みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


スズラン
開花し始めました。
それにしても異様な密度で葉が繫っています。
DSCN6498

DSCN6500

DSCN6499


シラン
DSCN6501

DSCN6502



チャイブ
ネギを細くしたような葉で薬味として利用されます。
ネギほどくせは強くなく、優しめの香りで、
中国では5000年前に食用として利用されたそうです。
長期間植え放しでもたくましく育つ便利な植物です。
DSCN6503

DSCN6504


モモ
小さな実ができています。
早く摘果しなくてはいけませんが、この時期はどうしても後追いと
なってしまいます。2~3回に分けて摘果します
DSCN6505

DSCN6506


アカヤジオウ
鉢の中でひっそり咲いています。
尿トラブルや年齢から生じる足腰の痛みやかすみ目、しびれなどの
症状で利用される八味地黄丸などに配剤されています
DSCN6507

DSCN6508

DSCN6509



ボタン
咲き始めたと思ったらもう散り始めています。
この株は恐らく園芸用の品種で、薬用には一重咲きの品種が
栽培されます。
4~5年かけてようやく根を採取、薬用として利用されます。
こちらも八味地黄丸に配剤されています。
DSCN6510

DSCN6511

DSCN6512



シュンギク
開花し始めました。
私も花を見るのは初めてです。
シュンギクにはいろいろな品種があって、
関西ではこんもりした株張り型、関東では側枝がよく伸びて立ち上がり、
その茎を摘み取って収穫する立性型が生産されているそうです。
当園で植栽中のものは後者のような気がします
DSCN6513

DSCN6514



アマ
撮影したのが夕方だったからでしょうが、
地面に落ちた花弁が印象的です
DSCN6516

DSCN6520



ハナニガナ
DSCN6521

DSCN6522



アメリカハッカクレン
開花し始めましたが、株の密度は低く、調子はよくありません。
これもいずれは鉢植えになってしまうかもしれません
DSCN6523

DSCN6524



オタネニンジン
まったく出てこないと掘ってみたら芽の部分が腐っていました。
土は当園の中ではかなり良いはずなのですが。
根は腐っていなかったのでこのまま放置、様子を見たいと思います。
腐敗の理由はわかりませんが、根や芽の周りを無機質の用土で
覆って植えた方がよいのかもしれません。
DSCN6525


クワ
昨年出た長い(強い)枝の先端部はもちろん基部にまで花芽がついていました。
多くの木本類では基部までは花芽がついてくれません。
クワを小さく仕立てて、かつ毎年花を咲かせられないか、と思っていましたが、
何とかいけそうです
DSCN6526

DSCN6527

DSCN6528



イブキジャコウソウ
満開となっています。昨年行った目土も効果があったようです。
タチジャコウソウも満開となっています
DSCN6529

DSCN6530


アンズ
あっという間に果実が大きくなっています。
これも早めに摘果を行わなくてはなりません
DSCN6531

DSCN6532


チョウセンゴミシ
移植を行い、雌花と雄花の両方開花するか心配していましたが、
今年は雌花のみのようです。
年によって雄花が咲いたり、雌花が咲いたり、両方咲いたりなど
するそうですが、多くの年で雄花が多い雄花優勢株も欲しいところです
DSCN6533

DSCN6534


チョウジソウ
開花し始めました
DSCN6535

DSCN6536


イリスパリダ
根が香水原料に使われるだけあって花も独特の香りがします
DSCN6537

DSCN6538

DSCN6539



オキナグサ
あっという間に花も終わりつつあります
DSCN6541

DSCN6542