2024年07月

現在の状況240725

みなさんこんにちは。

連日の暑さが体にこたえますが、植物もやはり疲れ切ったような状態です。
現在の状況についてお知らせいたします。


鉢を例年以上に寄せ合っています、、、、
ほんの気休め程度ですが、少しでも夏越しの助けになればよいかと思います。
ほとんどの自然環境では、地面を覆うようにいくつもの種類が
繁っていますが、これらが地温の上昇を避け、地中の水分環境を安定させ、
また、いくつもの種の葉が交差することによって比較的適切な光環境が
得られているようです。
鉢植えのディスプレイでは、より見栄えのする配置で、鉢を隠すことに加え、
上記のような安定した環境をつくることも期待されています。
海外の話になりますが、イギリスのGreat Dixter Gardenのディスプレイは
庭に興味のある人の間では知られていました。
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ベラドンナ
今年も全滅かなと思いつつ、ほんのかすかに越夏を期待しています。

ハウス内での春前の育苗ができないこともあって開花も遅れ、
枯死前にぎりぎりで採種を繰り返しています。
秋の発芽もかなり気温が下がってからなので、戸外育苗はどうしても遅れます。
特別な管理で夏越しを目指したり、インキュベーターなどで秋に早目の
発芽を目指すようなことはできるだけしたくないと思っています

屋外鉢植え
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屋外鉢植え雨よけ下
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露地植え。これは枯れてしまうでしょう 
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イランイランノキ
日焼けするので遮光下にて展示しています。
香水原料ですが、花の香り自体はあまりよいとは言えないかもしれません
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ニチニチソウ
元気に生育しています。
誰でもそれなりに育てられて、酷暑にも強く、優秀です。
この花色は暑苦しい。
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ホソバクサボタン
発芽がものすごく遅れた個体ですが、この暑さの中よく咲いています。
生薬としては根を利用します
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ハッカ
多くの植物同様、生育のスタートは遅れ、やや小さめですが
開花し始めました。連作に強いとされる品種
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ニガキ
今年もクマゼミの人気No.1で手の届く範囲に30匹、樹液は滴り落ちて
衰弱しないかと心配です
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ミソハギ
ハチに人気。
お盆に飾られる花として知られています
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ハトムギ
熟してきました。
水不足で小さいが、展示としてはほどよい大きさとなりました。
ジュズダマとかなり近い植物。ジュズダマでお茶をつくる方もおられるようです
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ミシマサイコ
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ヒカゲノツルニンジン
暑さに耐えながら何とかぎりぎりで咲いているようです。
寒冷地なら簡単に育てることができます。
日本薬局方収載生薬の基原植物ですので、植栽していますが、
植物本来の姿を見せるべき植物園としては、こんな植栽に意味があるのか!
と思ってもしまいます。
根にはオタネニンジンのような強壮作用があるとされています。
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オオバコ
ネコの寝床となっているようです。
アケビ棚の下にあり、ほどよい日陰になっているのでしょう。
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ゲンノショウコ
少しですが咲いています
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キバナオウギ
これも本来の姿とは遠いですが咲いています。
昨年のような暑い秋とならず素直に気温が下がってくれれば採種できるはず
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トウキ、ヨロイグサ
そろそろ採種の時期です。
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タバコ
今年は小さいです。
タバコ農家の畑では、早目に育苗も行って
比べ物にならないくらい大きくなります
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ローゼル
ほかの植物の抜き取りにともない植え付けました。
さすがに時季外れの植え付けなので、落ち着くまで遮光します
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カキ
目線近くでご覧いただけます
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ナンバンギセル
一部早めに出てくる個体があります。本番はもう少し後になります
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現在の状況240718

みなさんこんにちは。

いよいよ本格的な夏がやってきてしまいました。
植物園はあまりに暑く、ゆっくりご覧いただくのは厳しいかもしれません。
植物もダメージを受けつつあり、約2か月間は我慢の季節となります。


