2022年07月

現在の状況220728

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

フジマメ
ほんの少しですが開花し始めました
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オオバギボウシ
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ニチニチソウ
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タバコ
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ベラドンナ
果実です。今年は種子が確保できそう
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稲田桃
さらに色づきました
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ミニヒマワリ
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オミナエシ
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オトコエシ
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アーティチョーク
前の株は気温が下がってから発芽してきましたが、
この株はもう芽吹いてきました。
この芽が秋以降に成長して6月に大きな花を咲かせます
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ノゲイトウ
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コガネバナ
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キキョウ
春に大きなダメージを受けましたが、小さい株ながら開花しました
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インドジャボク
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現在の状況220721

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

稲田桃
色づいてきました。
昨年は10個に満たず、実質、本年が初の着果となりましたが、
ずいぶんとたくさん実っています
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モモ
収穫を終え、夏剪定をしました。
今までは枝の動きも把握しきれず、
慎重になり過ぎていたところもありますが、
すべての枝に十分な光が届かなくなってきたこともあり、
強めの切除となりました
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クワ
今春、地植えにしたものからの新梢。
本来の葉の大きさとなってきました。
鉢植えの時とは別の植物のような違いです
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鉢植え時に出葉したもの

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新梢

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ずいぶんと大きさが違います

キバナオウギ
根腐れを起こしました。
鉢植えでは容易に生育しますが、地植えでは相変わらず厳しいです。
体を元気にする強壮効果が知られています
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トウガラシ
開花しました。品種はタカノツメです
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トウキ
1株だけ開花
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ラッカセイ
花は地味です
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シュウカイドウ
ベゴニアの仲間です。
身近なベゴニアでは最も耐寒性のある種ではないでしょうか。
茎葉を生のまますりつぶして皮膚病薬としても使っていたそうです
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ヒロハセネガ
根を薬用として利用し、タンの切れをよくしてくれます。
セネガシロップでおなじみ。
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ホソバクサボタン
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ニガキ
クマゼミがこの木を大好きなようで、
今年も樹液が流れ出てしまっています。
樹皮を除いた木部を生薬として利用します。
とても苦いそうでこの名があるとのこと
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現在の状況220715

みなさんこんにちは。

梅雨明け宣言はされたものの、ぱっとしない天気が続いています。
日照不足で、過湿気味だとどうしても病気が発生しがちにもなりますので、
早く回復してほしいところです。

フウセンカズラ
植え付けは少し遅かったのですが、ようやく実がなり始めました。
薬用としては重要な植物ではありませんが、真夏にもいきいきと
生育する種類は展示的には貴重で、入り口付近はそのような植物を
多く植えるようにしています
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ツル棚も少し高くしました
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ヨメナ
若芽は食用にもされてきました。
ヨメナやほかの具材を味付けしてごはんに混ぜる嫁菜ご飯という
ものもあるようです
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レイシ(ライチ)
冷凍で国内にも輸入されています。
5℃程度まで耐えますので、やっかいなところもあるものの
ご家庭でも実をつけることができるでしょう
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リョウキョウ
コロナ前はまだ苗が小さかったですので、開花中の展示は初めてです。
薬用としては根を用い、夏から秋にかけて掘り上げたものを天日乾燥させて
生薬とします。健胃や整腸を目的とした漢方薬に配剤されています
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マンゴー
今年は未授精の果実が多く、不作の年となりそうです。
未授精の果実はあまり肥大しないため商品価値はないのですが、
ネット上では安価で販売され、味はとてもよいそうです
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ハス
花はほぼ終了となりました
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ノゲイトウ
海外で作出された園芸品種です。
一応、ノゲイトウの選抜種とされており、ノゲイトウのラベルを立てていますが、
野生種とはまったく異なる見た目です
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ハト
つがいでしょうか?すっかり住み着いています。
いつも一緒
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ニチニチソウ
真夏にはおなじみの園芸植物。
この植物から抗がん剤がつくられます
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クコ
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アーティチョーク
すっかりクタクタな状態になりました。
この後地上部は枯死し、気温の下がる秋まで休みます
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ブルーベリー
鳥が食べ散らかしています。
よいのですが、園路以外に落としてほしいです
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タバコ
2輪のみ。きちんと開花するのは10日後以降でしょう。
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コブシ
果実のごく一部ですが色づいています。
もう、来年のためのつぼみもできています(2枚目)
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コンニャク
果実です
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ワタ
八尾市で江戸時代に盛んであった木綿づくり用に栽培されていたワタです。
同じワタにもいろいろな系統があるようで、それぞれの種や品種で
繊維の特徴に違いがあるそうです。
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ダイコンソウ
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ウコン
開花しました。
健胃作用があるとされ、カレー粉でもおなじみです
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現在の状況220707

