みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

なお、いつもなのかもしれませんが、
本日は簡単なものとさせていただきます。


オキナグサ
花が増えてきました
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ウメの接ぎ木
ある程度は活着したようです。
今回は枝を冷蔵保存せず、2月中旬より何回かに分けて
鉢植えの枝を直接、採取して行いました。
可能な期間はそれほど長くなく、成功率も低いかもしれませんが、
直接採取による接ぎ木も可能であることはわかりました。
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カリン
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モモ 山陽水蜜
花弁が色づいてきました。
アンズやウメもですが、今年は低温期に雨が多く
病害が多発しないことを祈るばかりです
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稲田桃
さみしい枝ぶりですが、一足早く満開となっています。
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タチツボスミレ
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ミツバアケビ
花が咲いています。
そして、一部ですが重要なツルの枯死が判明しました。
夏は直射日光で厳しそうだし、そういうのも影響しているかもしれません
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枯死したツル
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レンゲ
今年は少しだけ咲いています
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コブシ
咲き始め(左)と時が過ぎたもの。
花弁に張りがあるのは一瞬ではないでしょうか?
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カキ
芽が膨らんできました
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ゴボウ
これはアブラムシなどが媒介するモザイク病ではないでしょうか。
すごい色をしています。
なお、今朝のニュースで八尾若ごぼうの出荷が始まっている話をしていました。
秋に播種、冬に一度葉を切り落とし、春の若い葉を出荷するそうです
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シャクヤク
つぼみがはっきり見えています
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コムギ
穂が出てきました
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ムサシアブミ
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オオバナオケラ
いつも発芽と同時に病害を受けてしまいます。
葉に穴のあく病気で特徴的なのですが、病名はよくわかりません。
炭疽病などいくつかの病害が発生するそうですが、、
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