2024年05月

現在の状況240530

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ダイダイ
たくさんの実がついています。
摘果は来週に行います。
最終的には一般に着果させるより少ない果実数とします
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ブドウ
今年こそはきちんと管理しようと思いましたが、
手つかずとなってしまいました。
きめ細かな管理が必要そうなので、来年こそは、、
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ハンゲショウ
葉が白くなり始めました
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ドクゼリモドキ
アンミ ウィスナガとともに開花しています。
果実(種子)を生薬として利用しますが、
古くから白斑治療に有効なことが知られていました。
この生薬(アンミ実)から有効成分を特定したことによって
新たな製剤(メトキサレン製剤)がつくられ、
現在も白斑などの治療に使われています
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コガネバナ
開花し始めました。
根が黄色なのでコガネバナ。
使用量の多い重要生薬の一つです
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クララ
ハチの仲間に人気です
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ハマボウフウ
肥満の方によい、との謳い文句で販売されることも多い防風通聖散
に配剤されています。
病害等による枯死を避けることを第一として、用土は鹿沼土単用と
しており、小さな株となっています。
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ムラサキ
花は純白。本当は木陰に植えるくらいがよいのでしょう。
根が紫色であることからこの植物名です。
やけど治療に用いる紫雲膏に配剤
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ホソバクサボタン
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アケビ
摘果しました。
アケビとミツバアケビではずいぶんと形が違うようです。
生薬としてはつるを利用します
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ホップ
目立たない場所で毬花ができています。
手毬のような見た目なので「まりばな」または「きゅうか」と言うそうです
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ヒカゲノツルニンジン
根を利用し強壮効果のあることが知られています。
つぼみが見られますが、日陰がやや強すぎるようです。
寒冷地の植物です
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アンズ
急激に色づき始めました
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ナツメ
地味で目立たない花が咲いています。
果実を生薬として利用しますが、栄養価が高いこともあってか
中国では食品としての利用も多いそうです
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ソバ
熟してきました。ハトに狙われそうです。
かつては仕事で北海道の各地を巡りましたが、
幌加内町のソバ畑は一見の価値があります。
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セイヨウノコギリソウ
自然保護に関心のある方からは嫌われ者。
ハーブティなどにも使われます
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セイヨウカノコソウ
カノコソウより開花期は長いです
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ダイコン
種子ができています。
これは固定種だったと思いますので、採種して秋にまきたいと思います
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アーティチョーク
弱っているだけあってか、1本枯れてしまいました
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現在の状況240523

みなさんこんにちは。


現在の状況をお知らせする前に、再び見学会のお知らせです。
ご都合がよろしければご参加ください。
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ハナショウブ
薬用植物とは言えないかもしれませんが、開花し始めました。
伊勢系や肥後系などいくつかの系統が知られていますが、
江戸系品種が最も育てやすく、一般家庭向きとされています。
この伊那嵐も江戸系の品種だそうです
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ゴボウ
いつもは2m以上になるのに、今年はとても小さいです。
あまり間引きをせず、いくつかの株が固まるようにしたのですが、
その分大きくなれなかったと思われます。
毎回、倒伏していたのでちょうどよい大きさです
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クチナシ
開花し始めました。
果実を得ることが重要なので、花は一重で地味だけど
よい香りがします
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ウツボグサ
若干日照不足な草姿ですが、その分、葉の病害も抑制されているようで
悪くない状態です
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アマチャ
満開となっています。必要以上に咲いている感じです。
西洋アジサイに比べ、はるかに細い枝にも開花し、
ほとんどすべての枝に花がついている状況です。
でも、生殖成長が強いと枝があまり成長してくれない(栄養成長が抑制される)ので、
あまり大きくなりません。こういう性質のものなのでしょうか?
いわゆるヤマアジサイの中でもかなり花つきがよいような気がします
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アケビ
果実が肥大してきました。
摘果により最終的に1~2果/房 とするそうです。
来週に1回目の摘果、6月上中旬に2回目を行ってみます
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ウイキョウ
何とか生き残った株が開花しています
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アマ
そろそろ採種できます。
繊維として利用されるだけあってか、草姿も崩れず茎がしっかりしています。
種子は小さく、亜麻仁油が高価なことも納得です
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エビスグサの実生
昨年植えていた場所です。抜いても抜いても大量に発芽します
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バラ
そろそろ花も終了です
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アンズ
少しですが、相変わらず病害を起こしています。
これ以上となるとかなり集約的な管理になってしまうので、
植物園管理という点では悩みどころです。
基本路線は6割のできでよい、その分種類を多く、でやっています
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カキ
少し大きくなりました。
今年は葉の状態がいまいちなので、近々、もう少し摘果をしようと思います
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ブルーベリー
半分放任栽培ですが、毎年それなりに実をつけてくれます。
立派な実ではありませんが
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ワサビダイコン(セイヨウワサビ)
ねりワサビなどの原料として利用されます。
すりわさびとしても使えるそうです(ワサビよりおいしくないのでしょう?)
地植えすると旺盛に育ち、清流に育つワサビとはまったく違う印象を受けます。
ただ、センチュウに弱く、当園では鉢植えとなっています。
北海道では営利用に生産されています
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インドジャボク
現在、適した環境の展示用置き場がなく、温室前に
半分捨て置かれた状態で咲いています。
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ドクダミ
嫌われ者ですが、花はよく見ると上品です。
利尿、消炎などの効能が知られていますが、十薬の生薬名は
10種の馬の病気に効くことにちなむそうです。
馬も食べさせられていたのでしょうか?
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サンショウ
わずかに着果しています。
慎重に管理をしており、現在も展示せず、バックヤードに置いています。
うまくいけば来年か再来年より展示できるかと考えています
(デリケートな鉢物用展示棚の設置を計画しています)
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セネガ
2016年の播種以来、一度も種子ができなかったのですが、
今年はなぜか実らせました(まったくついていない株も半数)。
鉢の下にビニールを敷き、毎日落ちたタネを拾い集めています。
こういうことに時間を使うのに、もやもやすることもありますが、
入手が難しい植物の一つなので、少しでも多くの種子を採集したいと
思います。採種が終われば、播種まで常温湿潤状態におきます。
来春、無事に発芽すれば(植物管理についての)今年最大の成果かもしれません。
ずいぶんとしょぼい成果です(おそらく他園は問題なく
採取しているかもしれません)。
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現在の状況240516

