2025年04月

現在の状況250424

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ノイバラ
開花し始めました。
葉色の悪さは土壌の劣悪さによるものと思われますが、
たくましく育っています。
下剤として利用されてきましたが、現在でも民間薬に配剤されています
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チョウジソウ
涼しげな花色です。
株分け、植え替えをしなくてはと思いつつ3年ほど放置していますが、
いよいよ衰退してきました
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オタネニンジン
発芽したのは結局1本のみでした。

一昨年秋に10本入手して植えこんだものの、
翌春までに新芽が発芽することなく枯死しました(明確な理由はわかりません)。
後日、根は生きており、新しい芽を作りつつあったのでそのままにしたのですが、
今回、1本のみの発芽に留まったわけです。

ひどい結果ですが、ダメ元でもう一度試してみようと思います
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チャイブ
開花し始めました。
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モモ
摘果しました。
2週間後くらいにもう一度行います。
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ソバ
播種から開花まで(播種時期により違ってくるが)30日程度ですので、
当園では高温性植物植栽までのつなぎ役として使っています。
晩夏から初秋にかけてもタネまきできます。
この時期は水分を必要としますので、手前(少々低い位置にまいている)の株が
明らかに大きくなっています
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ジエビネ
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サンザシ
開花し始めました。
果実はドライフルーツとしても利用され、
特に中国では一般的に口にされるようです
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キンセンカ
今年のキンセンカは大きいです。
先祖返りのため、雨天に恵まれ土があまり乾かなかったため、
それほど気温が上昇しないためなどでしょうか。
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シュンギク
開花し始めました
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アーティチョーク
昨年は衰退気味で厳しいと思っていましたが、復活しました。
つぼみも見えています。
ヨーロッパで一般的ですが、国内でも食用に生産されているようです
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イブキジャコウソウ
満開となりました
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アマ
花はそろそろ終了です
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ボタン
ほぼ終了となりました。
見ごろは1週間も続かない
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ムラサキ
2重のネット(内側は防虫ネット)で筒を作り、苗を植えこみました。
通気性は抜群で根腐れリスクは低下するけど、乾きすぎるような気もします。
ひとまず様子を見ます
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キンリョウヘン
ミツバチがたくさんではないけれど周りを飛んでいます
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現在の状況250417

みなさんこんにちは。
本格的な春の到来で昼間は汗ばむ陽気となりました。
雨も降り、十分な水分が供給されていることもあって植物の成長も早くなってきています。
では、現在の状況についてお知らせいたします。


キバナイカリソウ
日本薬局方収載インヨウカクの基原植物の一つです。
以前は地植えしており、順調に育っていたものの、突然全滅したため、
鉢植えとなっています。
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マンゴー
小さな花がたくさん咲いています。
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温室内で越冬させていた鉢物も戸外に出しつつあります。
アロエ フェロクスと同スピカタ
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インドジャボク。展示しない予備株は強く切り戻しています
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フジ
満開となりました。
フジと言えば藤棚にからませて咲かせることが一般的ですが、
比較的仕立てやすい着花習性なので欧米ではスタンダード仕立てなど
日本にはない姿も見ることができます
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ボタン
開花し始めました。
根の皮を乾燥させて生薬として利用します。
八味地黄丸など著名な漢方薬にも配剤されています
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マカ
初めて地植えしたのですが大きくなりました。
採種したくて地植えしたのですが、今年は花茎を立ち上げてくれるでしょうか?
もう2~3週間もすれば答えが出ると思われます
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アマチャ
50%寒冷紗を設置しました。
これでも明るいくらいだと思います。
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オオバナオケラ
またもや立ち枯れ症状を起こしてしまいました。
完全に枯死はしないのだけど、生育はかなり衰退します。
重大な病害については今年こそコマメに記録に残し、
少しでも事前に対策を施せるようにしたいです
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ウマノアシガタ
重要な薬草でも何でもないですが、こぼれ種で広がっています。
水分を好むため、低い位置に沿って広がります
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アンズ
あっという間に果実が肥大してきました
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ジオウ
これもかつては地植えし広がっていました。
しかし、ある年に別の場所に植え替えた根がすべて発芽しないという
理解に困る被害を受けて、鉢植えとしました。
それにしてもさみしい雰囲気です。
再び地植えにしてたくさんの花を咲かせてみるのもよいかもしれません。
特に難しい植物ではないはず
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イブキジャコウソウとブルーベリー
土質で言えば相性悪いのだけど育ってくれています
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チョウセンゴミシ
昨年は雌花ばかりでしたが、今年は雄花も開花しました。
新芽の基部に5~6個程度の花がかたまって咲いていますが、
ところどころそのかたまりに雌花、雄花両方咲いているものもありました。
当園ではなかなか着果しないので、うまくいくかわかりませんが
人工授粉してみました
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ヒカゲノツルニンジン
発芽してきましたが、株は大きくなっていないようです。
今年の夏越しは厳しいと思われます。
敷地に森のような樹林地がなければ難しいかもしれません。
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カキ
一気に葉が広がってきました。つぼみも見えています
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ソラマメ
病気の影響大きく、マメはできないようです。
次の植栽植物の用意ができ次第、抜き取ることになりそうです。
こんなことは初めてで、突然でした。
実をつけるだけならたいして気を使うこともない植物だと思います。
もちろん、毎年場所を変えて植えています
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オキナグサ
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現在の状況250410

