2025年09月

現在の状況250926

みなさんこんにちは。
夜間は時にひんやりするほど涼しくなってきました。
季節は急に訪れるもののようです。


アサガオ
もう終わりかけですが、種子を実らせるために残しています。
酷暑の影響により、いくつかの種類で以前より採種が難しくなってきています
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ゲンノショウコ
ウメの木の近くで勝手に増えたものです。
朝を除いて適度に太陽光が遮られ、スプリンクラーの水が飛んでくるので
適度な湿り気が確保されているのでしょう。
土は劣悪ですが、場所の有効利用の点ではgoodです。
ラベルも立ててここをメインの展示場所にしようかと思っています
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イランイランノキ
春先に大きなダメージを受けて、ずっと養生していました。
独特の香りがします
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ヒガンバナ
少々さみしいのですが、開花し始めました。
離れた2か所に植わっており、(日当たり程度の違いによって地温の差ができるため)
時期をずらして開花してくれそうです。
ヒガンバナは地温の低下によって花茎を伸長、開花させます
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マンドラゴラ
ハリーポッターの植物
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ナンバンギセル
寄生植物で、ススキから栄養分をもらって育っています。
冬~早春にホコリのような種子を根にこすりつけるようにまいています
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ウツボカズラの仲間
本当に薬草として利用されてきたのだろうか?とも思うのですが、
新しいものを導入して変化をつけなければ誰も見に来てくれなくなる!
と考えて導入した植物です。でも、なかなか大きくならない。
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カトレア類
最近は開花の遅れにより展示できないことも多くありましたが、
いくつかは温室取り込み前に咲きそうです
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サンザシ
色づき始めると早いです
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オケラ類
開花し始めました
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ヨメナ
涼しくなって花が植えました。
こんなに長期間花を咲かせて、病気も少なくえらすぎます。
ほかの植物も見習ってほしい
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掘り取り忘れのヒガンバナ
緑一色の草原に一輪、一かたまりとか咲いていたら引き立ちそうです
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現在の状況250918

みなさんこんにちは。

気温も確実に下がりつつあり、ひどい暑さも一息つきそうで何よりです。
しかし、一方でアオムシやアブラムシなど秋の害虫が目立つようになってきました。
コナジラミの爆発的増加も懸念されます。
植物がよいのは春のみで、その後はロクなことがないような気がします。

さて、本日も時間の関係でさらっとしたご紹介です。

食害
少し前は何ともなかったのに気が付いたら穴だらけ、といったことはよくあります。
幼虫は大きくなるにつれて指数級数的に食べる量が増えるようで困ったものです。
当たり前ですが初期防除が本当に重要です
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アカジソ
いつも身長以上になりますが、植え付けが遅れた分、程よい大きさです。
これだけ気温が高いと香りはいまいちと思います
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レイシ
ようやく来年開花の枝が伸びてきました。
今からでは厳しいです
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ヒシ
水温が高くなりすぎたのでしょう。ずいぶんと衰退しました。
3枚目の中央付近がヒシの実で、水中でできます
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ミシマサイコ
少なくとも当園では、重要生薬とされるものの中で最も強健かも。
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アイ
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ワタ
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コガネバナ
少しですが花が戻ってきました
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ハッカ
よく見るととても上品な色です。
でも、あまりに生育旺盛で増え方は下品なのです
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ステビア
ご存じ砂糖の代替品として利用される低カロリー甘味料ですが、
健康志向の中で世界的な需要は年々増加しているそうです
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パパイア
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チョウマメ
花が復活してきました
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ウツボカズラ
幸か不幸か湿度が高いためなのでしょう、きちんと捕虫袋ができるようです。
札幌ではミスト装置をつけていました
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シロバナマンジュシャゲ
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ツルボ
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サンザシ
色づいてきました
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現在の状況250911

みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

本日は時間の関係でさらっとご紹介します。


イネ
新米が高値で話題となっています。
需要の高まりに対して作り手は減っていくようですので、
よほどの改革がなければ海外生産にシフトしていきそうです
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ハス
ヨトウムシにやられていました。
気温の低下により今後さらに発生していきそうです。
効果の低い薬剤も多く、いろいろ調べて防除する必要があると思われます
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コウホネ
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バッタ類
秋にはバッタも多くなります。
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ツルボ、ヒガンバナ類、ニラ
暑い毎日ですが、確実に気温は低下しているのでしょう。
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モモ
そろそろ葉焼けも防げるだろうと少しすっきりしました。
枝の密度を下げることにより、満遍なく日に当たることを目標にします。
仕上げは冬に行います。
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イチジク
水不足もあり小さいです
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ニガキ
完全な葉焼けです。
当園で長時間の直射日光照射を避けることのできる場所はないので、
小さくするしかないのかも
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ゲンノショウコ
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フウセンカズラ
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シマツナソ
猛毒である花が咲いてしまいました。試食しそこないました。
短日で花芽形成すると思われるので、収穫はせいぜい8月の途中までとなるでしょうか
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ヨメナ
再び、花が増え始めました。本当によく咲きます
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ローゼル
風と雨にやられてしまいました。
風がよく抜けて困ったものです
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現在の状況250904

みなさんこんにちは。
本日は湿度は高いものの、気温は低く、比較的過ごしやすい日となりました。
早くこの暑さには去ってもらいたいものです。


本日はさらっとした内容となります。


オオボウシバナ
もう終盤です
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トウガラシ
少し大きくなり、果実も色づいてきました
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ベニバナ
完全にドライフラワーと化し、葉は透き通っています。
個人的には嫌いではないが、ほったらかしと思われるかもしれません。
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ハトムギ
ほとんどが高温障害のためと思われるしいなとなっています。これは厳しい
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チア(サルビア ヒスパニカ)
結局、全滅してしまいました。
土壌条件が合えば難しくはないと思うのですが(鉢植えは容易です)。
次に植えるときは、乾燥状態をつくれるような植え方となるでしょう。
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クワ
成長が激しいです。来年も実をつけるようにしますが、
再来年からしばらくは桑畑のように小さくまとめるかもしれません
→果実はできない
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ローゼル
開花し始めました。たくましい
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リコリス スプレンゲリ
咲き始めが最も青色が乗っていますDSCN9920

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ワタ
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キャッサバ
見えないと思いますが、白い点がコナジラミです。
防除しても簡単には減りません。
酷暑が去ると一気に増えると懸念されますので、何とか抑え込みたいです。
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ゴマ
もう少しで花も終わりです
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キカラスウリ
私の胸の高さで果実がなっています
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クコ
果実が目立ってきました。この暑さの中でよく受精できたものです
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ミシマサイコ
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近畿大学薬学部薬用植物園
開花状況の他、行っている作業
など現在の様子をお伝えします

大阪府東大阪市小若江1-9-7
E-mail:yakuso@phar.kindai.ac.jp
(@を半角にしてください)
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