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ササユリ、マドンナリリー
強風のため室内へ入れましたが、開花しています。
ササユリは2020.4月にタネをまいたもので初開花です
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モモ
今年は300個強の実をつけることとなりました。
袋がけをしていない箇所も数十ありますので、
大きくなるようすをご覧いただけます
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アマチャ
開花し始めました
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チョウセンゴミシ
雌花しか咲かず、ほとんど実をつけませんでした。
雄花を咲かせる、または雌雄ともに咲かせる傾向の強い株が
あればうれしいのですが。
衰弱状態から植え替えて2年目、株自体は元気に育っています。
生薬ゴミシは滋養強壮効果のあることが知られています
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ロサ ガリカ
本日の強風で花はボロボロになりました。
なお。風がなくても2日程度で散ってしまうようです。
古くから薬用として用いられてきました
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クワ
果実が色づいています。目線の高さでご覧いただけます
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オリーブ
今年はずいぶんと花が咲きました。
試しに播種したセンブリの実生が埋もれてしまっています。
3月に剪定できなかったので、果実が少し大きくなったら
簡単な枝抜きを行います
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ギョリュウバイ
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ホオノキ
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スペインカンゾウ
身近な食品や日用品にも利用されていて、
身近な薬用植物の一つです
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オカゼリ
満開となっています
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オモト
オモトの実と花茎。
花と言えないような姿です。
根や葉に含まれるロデインやロデキシンという成分には
ジギタリスに似た強心作用があるそうです
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ムラサキウマゴヤシ
アルファルファの名で知られます
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稲田桃の摘果作業
ひとまず半分程度に減らしました。
ジャムなどに利用されています。
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クララ
有毒でかつては煎じた液を家畜用や農作物用の殺虫剤としても
利用していたそうです。
根を生薬として利用します
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カミツレ
枝が曲がって懸崖菊のような咲き方になってしまいました
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アンミ ウィスナガ
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現在の状況240509

