2023年01月

現在の状況230126

みなさんこんにちは。

寒い日が続いています。
今回の寒波での大阪の状況はどうだったのでしょうか?
大きな被害が出ていなければよいのですが。

あまり変化はないのですが、現在の状況についてお知らせいたします。


防寒
-4から-5℃との予想もあり、防風ネット代わりに寒冷紗を巻き付けました。
週末も冷え込みそうですので、来週の初めまでこのままにしておきます。
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イタチ
ますますひどくなっています。今までで一番ひどいのではないでしょうか。
対策は面倒で余計な時間を使うことになりそうです。
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アケビ
剪定を行いすっきりしました。
本当はブドウのように整ったツルの配置に仕立てるそうですDSCN3459


ヤブツバキ
種子から得られたツバキ油は日本薬局方にも収載され、軟膏基材などに
使用されています。
ただ、開園期間の開花は望めないので鉢植えでこじんまり管理しています
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ウメ
寒い日が続きながらも確実につぼみが膨らみつつあります
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カトレア
唯一の冬咲き種が開花し始めました。
小輪多花性の個体になります
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現在の状況230119

みなさんこんにちは。

現在の状況についてお知らせいたします。


低温対策
来週には寒気が入り込むとのことで、
大げさにならない程度に対策を行っています

家庭菜園を行う方はご存じでしょうが、1年草苗には
べたがけを被覆しました。
気持ちばかしですが苗を抑え込むようにかけています。
少しでも地表に近い方が低温障害は発生しにくいかと思います。
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植え替え、株分けを行い、大きく根を傷めた多年生の一部には
土盛りしました。
根を傷めることによる耐凍性の低下はかなりのものがあります。
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クコには株元20㎝くらい土をかぶせました。
上が枯れても下部分が生き残れば問題ありません。
-15℃~-20℃程度に耐えるとされる耐寒性の強い植物ですが、
ほとんど根をつけずに植え替えましたので念のため
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ダイダイには寒冷紗(防風ネット替わり)を巻き付ける予定で、
支柱だけ取り付けておきました。
かんきつ類に-3℃は厳しいように思います。
あるデータでは-3℃ 7時間で低温障害が発生するとか
(種、品種によるでしょう)。
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鉢植えの室内への取り込み、一部の地植え植物への対策は
直前に行う予定です。


剪定
順次進めていますが、果樹類の剪定はなかなかに難しいです。
再確認も含めて調べながら進めていますが、
枝が思ったところとは違う方向に、また思った以上に伸びたりするので、
頭で描くようにはできていません。

アンズ
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エノキ(キカラスウリのための剪定なので形はいびつです)
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ある程度大きな切り口には殺菌剤を塗布します
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ツルニチニチソウ
2輪ばかりずいぶんと早い開花です
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ビワ
少しずつ少しずつ開花しています
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現在の状況230112

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ノイバラ
かなり小さくしました。
株元にも日が当たることでベーサルシュートが発生し、
枝の更新ができないかと期待しています。
今後は以前よりもこじんまりと仕立てていく予定です。

なお、最後の画像は昨年4月の開花のようすです。
本当に小さくなった
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稲田桃
脚立で届かない高さまで達したため、
やや強めの剪定となってしまいました。
思った以上に樹勢が強いですので、
少しずつ横長に仕立てていくことになりそうです
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スイセン
冬期に開花する植物は寒さのおかけもあってか、
長い期間咲いているものが多い。
よい香りがしています
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クコ
通路をふさいでしまったため植え替えました。
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キカラスウリ
さらに食べ散らかしています。
カラスが毎日のように食べており、
ハトも時に見かけますが、かわいそうなことにカラスに追い払われるようです
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ブルーベリー
一品種だけなかなか葉が落ちず、秋が続いています
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ジャノヒゲ
果実が色づいていました。
年末は緑色でしたので、色づいたのは最近でしょう。
知っていないと気づきにくいですが、とても鮮やかな色をしています
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葉をめくっていくと、
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タネツケバナまたはその近縁種
もう咲いています。
市街地にはミチタネツケバナという外来種が繁殖しているそうですので、
その可能性が高いのではないかと思います。
当園では雑草扱いですので、除草の対象となりますが、
(今は除草の時間がないので)こんなに早く咲かれたら、
駆逐するのは不可能ですね。
なお、タネツケバナの仲間はほんのりと辛みがあって、
サラダとしても食べられるそうです。
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現在の状況230106

みなさんこんにちは。
今年最初のブログです。
本年もよろしくお願いします。

ウメ、モモの花芽
ウメの花芽はまだまだ小さいですが、
一部は膨らみ始めています。
モモはよりはっきりした芽をしています。
なお、ウメ、モモともに真ん中にある小さな芽は葉芽で
来年の新しい枝となる芽です
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ウメの少し膨らんだ芽
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モモの花芽と葉芽
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ダイダイ
すっかりきれいに色づきました。
なお、上方の枝にはあまり実をつけないようにしています。
(おそらく)隔年結果の回避につながることと、枝が重みで
曲がるのを防ぐためです
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ナイトライダー
前にも同じことを書いたかもしれませんが、
昨年は花数が少なく、前年の日照不足によるものと推測されたので、
昨年は、日当たりのよいところに置くことによって
たくさんの花芽がつきました。
初年度は何となく、ヤブツバキ基準で管理していましたが、
やはり品種特性を理解しておかないといけないです
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植え付けを行いました
秋にまいた苗や、植え替えのために仮植えしていた株を一部ですが
植え付けました。
厳寒期の植え付けなのでおすすめはできませんが
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イタチやカラスまたはネコ
冬の休暇中にあちこち掘られました。
どうしようもないので、適当な時期に均します。
春になってエサが増えたと思われる時期になると、
このいたずらもなくなります
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キカラスウリ
カラスが5~6羽とまって食べています。
色づいて初めてこれだけ着果していたんだと気づきます
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カキ
休暇前より食べ進んではいますが、あまり人気はないのでしょうか?
一個しかないのに
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つるものの片付け
すっきりしました。
駐車場に隣接しているため、落葉が進む前に枯れたつるを
撤去するようにしています。
手前のカギカズラは、茂り過ぎつつあるのでもう少し枝の整理をします
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マンドラゴラ
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クリスマスローズ
つぼみが膨らんできました
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オンシジウム
薄葉系で一般に流通している育てやすい品種、個体です。
Twincleの個体だったか。
寒さにもやや強く10℃程度にも耐えてくれます
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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