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


ユリ
イトハユリとオウゴンオニユリ(花弁に斑点のない個体も含む)を
プランターまたは鉢植えしています。
前者は日本薬局方収載生薬ビャクゴウの基原植物(L. pumilum)にあたり、
後者は基原植物オニユリに極めて近い植物です。
当園の規模にしては、多くの個体を保持していますが、いずれも種子からの繁殖で
一人前となるのに3年以上を要するため多くの予備を維持しています
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レンギョウ
左4ポットが他園よりいただいた枝を挿し木したもので、
右が当園にあった株の挿し木苗です。

レンギョウは果実を生薬として利用しますので、花だけでなく果実も
実らせたいところですが、長年、着果しない状態が続いてきました。
どうもレンギョウは(他種も?)雌しべが雄しべより長い長柱花と
その逆の短柱花があって両タイプの個体がないと結実しないそうです。

左右のポットの葉には違いがあり、本当にいずれもレンギョウかどうか
断定は難しいですが、左:短柱花 右:長柱花を咲かせます。

当園の地植えのレンギョウ(少なくともそのように同定された)は
センチュウ害がすさまじく、枝枯れが頻発する不安定な状態が続いていたので、
挿し木とともに処分しました。

挿し木した2タイプの苗を1鉢に寄せ植えすることで、センチュウ害を避けつつ
安定して結実させられないかと考えています。
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サンショウ
何とか夏を越え生き残ったものの、夏越しだけを考えていたために
昨年は日照不足であったと思われるアサクラとブドウサンショウです。
今年はもう少し日に当てていきたいと思います
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クソニンジン
地に下ろすまで結構長い時間がかかります
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フジ
鉢植えですが来週には満開となりそうです
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ウメ
病害が発生しています。広がらないうちに対処します
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ウメの接ぎ木
ずいぶんと無茶なところへ接いでいますが、
そういう部分はまったく活着していませんでした
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ヒロハセネガ
他園では当たり前のようにあるのかもしれませんが、
当園では慎重に対処してきました。
こぼれ種からの実生も見られ、ここの環境でも安定した生育を
見せてくれるようです
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ハシリドコロ
バックヤードで管理していた予備苗を植えつけました。
暑さに弱く、小川のほとりなど一定の湿潤条件を求めるような植物は
当園の環境では厄介な存在です。落ち着いてくれるとよいのだが
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トキワイカリソウ
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アケビ
開花しています。
人工授粉しないと着果は厳しいので、ミツバアケビの花粉付けも行いました。
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アルピニアオキシフェラ、リョウキョウ
いずれも地上部は完全に枯れてしまいました。
地下部が残っていればよいのですが
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クリスマスローズの実生
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ツルニチニチソウ
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ヤマザクラ
初花となりました
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カギカズラ
真夏も直射日光下にあったためか枝が日焼けしているようです。
なお、カギの部分を他植物などに引っ掛けることによってつるを伸ばしますが
引っかかったカギの部分は太くなるようです
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ソバ
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クズ
カイガラムシを駆除しようと癒合剤を塗布したら枯れてしまいました。
枯れた場合のために予備苗を用意しておいたのですが、
50%以上の確率でうまくいくと思っていました
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イブキジャコウソウ
開花し始めました。シバザクラのような雰囲気です
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ブルーベリー
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パパイア
苗を植えつけました。5年ぶりくらい。
前回は秋まで高温が続き着果数が激減していたように思います。
品種によって違うでしょうが、暑すぎてもよくないようです
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キンセンカ
目がチカチカするような色です。
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現在の状況250403

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


フジモドキ
チョウジザクラ(同名だが別種の植物あり)ともチョウジュザクラとも呼ばれています。
中国では花蕾を薬用として用いること、花は観賞価値があるということで
育て始めたのですが、うまくいかないです。