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


イトハユリ
日本薬局方収載ビャクゴウの基原植物の一つです。
オニユリと比較して球根は小さく、性質も強くないことから
実際にはほとんど使われていないと思われます。
薬局方には学名のみの記載だったはずですが、
一般にはイトハユリとして流通しています。
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モモ
袋がけを行っています。
今年もカメムシが大発生しているようで、果樹類では
早めの袋がけを推奨しているそうです
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ジギタリス
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アカヤジオウ
一部が腐っています。過去の経験的には全体には広がりにくいはず、、
できるだけ集約的な管理は避けたいので、薬剤などは使用しませんが、
困ったものです。
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タチセンニンソウ
ヒモで倒伏しないようにしていましたが、
そこを起点に折れ曲がったもよう。
ずいぶんと大きくなったので、支え方を変えないといけないようです
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イチハツ
樹木による被圧でいよいよ花つきが悪くなりました。もう限界です。
かつては茅葺屋根に植え付けて、根張りによって屋根を安定させたそうです
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オカゼリ
開花し始めました
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ダマスクローズ
GW中にずいぶんと咲きました。
枝が垂れ下がってもったいないです
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ロサ ガリカ
ダマスクローズよりやや遅れて開花し始めました
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カキ
摘果しました。本当はつぼみの時に1回目を行いたかったのですが、
やや遅れてしまいました。
品種によって違いますが、ここでは葉15枚につき1果程度の着果を目指します。
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タチジャコウソウ
イブキジャコウソウより開花期は長いようです
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アーティチョーク
昨秋以降、懸念していた通り、ずいぶんと衰退しました。今年で最後です。
品種名はなくアーティチョークの名のみでたくさんの苗や種子が販売されていますが、
寿命に違いがあるのかもしれません。
もともと短命のイメージがあるのですが。
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ゴボウ
花が咲いています。アザミみたいです
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トウキ
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スイカズラ
昨年の花後にばっさり切り戻しましたが、
ひどい扱いだったにもかかわらず、それなりに咲いてくれました
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セイヨウカノコソウ
カノコソウに遅れて開花し始めました。
華奢なカノコソウに比べがっしりした茎をしています
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ヒロハセネガ
自家採種した実生株です。
セネガシロップが知られています
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キンカン
ぷちまるは生食用に改良されたナガミキンカンとニンポウキンカンの
種間交雑種です。
どうでもよさそうですが、ナガミーぷちまるーニンポウの順番で
鉢が置いてあります。
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最後に見学会のお知らせです。
よろしければご参加ください。
6月8日チラシ





現在の状況240502

みなさんこんにちは。

現在の状況についてお知らせいたします。
本日は諸事情により簡単なご紹介です。

ニッコウキスゲ
開花し始めました。
やはり樹木の被圧を受けてか今年も花つきはよろしくないです。
移動させるしかなさそうですが、土壌には常に適度な湿り気があって
夏の直射日光を避けつつ、それなりに日の当たるところというのは
当園にはなかなかないのです
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ハマナス
スペースの関係で以前に比べ縮小しましたが、ひとまず開花しました
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オキナグサ
花はすっかり終わり、名前の由来となった(お年寄りの白髪のよう)
状態となっています
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ダイダイ
開花中ですが、甘い蜜を求める鳥のおかけで花がほとんど落とされています
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キンリョウヘン
子房が膨らんでいます。
シンビジウムの子房が膨らむ姿は見ることが少ないので新鮮です
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ジギタリス
排水性を高めるための鉢の下部の切れ込みに種子が落ち、
花を咲かせました。なぜか気が引けて抜かずに置いていました。
ホップの植わってる鉢ですが、もちろんホップより目立っています
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スイレン
薬用植物ではありませんが、
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ジギタリス
雨が多いせいか元気です。
気温が高くなければ湿り気のある場所が好きですから。
林縁に生える植物だったか。
ヨーロッパではそのような場所に植えられることも多い
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マオウ
雌雄異株で1鉢に一緒に植わっていますが、雄株が優勢のようで
黄色はすべて雄花。つぼみのようなものが雌花だったはず。
雌株に頑張ってほしいですけど、分けた方がよいみたいです
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ウイキョウ
何とか開花しました
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しかし、こぼれ種から勝手に育ったものが一番元気です。
なんてこった
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カラスビシャク
昨年と比べ一気に増えました。
展示としてはよいものの、植え替え負担が増すので、
もっとゆっくり育っていい
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ナルコユリ
先端の緑色が上品です
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地植えのものは病害が発生し風前の灯火です。
そんな難しい植物ではないのですが、来年は鉢植えのみです
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ソバ
開花しました。
本当に楽であっさりと開花してくれます。
私はこういうのがいい
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モモ
目立つくらいに膨らんできました。
連休明けくらいに再度摘果となりそうです
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タチセンニンソウ
開花し始めました。
ボリューム満点です
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マムシグサ
同じところに長年植えて衰退してしまったマムシグサ。
うまくいけば2~3年で回復すると思われます
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ユキノシタ
被圧を受けていたシャリンバイがなくなって勢力拡大しました。
昔は家庭でもよく見かけて、何か懐かしい感じがします
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ホップ
株が大きくなっても勢いの強いツル5本程度を育て、
あとは間引くだったはず。間引きは連休明けになってしまいそうです。
ホップは寒冷地に比べ栽培はやりにくいですが、
品種をうまく選べば問題なく大阪でもできそうです
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カキ
花が咲いています。
観賞用とはなり得ないが、色は悪くない
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アーティチョーク
つぼみが出てきました。やはり昨年より小さくなった気がします。
だとすれば来年は一気に落ちる可能性が高いので新たな苗の準備が必要です
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カミツレ
条件さえ合えば雑草のよう
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タンジン
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コムギとオオムギ
やや熟してきてそれらしくなってきました
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コウホネ
開花し始めました。冬に株分けしましたので、今年は小さめの株です
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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