みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。


フジマメ
開花していますが、例年通り、高温下ではマメができておりません。
加賀野菜の紹介サイトでは適温が23~28℃となっていますので、
35℃では、つるは伸びるものの、結実できないということになるのでしょう。
開花後10~14日程度で収穫とありますが、秋まで収穫できないのであれば、
もはや関西の平地では栽培価値のない野菜となるのかもしれません
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チョウマメ
酷暑の中で葉が傷まないだけでもありがたい存在です。
薬用植物としての価値は残念ながらありません
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ナツメ
実が大きくなってきました。
茶色くなっているのは日焼けの影響でしょうか
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ミカン
日当たりなど条件が十分でないこともありますが、小さなミカンが多いです。
あまりにひどい味とならないよう、摘果も遅くする方法をとっています。
小さくてもよいから食べられるものを収穫したいと思います。

本当の理解には程遠い状態と思いますが下記サイトを参考にしています

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ウド
葉焼けを起こしながらもけなげに咲いています
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ツリガネニンジン
倒伏しながら何とか咲いています。
ツリガネニンジンの多くの仲間も山草として育てられているのですが、
それらを含めて本来は(寒冷地なら)日当たりよい場所で育てるとよい草姿となります。
大阪なら鉢植えして日に当て、高温期は半日陰に移すことになるでしょうか
(それでも高温対策をすれば幾分徒長することになりそうです)。
寒冷地での引き締まった姿を知っているだけに、植物栽培は適地適作に限ると
改めて思います
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キバナオウギ
今年も採種はできないように思われます
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スイカズラ
花後の強い切り戻しからよく伸びてくれました。
これなら(場所の関係で)1年おきの切り戻しができそうです
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ゴシュユ
実が大きくなりました
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ムラサキ
いろいろな場所に置いていますが、今年はすべて生き残っています。
比較対象は設けていませんが、通気性改善の効果はあったのかもしれません。
水やり方法も昨年と少し変えており、通気性抜群のものは多めに灌水するものの、
そうでないものは結構乾かしています(しおれない程度に)。
半日陰~強い日陰まで鉢は散らばっていますが、このまま無事に越夏すれば
もう少し日照を強めて徒長を少しでも回避できないか試していきます。
しかし、これもツリガネニンジンと同じく冷涼な土地で栽培すべきもので、
このような夏越し方法技術?の取得は、栽培管理の本質とはとても言えず、
植物を仕事にするうえで役立つ技術とはならないでしょう
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インドジャボク
開花しているのですが、やや徒長してしまっています。
しかし、昼間は高温でしおれてしまうので、
より強い光には当てないほうが無難なのでしょう
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センナ
苗および種子を譲渡いただき育てています。
乾燥地の植物で35℃でもまったく平気、涼しければ本当に成長しない、
と当園の他植物とは一線を画すのですが、耐水には極めて弱いようです。
2枚目はポットに植えたままにしておいたところ、根腐れで落葉したものです。
根はあまり張っていなかったものの、
深根性のため底部分に根が集中しており被害にあったようです。
結論として、根張りにかかわらず一定期間後に植え替えるべきでした。
今は情報収集しながら管理しています
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