病害多数
3連休中の雨により病害が広まったようです。

ムラサキは連休前から病害を受けていましたが、やはり広がっていました。
土壌改良に気を配りましたが、まったく相手にされず完全敗北といったところです。
なお、筒栽培の株は安定しています。
集約的な対応をせず、既存の管理体系に組み込んだやり方で何とか無事に生育を、と
考えていましたが、木っ端みじんとなりました。
「雨よけ+さらなる通気性の確保」について要検討です
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ハナショウブ
致命的ではないけれど連休前には青々としていた一角の葉が枯死していました。
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エキナセア
明らかに根腐れが進行しています。
近々、屋根付きの半日陰の場所へエスケープさせます
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ヒカゲノツルニンジン
病名は不明です(灰色カビ病っぽい)が、一部のツル、葉が枯死しています
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アマチャも一気に落葉していました。
致命的ではないと思いますが、、
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インドジャボクは葉焼けです。
バックヤードの葉と比べたら一目瞭然です。
ほどよい置き場所が見当たらないのですが、さすがに移動でしょうか
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バックヤードのインドジャボク
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ヒオウギ
開花し始めました。
祇園祭の屏風祭では各町屋にヒオウギが飾られていることでしょう。
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キンカン
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キノコ
牛ふん入りのバーク堆肥を施用することになってから毎年生えています
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稲田桃
果実が大きくなってきました。
熟すのは2週間ちょっとしたころになると思います
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シュウカイドウ
じきに開花しそうです
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ブルーベリー
ぬるかったですが、甘くておいしかったです
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オミナエシ
オトコエシと一緒に開花しています
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ヨメナ
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ワタ
現在の八尾市で江戸時代に盛んに生産された株の子孫
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ウド
ハチなどの昆虫に人気があります
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チョウセンアサガオ
野生化している嫌われ者かもしれませんが、麻酔薬開発の原料となりました
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ゴマ
暑さに強いゴマもぐったりしています。
アフリカなど温暖で降雨の少ない地域で生産されています
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レイシ
果実が熟してきました。
果実は滋養強壮によいとされておりますが、鮮度の維持が困難なため
冷凍や缶詰で手にすることが多いです
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イランイランノキ
花が咲いてきました。
展示は来週の予定です
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イチジク
実をつけるのは難しくないけれど、売り物のような立派な果実をつけるのは
難しいと感じています
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寒冷紗設置
マンゴーは果実の日焼け防止のため(本当はもう少し低い遮光率が望ましい)、
シャクヤク、ボタンは葉の日焼けや病害抑制のためにつけています
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フジ
なぜか10個以上のつぼみが膨らんできてしまいました。
伸びたつるを剪定をすると先端部に養分が集中して
季節外れの開花が起こるようです。
鉢植えも先端部の成長が止まるので同じように開花すると思われます。
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現在の状況240710

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


水やりが増える
すっかり夏らしい気温となり、少しの間雨が降らないと
かなり乾いてしまいます。
水の使用量が大いに増える時期でもあります
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キンカン
小さな実ができています。
鉢植えのためでしょうか、落果するものも多いです
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モモ
あっという間に収穫が終了しました。
来年はきちんと枝全体に光が当たるように枝を整理していきたいと思います
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ニチニチソウ
地味な昔ながらのニチニチソウ。
今では本当に多様な観賞用品種が出回っています。
高温に強いことから重宝されているのでしょう。
薬用にはより野生種に近いものが栽培されているそうです
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ヒメハッカ
国内各地に自生するハッカの仲間です。
よく見るミント類に比べてとても小さい。
湿地に近いところに自生するようで当園はなかなか厳しい環境かもしれません。
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ムラサキ
長雨の影響もあり(切除しましたが)一部が枯死し始めています。
疫病の発生が知られているようですが、雰囲気的には似ているような?
(実際には私には同定できません)
雨よけ栽培では良好な結果が出ているようですが、
いずれはそこまですることになってしまうのでしょうか?
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チア、モロヘイヤ
今更ながら
3年前および4年前のタネを引っ張り出してきて2号ポットにまきました。
ゴボウとベニバナの跡地に、発芽4日後で根も張っていませんが、
チアとモロヘイヤを植えました。
遅すぎますが、曇天日の多い梅雨時期中に落ち着けば(あと1週間ほど?)
小さいながらも育ってくれないかと期待しています。
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ソバ
抜いた後から発芽しています。ハトが飛ばしたものもあるでしょう。
あちこちに飛ばしていたので、食べるのは上手でないようです
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タバコ
また新たな病害です。葉に穴があいています。
ポットに植えたままのものはかかっていません。
タバコは結構、病害の多い作物だそうです
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チョウセンアサガオ
雨も十分に降って大きくなりました。
珍しくとも何ともない雑草みたいなやつですが、
この植物から麻酔薬がつくられてことで知られています
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キャッサバ
昨秋に掘り上げた株は結局越冬できず。今年も小さな苗となりました。
気温が上がらなかった分、ようやくスタートといった感じです
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ウコン
花芽が上がってきました
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ブルーベリー
ムクドリが食べにきていました。
皮だけ捨てて上手に食べるものです。
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ウンシュウミカン
ミカンハモグリガの食害です。完全に防ぐことができずに苦戦しています。
食害に遭うとかいよう病を誘発し、大きな被害を受けてしまいます
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ベラドンナ
咲いたと思ったら枯れ始めています。
ムラサキと同じく暑さに弱く、長雨もよくない、よく枯れる植物の定番です。
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うどんこ病
ところどころに発生しています。
致命的とはならないので、ある程度は仕方がないと許容しています
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現在の状況240704

