みなさんこんにちは。

現在の植物園の状況についてお伝えします。


ロゼット葉
珍しく朝方に撮影をしましたが、霜が降りています。
写真はヒナゲシ。
茎をのばさず地面にたくさんの葉を出す葉はロゼット葉と
呼ばれるものです。
地面近くにあることで、寒風から逃れ、凍害を受けにくくなる、
太陽が当たると地表面が温まるので光合成に有利となる、
特に冬季は競争相手が地上部を枯らしていることが多いので、
こんなに背丈が低くても太陽光が当たり、養分を貯蔵することが
できるようになります。生き残り戦略ですね。
そして、気温が上がると茎をのばして他の植物=ライバルと
競争をします。
また、冬に異常気温などで少しの期間暖かくなり茎をのばすと
これまた凍害を受けるリスクが高まりますから、一定期間
低温を受けないと成長できないようなシステムが植物内で作られています。
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ケール
葉がねじ曲がったようになっています。
しかし、しおれているわけではなく、葉には張りがあります。
これも寒さをしのごうとしているのでしょう。
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鳥の数が増えてきました
ここを通るときには注意が必要です。
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メジロ?落ちたナツメを食べているようでした

いたずら?
恐らくカラスのいたずらだと思います。
食べていないようですから。
以前にもほかの場所ですが、植物名を書いたラベルをたくさん
抜かれたことがあります。
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オタンボウフウ。植えた苗が抜かれていました。
芽も摘まれ致命傷となっていました

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植えた目印に割りばしなどを立てていましたが、抜かれていました。
境界線が分からなくなってしまいます

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キンセンカ。どうせなら食べればよいのに

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コブシ
最も早く開花する種類の一つ。
秋からつぼみを出して開花の準備をしています
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シンビジウム
現在開花しているものは、温室のラン類くらいです
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