みなさんこんにちは。
相変わらずの雨の多さに加え、気温もさらに上昇し
過ごしにくい日が増えてまいりました。
天気の良い日は、植物も疲労困憊でしおれてしまっています。
モモ
さらに色づいてきました。これは月曜日に除袋した分です。
もう少しで収穫を迎えそうですが、雨の多い中での収穫となるので
品質的に安定させることが難しいようにも思います。
収穫少し前に土壌を乾かして、糖分を凝縮させることが
とても大切とされています

これは透光性があって除袋不要とされていますが、
ちょっと熟度(収穫タイミング)がわからないです。

これは袋がけしなかったものです。観賞していただく用にしていない
こともありますが、この品種は無袋栽培が可能だと思いますので、
リスクは高いものの、いずれは袋がけを大きく減らすための試験栽培的な
意味合いも含んでいます。今のところはどの果実も病虫害はなさそうです。

果実が割れています。病虫害ではなく、生理障害的なもののように思うのですが。



キキョウ
2022年1~2月頃にタネをまき、この2月までポットに植えていたものですが、
思った以上に大きくなりました。成長が早いです。
キキョウはのどのお薬として知られています


ゴマ
ようやく少し大きくなってきました。
大阪でタネをまく時期は5月下旬~6月上旬頃の十分に温度が上昇したころ。
早めにまいても低温のためか病害を受けやすいようです。
現在はアフリカが主産地で日本も多くを輸入しています。
消風散などの漢方薬やゴマ油を軟膏基材などに使用します。
支柱は昨日のゲリラ豪雨で倒伏したため



オオボウシバナ
もりもりに育っています。
土壌水分が十分にあると本当に元気です。
滋賀県草津市の市花となっています。
https://www.city.kusatsu.shiga.jp/citysales/tokusanhin/tokusan/aobana/index.html



レンゲソウ
こぼれたタネが発芽しています。
夏を越すのだろうか

ブルーベリー




ネットを張りました
ネコの糞尿被害がなくなるとよいのですが、違うところにするのだろうなあ

オミナエシ
センチュウの被害がすさまじく、壊滅的打撃を受けていたのですが、
思った以上に立ち直りました。しかし、今冬に新しい苗に取り換えの予定です。
センチュウに侵された株を移植できるほど園全体が汚染されているので
情けないですが。
根を生薬として利用します


冬に種子をまいたもの。成長早く、来年には問題なく開花しそうな大きさです



ウンシュウミカン
3月に植えたもの。多少は根が張ってくれたでしょうか?
新芽が伸びてきました。なお、スペースも限られるため
小さく仕立てたいと考えています。
収穫は2年半後くらいになるでしょうか?
普段は捨てている果皮を生薬として利用し、健胃作用などのあることが
知られています



キクニガナ(チコリ)
満開となりました。雑草のごとく繁っていますが個々の色合いは
なかなか上品です




アカメガシワ
かなりさっぱりとなりました。
害虫(イラガなど)予防や周囲の植物への日当たり確保のために
強めに枝をはらいます。
パイオニア的な植物で、新たな場所(造成地など)へ真っ先に進出するような
性質を持っています



イチジク


ゴボウ
タネをまいたのは確か3月だったはずです。
品種やタネをまく時期によって違ってくると思いますが、
5か月程度で収穫可能だそうです。
生薬には種子を利用します


クコ
少しですが実がついています。
今年は多少、よい場所へ移動したのでより多くの着果を期待したいです。

なお、手前が昨年、たくさんの実をつけた株、
奥側が茂るばかりで余りつけなかった株になります(品種が異なります)。
奥側の株に多く着果することを期待しています

ナツメ
かなり枝数を減らしています。脚立を立てることもできない位置で
今後さらに小さく仕立て直す予定です。
果実を乾燥させたものを生薬として利用します。
強壮、鎮静、利尿、滋養作用などのあることが知られており、
葛根湯にも配剤されています


ベニバナ
花は終了しました


スイレン
3月に株分けを行い1芽のみ植え付けましたが、窮屈でなくなったからでしょう
花も大きく、葉も旺盛に繁っています



インドジャボク
根を生薬として利用します。
根が蛇のようにうねっていること、蛇にかまれた時の薬として
利用されてきたことからこの名がついているそうです。
インドや東南アジアなどの森林内に自生しています。
国内での利用は非常に少ないと思われます


マンゴー
順調に成長しているように見えますが、すべて未受精果でしょう。
ミニマンゴーにしかならないです。
受精したものは写っていない2個程度になりそうです。
開花時期に枝を揺らすだけでは厳しいようです。