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ヒマワリ
開花し始めました。
鉢植え用の小型種ですが、
もちろん油採取用には大型品種が植えられます。
ウクライナやロシア、アルゼンチンなどが生産国として知られています
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小学校の校庭のよう
植物園の入り口近くにはヒマワリのほかにアサガオ、サツマイモを
鉢植えしています。誰でも育てられそうなものばかりで、
ちょっと困ったものです
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モモ
収穫し始めています。
しょうがないのですが、収穫が梅雨時期なのでどうしても甘みが
落ちてしまいます。
モモは収穫1週間、10日前に水を切り気味にすることが大切なようです
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雨の日があまりに多く、袋はかけたままにしています。
農家のような体制で管理できないことを考えると
病害抑制の点で無難な方法とも言えます。
透光性の高いものなので、果実は色づきます
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アカメガシワ
枝を透かしました。
一部の種類について夏の剪定を行っています
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ベラドンナ
鼻炎薬にも多く使われる薬用植物です。
ヨーロッパなど涼しい地域で薬用に生産されているようです。
当園では秋に播種した小さい苗を春に植え付けています。
暑さに弱く、春の播種ではまともな生育は期待できません
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黒ショウガ 黒ウコン
今年は春が涼しく、植え付けが遅くなりました。
今年も球根はほとんど増えないでしょう
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オニユリ
りん片(球根)を薬用として利用し、鼻づまりや蓄のう症時に利用される
辛夷清肺湯などに配剤されています。
ゆり根として売られるのはコオニユリの選抜種ですが、このオニユリももちろん
茶碗蒸しに使うことができます
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クコ
花が咲いています。
この高温下では着果しないと思われます
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ソバ
ハトが食べつくしたようですので、この後、引き抜きました。
9月になったらもう一度ソバを播種する予定です
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オオボウシバナ
涼しげな色でよいです。午前のみの開花
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オトコエシ
開花し始めました。
ラベルの根の生薬和名が敗醤となっていますが敗醤根です。
オミナエシより葉や茎ががっしりしているのでオトコエシ。
なお、昨秋にオトコエシから採種したタネをまいてみたところ、
オミナエシと中間型のような葉の形態となっており、
交雑したと思われます
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ミツバアケビ
なんとなく、葉焼けした葉の色が回復しつつあるような気がします
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ウド
地味ながら花が咲いています
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ウンシュウミカン
まだ木が小さく、適当な数の実をつけさせています。
おいしいミカンをつくるには、モモと同じく、
水のコントロールが難しいようですので、
屋根でもかけないといけないかもしれません
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ウコン類
雨のおかげで大きくなってきました。
これらは水が大好きです
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スイカズラ
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クワイ
3月始めに植え替えた(本来は十分暖かくなってから植えます)のですが、
寒さで腐ったと思われます。
作業の合理化のためにやり方を少々変えたのですが裏目に出たようです。
次回植えるときは、植え床だけ準備して植え付けを遅らせるなど、
何らかの対応をした方がよさそうです
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ブドウの接ぎ木
穂木から芽が伸びだしました。
雨よけなしでも育つようキャンベルアーリーを植えていたのですが、
巨峰を接ぎ木してしまいました。前途多難と思われます
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オタネニンジン
しょうがないところもありますが、しょぼすぎて展示するのも
はばかられるレベルとなっています
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
ギャラリー
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