みなさんこんにちは。
暑い日が続き、見学するにもつらい季節となりました。


ヒオウギ
恐らく変種のダルマヒオウギと思われます。
現在はIris属となっているようです。
ヒオウギは厄除けの植物として知られており、京都では祇園祭の期間中に
室内で飾る風習があるそうです。
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トモエソウ
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ハマナス
果実が色づき始めました。
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イチジク
多くは夏の後半から秋にかけて店頭で見かけます(秋果)。
これは、冬~春に強く剪定、当年枝に着果したものですが、
6月頃に出回るもの(夏果)は前年枝に着果したものとなります。
夏果の出荷は少量らしいですが、涼しい温度でじっくり育った分、
食味はよいとされているそうです
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稲田桃
倒伏しました。
寄せ植えでもともと傾いていたこと、枝も多く、比例して着果量も多くなったため
耐えきれなかったといったところでしょうか。
果実が落ちてから枝を整理し、姿勢を正す予定です
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ベラドンナ
硫酸アトロピン製造原料。エキスは鼻炎薬や胃腸薬に利用されます。
欧米で医薬品用に栽培されています
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オニユリ
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オオボウシバナ(アオバナ)
この青色色素が水に溶けやすい性質であることから、京友禅や加賀友禅の
下絵を描くのに使われています。
和紙に色素をしみこませて商品とし、和紙を水に溶かして使用するそうです。
現在は生産者も激減しているそうですが、
草津市ではお茶やサプリメントなどの商品開発を行っておられます
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ソバ
こぼれたタネから速やかに発芽して再び開花しました。
たくましすぎます
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ハマゴウ
精油成分を含み、かつては葉や樹皮を線香の原料として利用していたそうです。
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キカノコユリ
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ブルーベリー
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エビスグサ
ハブソウに近縁でハブ茶はエビスグサの種子が使われています。
緩下作用がありハブ茶も便秘によいと販売されています
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トウモロコシ
いわゆるレインボーコーンができる品種。
食用となりますが、食欲減退必至の色合いです

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エゾリンドウ
北海道や本州北部の山地や湿生花園でみられます。
当園では鹿沼土に植えこみ、すぐに乾いてしまうので鉢底1/4程度を
水に浸しています
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現在の状況220701

みなさんこんにちは。

6月の下旬に差し掛かる頃までは涼しかったのですが、
とてつもなく暑くなってしまいました。
外で作業をしているとぼうっとしてしまいます。

モモ
今年は昨年のようなことがないように病虫害防除もやってきており、
月曜日に除袋を行いました。
病害や虫害もほとんどありませんでした。
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しかし、木曜日を休んで2日ぶりに出勤すると、
カラス?イタチ?でしょうか。10個ほど大きな被害を受けてしまいました。
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なかなかうまくいかないものです。
来年からは鳥害、獣害対策も必要となりそうです。


オオボウシバナ
今年は植えつけも遅れた分、開花も遅れたようです。
個の高温下で種子ができるだろうか?
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ブルーベリー
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メハジキ
生薬ヤクモソウは婦人薬として用いられることが多い薬草です。
海外には別種が自生しているのですが、
やはり婦人薬としての利用が多いそうで、
Motherwort(母なる草)と呼ばれているそうです。
遠く離れた人々が同じ効能を発見したのです
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ダイコンソウ
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アメリカハッカクレン
メイアップルの英名の通り、果実は赤く色づくようですが、
気温が高いせいか、ここでは色づかないようです。
抗がん剤の原料として今も利用されているそうです
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ゲンノショウコ
稲田桃によって日陰となったため、やや徒長気味となっています
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シャクヤク、ボタンに寒冷紗
50%の遮光を行いました。
絶対に必要な作業ではありませんが、遮光を行った方が
葉は健全に保たれます(病害が少ない)。花つきに問題はありません。
ご家庭では、日照時間も短いでしょうから必要ないかもしれません
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ハマビシ
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トモエソウ
水不足でしおれています。
本日はスプリンクラーでカバーできない場所の灌水作業に
多くの時間を要しました
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キンカン
よい香りがします。
ぷちまるは生食も目標として育種された種間交雑種で、
種子が少ないそうです
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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