フキ
ブンブン(アオドウガネ?)の仕業でしょうか?
かなり食べられています。
夜行性は厄介です

ハマナス
果実が色づいています。
気温の高いこの時期の花はダメですね



ようやく緑が増えてきたように思います

相変わらずの雨の多さに加え、気温もさらに上昇し
過ごしにくい日が増えてまいりました。
天気の良い日は、植物も疲労困憊でしおれてしまっています。
モモ
さらに色づいてきました。これは月曜日に除袋した分です。
もう少しで収穫を迎えそうですが、雨の多い中での収穫となるので
品質的に安定させることが難しいようにも思います。
収穫少し前に土壌を乾かして、糖分を凝縮させることが
とても大切とされています

これは透光性があって除袋不要とされていますが、
ちょっと熟度(収穫タイミング)がわからないです。

これは袋がけしなかったものです。観賞していただく用にしていない
こともありますが、この品種は無袋栽培が可能だと思いますので、
リスクは高いものの、いずれは袋がけを大きく減らすための試験栽培的な
意味合いも含んでいます。今のところはどの果実も病虫害はなさそうです。

果実が割れています。病虫害ではなく、生理障害的なもののように思うのですが。



キキョウ
2022年1~2月頃にタネをまき、この2月までポットに植えていたものですが、
思った以上に大きくなりました。成長が早いです。
キキョウはのどのお薬として知られています


ゴマ
ようやく少し大きくなってきました。
大阪でタネをまく時期は5月下旬~6月上旬頃の十分に温度が上昇したころ。
早めにまいても低温のためか病害を受けやすいようです。
現在はアフリカが主産地で日本も多くを輸入しています。
消風散などの漢方薬やゴマ油を軟膏基材などに使用します。
支柱は昨日のゲリラ豪雨で倒伏したため



オオボウシバナ
もりもりに育っています。
土壌水分が十分にあると本当に元気です。
滋賀県草津市の市花となっています。
https://www.city.kusatsu.shiga.jp/citysales/tokusanhin/tokusan/aobana/index.html



レンゲソウ
こぼれたタネが発芽しています。
夏を越すのだろうか

ブルーベリー




ネットを張りました
ネコの糞尿被害がなくなるとよいのですが、違うところにするのだろうなあ

オミナエシ
センチュウの被害がすさまじく、壊滅的打撃を受けていたのですが、
思った以上に立ち直りました。しかし、今冬に新しい苗に取り換えの予定です。
センチュウに侵された株を移植できるほど園全体が汚染されているので
情けないですが。
根を生薬として利用します


冬に種子をまいたもの。成長早く、来年には問題なく開花しそうな大きさです



ウンシュウミカン
3月に植えたもの。多少は根が張ってくれたでしょうか?
新芽が伸びてきました。なお、スペースも限られるため
小さく仕立てたいと考えています。
収穫は2年半後くらいになるでしょうか?
普段は捨てている果皮を生薬として利用し、健胃作用などのあることが
知られています



キクニガナ(チコリ)
満開となりました。雑草のごとく繁っていますが個々の色合いは
なかなか上品です




アカメガシワ
かなりさっぱりとなりました。
害虫(イラガなど)予防や周囲の植物への日当たり確保のために
強めに枝をはらいます。
パイオニア的な植物で、新たな場所(造成地など)へ真っ先に進出するような
性質を持っています



イチジク


ゴボウ
タネをまいたのは確か3月だったはずです。
品種やタネをまく時期によって違ってくると思いますが、
5か月程度で収穫可能だそうです。
生薬には種子を利用します


クコ
少しですが実がついています。
今年は多少、よい場所へ移動したのでより多くの着果を期待したいです。

なお、手前が昨年、たくさんの実をつけた株、
奥側が茂るばかりで余りつけなかった株になります(品種が異なります)。
奥側の株に多く着果することを期待しています

ナツメ
かなり枝数を減らしています。脚立を立てることもできない位置で
今後さらに小さく仕立て直す予定です。
果実を乾燥させたものを生薬として利用します。
強壮、鎮静、利尿、滋養作用などのあることが知られており、
葛根湯にも配剤されています


ベニバナ
花は終了しました


スイレン
3月に株分けを行い1芽のみ植え付けましたが、窮屈でなくなったからでしょう
花も大きく、葉も旺盛に繁っています



インドジャボク
根を生薬として利用します。
根が蛇のようにうねっていること、蛇にかまれた時の薬として
利用されてきたことからこの名がついているそうです。
インドや東南アジアなどの森林内に自生しています。
国内での利用は非常に少ないと思われます


マンゴー
順調に成長しているように見えますが、すべて未受精果でしょう。
ミニマンゴーにしかならないです。
受精したものは写っていない2個程度になりそうです。
開花時期に枝を揺らすだけでは厳しいようです。

フキ
ブンブン(アオドウガネ?)の仕業でしょうか?
かなり食べられています。
夜行性は厄介です

ハマナス
果実が色づいています。
気温の高いこの時期の花はダメですね



ようやく緑が増えてきたように思います






































































































































































































