みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。
剪定や茎刈り、土壌改良を少しですが進めました。
剪定は樹高を下げるように行いました。
本来のやり方や姿ではないかもしれませんが、
安全性の点からも、もう限界かなと判断しました。


茎刈りはほとんど終了と言ってよい状態となりました。
下画像のように何年も植えっぱなしになっているところは、
土が硬く、有機物も少なくなっていますので、
年明けからは株周りを中耕していく予定です



土壌改良は通路部分について行いました。
春~秋の作業時に踏み固める場所ですので、念入りに行います

ニホンスイセン
開花し始めました



ウメ
花芽がはっきりとわかるまで膨らんでいます


カワラナデシコ
花色はますます濃くなっています



ダイダイ




アブラナ
気温もすっかり下がり、寒さ対策のためでしょう、折れるように
葉は下向きになりました(少し前までは葉の先端は上向きでした)。
一般に葉や茎は太陽に向かって伸びる(正の屈光性)、
根は太陽と反対の方向へ伸びる(負の屈光性)とされますが、
冬期の特にロゼット葉は結果的に地面に向かって(太陽の向きとは逆に)
伸びるというか、葉の角度を変えるのですね。暖かい時期とは逆のパターンです。
葉面温度の維持の点でメリットがあるのはわかりますが、
どういう仕組みで葉の角度を変えているのでしょうか??
やっぱりオーキシンの影響が大きいのでしょうか?

樹液
樹液が出るのにはいろいろな理由があるようなのですが、
害虫の可能性もあります。
樹齢の進みつつあるものは、木部を食害する害虫にも注意です

キダチマオウ
株は枯死していないと思いますが、葉はすっかり枯れています。
よいとは言えない状態なので、理由を探っていきたいです

現在の状況についてお知らせいたします。
剪定や茎刈り、土壌改良を少しですが進めました。
剪定は樹高を下げるように行いました。
本来のやり方や姿ではないかもしれませんが、
安全性の点からも、もう限界かなと判断しました。


茎刈りはほとんど終了と言ってよい状態となりました。
下画像のように何年も植えっぱなしになっているところは、
土が硬く、有機物も少なくなっていますので、
年明けからは株周りを中耕していく予定です



土壌改良は通路部分について行いました。
春~秋の作業時に踏み固める場所ですので、念入りに行います

ニホンスイセン
開花し始めました



ウメ
花芽がはっきりとわかるまで膨らんでいます


カワラナデシコ
花色はますます濃くなっています



ダイダイ




アブラナ
気温もすっかり下がり、寒さ対策のためでしょう、折れるように
葉は下向きになりました(少し前までは葉の先端は上向きでした)。
一般に葉や茎は太陽に向かって伸びる(正の屈光性)、
根は太陽と反対の方向へ伸びる(負の屈光性)とされますが、
冬期の特にロゼット葉は結果的に地面に向かって(太陽の向きとは逆に)
伸びるというか、葉の角度を変えるのですね。暖かい時期とは逆のパターンです。
葉面温度の維持の点でメリットがあるのはわかりますが、
どういう仕組みで葉の角度を変えているのでしょうか??
やっぱりオーキシンの影響が大きいのでしょうか?

樹液
樹液が出るのにはいろいろな理由があるようなのですが、
害虫の可能性もあります。
樹齢の進みつつあるものは、木部を食害する害虫にも注意です

キダチマオウ
株は枯死していないと思いますが、葉はすっかり枯れています。
よいとは言えない状態なので、理由を探っていきたいです







































