夏の暑さは苦手なようで、少なくともその時期は半日陰がよいのでしょう。
水はけよい土を好むが、乾燥は苦手なようです。
ジンチョウゲ科には多いが移植には弱いようです(おそらくかなり弱い)。
ある程度条件はクリアしているように思えるのですが、何とか生存しているレベルです。

岩の隙間などにも自生しているそうで(一方で田んぼのそばでよく育っているとの記述もあり)、
夏の酷暑を考えると、高山植物栽培のようにもっと水の動きを早くしたほうがよいのでしょうか?
植え替えは避けていましたが、
桐生砂のような無機物の比率がより高い用土で試すのもありかもしれません。
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センブリ
発芽してきました。
イタチに荒らされると致命的ですので、カバーをして保護しています
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ジギタリス
以前にも記載した通り、秋に播種して得られた苗は、小さいまま冬を迎えた結果、
凍上してしまいました。
あえなく温室内で保護となったのですが、温室に入れた結果、成長開始は早く、
間引きやポットへの植え替えタイミングを逸してしまいました。
秋の気温が高く、発芽が遅れた結果、いろいろと裏目に出てしまったようです
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苗を分けると根のほとんどを失ってしまうので、
仕方なく葉を切除してポット上げしました。
論外と言えば論外だが、ナイスリカバリーとしておきましょう。
1週間ほど日陰で養生してから徐々に日に当てていきます。
5月中旬くらいに地植えできればと思います
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ツバキの仲間「ナイトライダー」
ほぼ満開状態です。
シックなよい色と思いますが、こういう色は置き場所を選びますね。
プレハブではきつい
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カリン
花が多くなってきました
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モモ
つぼみをかなりとったものの、それなりに咲いています
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アマ
毎年場所を変えて育てており、今年はよい場所をあてがうことができませんでしたが、
開花しました。
学名Linum usitatissimumのLinumは糸、リネンの意味があり、
usitatissimumは「有益な」の意味があるそうです。
かつては、今以上に重要な植物だったのかもしれません
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ベニバナ
秋まきだと当園の管理サイクル上では管理が難しく、
温室内で2月終わりころにタネをまき、
気温の上昇とともに戸外で寒さに慣れさせ、地植えしています。
ベニバナにとって温室は温度が高すぎ、光量は足りないので
ひどい苗となっています。
例年より遅めの植え付けとなり、
いつも以上に素人感がすごいですが、まあ仕方がない
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下画像は昨年の開花の様子です。
ひどい扱いながらも当園の最低基準「6割の出来」はクリアしています。
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ニガキ
新緑。とてもよい色をしています
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ホザキイカリソウ
開花し始めました。
地上部が成熟した頃に地上部を刈り取り乾燥させたものを生薬として
利用しています。
強壮、強精などの作用で知られ、元気の出る生薬として知られています
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タチツボスミレ
木本類の枝の茂りとともに、半日陰、湿った土壌を好むタチツボスミレが
勢力を広げました。
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エンゴサク
そろそろ終わりのようです
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実生
昨年植栽していた株からの実生が目立ってきました
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コムギ
早くも出穂してきました。
お米が高くなってコムギの世話になる日が増えているように思います
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ビート
本葉が出ています。この後間引いて2本としました。
もう1~2枚本葉が出てきたら1本にしようと思います
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ソラマメ
ウイルス症状がひどいままです。
これまでも多少の症状は出ていましたが、今年は極端に悪いです。
もう新しい種子を購入するしかないようです
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ダマスクローズ
つぼみが見えてきました
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アンズ
葉にかすれがありますが、ヨコバイによる被害です。
おそらくモモヒメヨコバイではないかと。
(頭に1つの黒い点があることが特徴)
最近命名された海外由来の害虫で急速に広がっているそうです。
常緑樹の葉裏で越冬するようですので、越冬した成虫が飛来しているのでしょう。
最初は病害と勘違いして大きな被害を受けました。
現在は早めに防除を行うことにより大きな害を受けていませんが、
とても面倒な存在ではあります
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仕切り
予想以上の繁殖で2種類のホタルブクロが交錯してしまったので、
仕切りをしました。今年から土留めとしての役割を果たしそうです
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リコリス スプレンゲリ
2つの別ルートで導入したものを植えています。
出葉時期も多少のずれがあるのですが、葉の勢いはそれ以上に差があります。
下側の株が上側の株に被圧されています。上側しか咲かないわけです。
同じ植物として扱えないレベルの違いとなっています
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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