みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。
サトウキビ
ようやくボリュームが出てきました。
最近はひどく暑いですが、6月下旬までは本当に動きが鈍かったです

ヒオウギ
開花し始めましたが、ブドウの陰になってしまっています。
ややつぼみは少なめ


レイシ
もういくつかは果実が割れていました。
営利生産上では果実の裂果は(商品とならないので)問題となりますが、
成熟前の時期に急激に吸水させると割れてしまうようです。
本当なら少なくとも収穫の少し前から雨の当たらない場所で、
やや乾かし気味に管理するのがよいのでしょう


モモ
当園のモモは早生系なのですが、多くの果実で核割れという生理障害が
発生しています。
モモの果実肥大は肥大→停滞(硬核期)→肥大のS字曲線を描きますが、
停滞期に果実が大きく肥大すると果肉がまだ柔らかい核(種子を覆っている殻)を引っ張るために
割れてしまうそうです。
これが核割れという生理障害で、商品性のない果実となったり、甘みが落ちたりするようです。
品種によっては半数以上が核割れを起こすそうで、営利生産においては大きな問題となっています。
核割れ比率を低くするためには硬核期(品種により20~30日間程度)に果実肥大をできるだけ抑制することが必要となってきます。
そのためには、摘果方法や施肥、灌水、剪定など全体的に見直す必要があり、
なかなかに難しそうです。
今までは放置してきたところもあるのですが、
来年から少しずつ取り組んでみようかとも思っています。


キク
ずいぶんと黄化が進み、回復の気配がありません。
直観的には生理障害、鉄欠乏とか?などと思ったりしますが、
いつもと同じことをしているはずで思い当たる節がありません。
土壌のPHぐらいは測定してもよいのかもしれませんが、
現状、生理障害かと思われる植物でも原因の特定の困難さなどから
対策はとれておりません。
なお、キクについての研究は盛んにおこなわれており、欠乏症や過剰症の
症状をネット上で見ることもできます



稲田モモ
昨春に出た新梢がこんなにも大きくなってしまいました。
施肥も控えているのですが、モモは大きくなりすぎます。




ローゼル
いくつもの種類が毎年なのですが、雨風で倒伏しています。
風の強い場所で支柱だらけになってしまいます


トウゴマ、パパイア
大きくなってきました




食害
アオドウガネによる食害と思われます。
ほかの昆虫があまり寄り付かないような、おいしくなさそうな葉も食べています。
茂みの中に隠れているものもありますが、飛来するものも多いようで、
かつて確認したところ夜の9時10時に集まってくることから
ひどい食害でない限り防除はしておりません。
雄を誘引するフェロモントラップが販売されており、
かつては別種で大きな効果を上げたことから、いざとなれば
トラップを設置することになるでしょう


クワ
切り戻した部位から新芽が出ています。
花芽もついていて大したものです



クコ
花を咲かせています。
春に切り戻したために、今のところは大きくなりすぎず、まとまっています



ハス
そろそろ終わりです


ミシマサイコ
開花し始めました


現在の状況についてお知らせいたします。
サトウキビ
ようやくボリュームが出てきました。
最近はひどく暑いですが、6月下旬までは本当に動きが鈍かったです

ヒオウギ
開花し始めましたが、ブドウの陰になってしまっています。
ややつぼみは少なめ


レイシ
もういくつかは果実が割れていました。
営利生産上では果実の裂果は(商品とならないので)問題となりますが、
成熟前の時期に急激に吸水させると割れてしまうようです。
本当なら少なくとも収穫の少し前から雨の当たらない場所で、
やや乾かし気味に管理するのがよいのでしょう


モモ
当園のモモは早生系なのですが、多くの果実で核割れという生理障害が
発生しています。
モモの果実肥大は肥大→停滞(硬核期)→肥大のS字曲線を描きますが、
停滞期に果実が大きく肥大すると果肉がまだ柔らかい核(種子を覆っている殻)を引っ張るために
割れてしまうそうです。
これが核割れという生理障害で、商品性のない果実となったり、甘みが落ちたりするようです。
品種によっては半数以上が核割れを起こすそうで、営利生産においては大きな問題となっています。
核割れ比率を低くするためには硬核期(品種により20~30日間程度)に果実肥大をできるだけ抑制することが必要となってきます。
そのためには、摘果方法や施肥、灌水、剪定など全体的に見直す必要があり、
なかなかに難しそうです。
今までは放置してきたところもあるのですが、
来年から少しずつ取り組んでみようかとも思っています。


キク
ずいぶんと黄化が進み、回復の気配がありません。
直観的には生理障害、鉄欠乏とか?などと思ったりしますが、
いつもと同じことをしているはずで思い当たる節がありません。
土壌のPHぐらいは測定してもよいのかもしれませんが、
現状、生理障害かと思われる植物でも原因の特定の困難さなどから
対策はとれておりません。
なお、キクについての研究は盛んにおこなわれており、欠乏症や過剰症の
症状をネット上で見ることもできます



稲田モモ
昨春に出た新梢がこんなにも大きくなってしまいました。
施肥も控えているのですが、モモは大きくなりすぎます。




ローゼル
いくつもの種類が毎年なのですが、雨風で倒伏しています。
風の強い場所で支柱だらけになってしまいます


トウゴマ、パパイア
大きくなってきました




食害
アオドウガネによる食害と思われます。
ほかの昆虫があまり寄り付かないような、おいしくなさそうな葉も食べています。
茂みの中に隠れているものもありますが、飛来するものも多いようで、
かつて確認したところ夜の9時10時に集まってくることから
ひどい食害でない限り防除はしておりません。
雄を誘引するフェロモントラップが販売されており、
かつては別種で大きな効果を上げたことから、いざとなれば
トラップを設置することになるでしょう


クワ
切り戻した部位から新芽が出ています。
花芽もついていて大したものです



クコ
花を咲かせています。
春に切り戻したために、今のところは大きくなりすぎず、まとまっています



ハス
そろそろ終わりです


ミシマサイコ
開花し始めました











