みなさんこんにちは。
現在の開花状況についてお知らせいたします。


ノアザミ
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ダイダイ
たくさん実が着きましたが、9割以上は摘果します。
第1次世界大戦のころにはマーマレード用として
アメリカに輸出していたそうです(現在の栽培はごくわずか)
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オカゼリ
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ホソバクサボタン
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クレマチス(テッセン)が好きな方には避けて通れない
立ち枯れ症状。ホソバクサボタンにはよく出ます。
立枯病に効果のある薬剤もあります
(「花き類 立枯病 農薬」で検索すると出てきます)が、
土壌改良で対応したいと思います
(一般には、耐病性のある品種をさがすことも有効です)

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右側は、前回、タネから育てたウラルカンゾウとご紹介した株で、
左側も同じ袋に入っていたタネからの育成株。
下の写真もそうですが、その株は芽を出したばかり・・・・
いろいろなところからタネを集めて販売したと思われます。
地域変異が大きい植物なのでしょうけど、
ちょっと不安になる差です
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スペインカンゾウ
同じく種子を導入、育成したもの。
発蕾し始めたところです。
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モモ
幸か不幸か果樹類の栽培技術について調べる時間が取れています。
他の種類もそうですが、本当に難しいです。
お店に並ぶ程のものとはいかないものの、
少しでも大きな果実ができるように改善したいです
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ソバ
昨年からハトのターゲットとなっています
(折れた枝はハトによるもの)
昨年はすべて食べられて採種できなかったので、
今年は早めに取っておかないといけません
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ハナスゲ
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例年よりもスローペースで苗を植えています
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ザクロ
太陽の光を浴びるとより鮮やか
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ウツボグサ
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アマチャ
満開
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ウイキョウ
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セイヨウノコギリソウ
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アンズ
それなりに大きくなってきました。
この品種「新潟大実」は酸味が強いので、ジャムやシロップ漬けなどの
加工に向いた品種となります
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ナツメ
移植から1年以上が経ち、枝の勢いが回復してきました
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ビワ
実の数をかなり制限しましたが、小さいですね
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ニンニク
株元が肥大してきました
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ベニバナ
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ブドウも管理方法を大きく変えないといけないようです
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コウホネ
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ドクダミ
厄介者だけど、鉢に植えてあるとそれなりに見えてしまう
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ライチ
1本だけですが、多少は着果しそうです。
チャカパットという品種です
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マンゴー
1花房で3~4個残れば御の字です(最終的には果実を1個にしています)
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アジサイ
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クチナシ
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ホップ
カスケードという品種。早生種と紹介されていましたが、
他の4品種と比較して開花が非常に速いです。
夏の暑さに弱いだけに、早めの開花は大阪でも有望な気がします
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セネガ
国内では葉の幅の広い変種ヒロハセネガを薬用として生産していますが、
この個体は葉幅の狭い基本種となります
(幅の広い個体も入り込んでいるようです)
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来週からは、いよいよ暑くなるようです。