれて葉が枯れてしまうと収量に影響を与えるそうです。
従って、発根して安定するまでの10日間?くらいがとても大事だそうです。
ということで、適当ですが穴のある箱をかぶせておきました。
本当は寒冷紗がよいのでしょう
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アーティチョーク
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ニガヨモギ
アブサンの原料です
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サボンソウ
シャボンソウの名でも知られています。
サポニンを含んでおり、洗剤として使用されてきました。
今もサボンソウを使った石鹸や洗顔クリームが販売されています
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現在の状況220609

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

マンゴー
今年はほとんど受精していないかもしれません。
不受精果はいわゆるミニマンゴーと呼ばれ、
あまり肥大してくれません
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ハス
開花し始めました。
なお、画像の花は東大阪市に自生していた種類ではありません。
主に種子を利用しますが、鎮静作用があることも知られています
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モモ
茶色の斑は先月にウドンコ病にかかったものです。
ノイバラが近くにあると伝染しやすいそうです。
味に影響はしないと思われますが、もうこれで売り物にはならないでしょうから
なかなかに厳しいです。
なお、罹病したものは袋掛けせず、せっかくなので観察対象としています
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アーティチョーク
はっきりと開花しました
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アンミ ウィスナガ
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キカラスウリ
夕方から翌朝まで開花します。
巨大な根を生薬として利用します
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1~2種類を残して、
すべての苗の植え付けが終了しました。
今年はあまり気温も上がっておらず、
例年より少し遅めの植え付けとなりました
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オカゼリ
果実を生薬として利用します。煎液を外用してかゆみ止めとするほか、
強壮作用もあるとされています。
昆虫にも人気でいろいろな種類が寄ってきます
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ガジュツ
いわゆる紫ウコン。
健胃作用があるとされ、市販の胃薬に利用されたり、
サプリメントなども販売されています。
鹿児島県の屋久島が産地として知られますが、
江戸時代には産地として確立していたそうです
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ベニバナ
開花し始めました。
この株は山形県から取り寄せた種子に由来しています
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ゲンノショウコ
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ダイダイ
摘果しました。
そのままにしておくと膨大な数の果実ができてしまいます。
この皮からマーマレードが作れます
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ブドウ
昨年と比較してずいぶんと茂りました。
来年くらいから少しずつ着果させてみたいと考えています。
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ウメ
昨年よりはるかに樹勢が旺盛です。
ウメの場合は短枝を出させないと着果しづらいですので、
これは厳しい。
冬は浅めの剪定にとどめたのですが、落ち着くまでは
もう少し時間を要するかもしれません
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ベラドンナ
開花し始めました。
鼻炎薬にも多く使用されています。
お持ちの方がいらしたらパッケージを確認してみてください
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キクニガナ(チコリ)
わかりにくいのですが、バラの後方にて開花しています。
若い葉は食用にもなるそうです
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セイヨウオトギリソウ
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現在の状況220602

こんにちは。

現在の状況についてお知らせいたします。

カワラナデシコ
ブドウの下でやや徒長しておりますが、満開となりました
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ハマボウフウ
鉢植えですのでやや小柄な姿をしています。
用土は鹿沼土単用ですが、4年ほど放置中ながらも安定した生育を見せています。
根を利用し、ドラッグストアでも普通に売られる防風通聖散に配剤されています
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アンズ
色づいてきました。収穫間近です。
今年は果実の病害も少なく、植栽してから一番の出来かと思います
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カキ
果実が少し大きくなりました。
なお、生薬としてはへたを利用します
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ドクゼリモドキ
ホワイトレースフラワーの名で知られます
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クロタネソウ
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コガネバナ
開花し始めました。
多くの漢方薬に利用される重要生薬の一つです
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アーティチョーク
つぼみを食用としますが、実際に店頭に並んでいる
ところは見たことがありません。
ネットでは2000円/kg程度で購入できるようです。
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ミヤギノハギ
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ビワ
完全に熟しました。それにしても小さい果実
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スイレン
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ハンゲショウ
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ハナショウブ
花は数日でしぼんでしまいます。
なお、こどもの日に入るしょうぶ湯のショウブは
3枚目の画像の植物で、ハナショウブとは科も異なる
まったくの別物となります。
とてもよく似ているのでこれは間違えてしまいます
(花はまったく違います)
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ガマ
花粉を生薬として利用し、止血作用があると言われています
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ハス
今週終わりか来週には開花しそうです
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ウメ
こちらも収穫間近となりました
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ホップ
地植えは場所を大変選ぶので、鉢植えで管理しました。
いわずと知れたビールの原料。
鉢植えはツルを1~2本残し(他は切除する)、
それらに栄養分を集中させれば、実をつける可能性が
高まります
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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