みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。

なお、ぎりぎりの時間に撮影したため、
画像はいつもにも増してひどいものとなっております。
ご了承をお願いいたします。


土壌改良、うねづくり
腰が痛いです。体力仕事は本当に苦手なので、少しずつ進めています。
明日かあさってに苗の一部を植え付ける予定です。
なお、枠の中には鉢植え残土を入れています。
もちろん、病害のリスクも十分にあるのですが、真砂土よりはよい生育を見せてくれます。
参考にすべきことではないのですが
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土が湿っぽい場所では、土壌改良後に少しでも土を広げた状態におき、
植え付け前に↑のように形を整えます
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オミナエシを株分けしてみたものです。
どのように株分けするかは、新芽の発芽位置や根の付き方などを目視で確認しつつ、
耐寒性や強健性、生育速度なども加味してその場で判断します。
よって、ベストな方法ではないかもしれないけれど、結果はおおむね良好となることが多いです。
うまくいかなければ、その時に再考します。
入手困難かつデリケートな種類に対しては、より慎重に対応することが多くなります
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サフラン
3~4年前から土中に残っていた球根が肥大し、開花しました。
ここは過湿になることが少ない場所なので、夏越しもしやすいのでしょう
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モモ
週末の雨と風で一気に落葉しました。
落葉の際には離層部分がむき出しとなり、せん孔細菌病の感染リスクが高まります。
離層部分が乾燥するまでの丸一日がリスクの高い時間となるようです。
よって、雨を伴う落葉は最も望ましくないパターンとなってしまいます。
対策は施しておりましたが、最悪の病気なだけに感染の広がっていないことを祈ります
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ソバ
週明けに見たら穴だらけになっていました。
透明色のアオムシがいっぱいついていました。
閉園も近いのでこのままにしておきますが、
どこから湧いてくるんだろう、と思ってしまいます
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キク
過去最低の生育ですが開花しました。
入手困難な品種ですが、廃棄も検討しています
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センブリ
早春にタネをまいたものは十分な発芽を得たものの、
樹木の下であったことが災いし、ほとんどなくなってしまいました。
雨水が大きな水滴となって大きなダメージを与えたようです
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昨年の早春にまいたものは、立ち枯れの害を受けながらの辛うじてですが開花しました。
来春は雨よけや遮光を施した場所にまいてみようかなと考えています
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ハナトリカブト
満開となりました
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ツワブキ
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カキ
さらに色づいたようです。
十分に摘果したつもりがそれなりに成っています。
この品種は病害にも強く、隔年結果性はあまり見られないなど強健なのですが、
へたすき果の発生が多く、過剰な摘果で果実を大きくさせすぎないこと、
(6月の)追肥量を多くしすぎないこと(同じく果実を大きくさせすぎないため)、
やや下垂した枝に果実をつけることなどの管理上の特徴があるようです。
昨年は追肥の影響か、へたすき果の発生が多かったので、
今年は追肥を減らし秋の施肥を十分なものとしました。
あまり発生していなければよいのですが
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クチナシ
色づいてきました。
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フジバカマ
確実にフジバカマとは断言できないのですが
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