みなさんこんにちは。

現在の状況についてお知らせいたします。
本日は諸事情により簡単なご紹介です。

ニッコウキスゲ
開花し始めました。
やはり樹木の被圧を受けてか今年も花つきはよろしくないです。
移動させるしかなさそうですが、土壌には常に適度な湿り気があって
夏の直射日光を避けつつ、それなりに日の当たるところというのは
当園にはなかなかないのです
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ハマナス
スペースの関係で以前に比べ縮小しましたが、ひとまず開花しました
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オキナグサ
花はすっかり終わり、名前の由来となった(お年寄りの白髪のよう)
状態となっています
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ダイダイ
開花中ですが、甘い蜜を求める鳥のおかけで花がほとんど落とされています
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キンリョウヘン
子房が膨らんでいます。
シンビジウムの子房が膨らむ姿は見ることが少ないので新鮮です
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ジギタリス
排水性を高めるための鉢の下部の切れ込みに種子が落ち、
花を咲かせました。なぜか気が引けて抜かずに置いていました。
ホップの植わってる鉢ですが、もちろんホップより目立っています
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スイレン
薬用植物ではありませんが、
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ジギタリス
雨が多いせいか元気です。
気温が高くなければ湿り気のある場所が好きですから。
林縁に生える植物だったか。
ヨーロッパではそのような場所に植えられることも多い
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マオウ
雌雄異株で1鉢に一緒に植わっていますが、雄株が優勢のようで
黄色はすべて雄花。つぼみのようなものが雌花だったはず。
雌株に頑張ってほしいですけど、分けた方がよいみたいです
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ウイキョウ
何とか開花しました
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しかし、こぼれ種から勝手に育ったものが一番元気です。
なんてこった
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カラスビシャク
昨年と比べ一気に増えました。
展示としてはよいものの、植え替え負担が増すので、
もっとゆっくり育っていい
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ナルコユリ
先端の緑色が上品です
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地植えのものは病害が発生し風前の灯火です。
そんな難しい植物ではないのですが、来年は鉢植えのみです
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ソバ
開花しました。
本当に楽であっさりと開花してくれます。
私はこういうのがいい
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モモ
目立つくらいに膨らんできました。
連休明けくらいに再度摘果となりそうです
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タチセンニンソウ
開花し始めました。
ボリューム満点です
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マムシグサ
同じところに長年植えて衰退してしまったマムシグサ。
うまくいけば2~3年で回復すると思われます
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ユキノシタ
被圧を受けていたシャリンバイがなくなって勢力拡大しました。
昔は家庭でもよく見かけて、何か懐かしい感じがします
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ホップ
株が大きくなっても勢いの強いツル5本程度を育て、
あとは間引くだったはず。間引きは連休明けになってしまいそうです。
ホップは寒冷地に比べ栽培はやりにくいですが、
品種をうまく選べば問題なく大阪でもできそうです
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カキ
花が咲いています。
観賞用とはなり得ないが、色は悪くない
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アーティチョーク
つぼみが出てきました。やはり昨年より小さくなった気がします。
だとすれば来年は一気に落ちる可能性が高いので新たな苗の準備が必要です
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カミツレ
条件さえ合えば雑草のよう
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タンジン
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コムギとオオムギ
やや熟してきてそれらしくなってきました
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コウホネ
開花し始めました。冬に株分けしましたので、今年は小さめの株です
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