みなさんこんにちは。
現在の状況についてお知らせいたします。
※植物園は明日6日から17日まで夏期休園となります。18日より再開します。
ヒョウタン
なかなか雌花が咲かないです。
上向きに伸びるツルには雄花ばかり、
横向きに伸びているツルには少しながら雌花がついています。
高温や窒素過多で雌花が減る傾向となる、ことはありそうな気もしますが、
つるの伸びる方向で栄養成長(上向きの場合)、
または生殖成長(横向きの場合)がより促進されることもあるのでしょうか?
一般的には頂芽優勢の打破により花芽分化が促されることはあるのですが、
ヒョウタンはどうなのだろう。
また、調べたいとも思います、、



トウガン
実をつけすぎですが面倒なので放置しています。
営利上は着果数を制限して品質を高めます


ウコン
いつも、大きくなりすぎて煩わしいウコンですが、
今年は小学生の方がもっと上手だろ、というくらい悲惨です。
稲わらなどを地表面に敷いてやれば、地温上昇防止および土壌水分の極端な乾湿差防止
につながるので変わるとは思います


リコリス スプレンゲリ
同じスプレンゲリでも
早咲きの遺伝子(温度感応性が強く、より高温で花芽が肥大、成長するのでしょう)
を持っているようで、こんな暑い時期に咲かないでほしい


稲田桃
熟して落ち始めました。毎年、数日範囲の差で寸分違わず落果し始めます。
遺伝子ってすごい。


ブルーベリー
高温による黄化と思われます。これだけ暑けりゃやる気もなくすでしょう

サボンソウ
モモの日陰になっていますので、まだまっとうな姿をしています



ニチニチソウ
へばっています。これも地表部にまともに光が当たっているから。
宿根草の庭などでは隙間なく多種多様な植物が植えられますが、
あれらが地表部へ到達する光を遮ることによる、安定した生育への効果は非常に大きい
と思います


ワサビの木
鉢底に大きな穴をあけて植えています。乾燥にはかなり強いようです


タバコ
何とか採種できました。
稲わら敷いたら根腐れを防止することにつながるかも。
稲わらに代わる素材と謳う商品も売られているのですが、
今までは躊躇してきました。でも、本格的に考えた方がよいかもしれません。
ちょっとしたスペースなら100均のすだれも大きな効果があると思います


シマカンギク
挿し木苗を植え付け(挿し木、育苗後に植え付けしたので例年より植え付けは2か月以上遅い)
たらコンパクトな姿になりました。
挿し木は面倒なので今後は冬至芽を引きちぎって植えるかもしれませんが、
その場合はおそらくとんでもなく大きくなりそう


オケラ類
日陰で葉色は安定しています。


アサガオ
地温が上がりすぎ、夕方にはからからになってしまう大鉢植えに比べると
葉は安定しています。
開園時間には花の終わっている植物を地植えするのもどうかと、ずっと鉢植えでした



レモン
夏はダニの被害に警戒です。
すっぱいものは苦手なのですが、自分が食べられないものばかり
育ててしまっています


ミカン
葉の状態がいまいちですね。難しい



ツルドクダミ
葉焼け。
地植えされたもので、地表面が太陽光から保護されている場合は、
葉が直射日光に当たってもきれいな緑色をしています

ハトムギ


現在の状況についてお知らせいたします。
※植物園は明日6日から17日まで夏期休園となります。18日より再開します。
ヒョウタン
なかなか雌花が咲かないです。
上向きに伸びるツルには雄花ばかり、
横向きに伸びているツルには少しながら雌花がついています。
高温や窒素過多で雌花が減る傾向となる、ことはありそうな気もしますが、
つるの伸びる方向で栄養成長(上向きの場合)、
または生殖成長(横向きの場合)がより促進されることもあるのでしょうか?
一般的には頂芽優勢の打破により花芽分化が促されることはあるのですが、
ヒョウタンはどうなのだろう。
また、調べたいとも思います、、



トウガン
実をつけすぎですが面倒なので放置しています。
営利上は着果数を制限して品質を高めます


ウコン
いつも、大きくなりすぎて煩わしいウコンですが、
今年は小学生の方がもっと上手だろ、というくらい悲惨です。
稲わらなどを地表面に敷いてやれば、地温上昇防止および土壌水分の極端な乾湿差防止
につながるので変わるとは思います


リコリス スプレンゲリ
同じスプレンゲリでも
早咲きの遺伝子(温度感応性が強く、より高温で花芽が肥大、成長するのでしょう)
を持っているようで、こんな暑い時期に咲かないでほしい


稲田桃
熟して落ち始めました。毎年、数日範囲の差で寸分違わず落果し始めます。
遺伝子ってすごい。


ブルーベリー
高温による黄化と思われます。これだけ暑けりゃやる気もなくすでしょう

サボンソウ
モモの日陰になっていますので、まだまっとうな姿をしています



ニチニチソウ
へばっています。これも地表部にまともに光が当たっているから。
宿根草の庭などでは隙間なく多種多様な植物が植えられますが、
あれらが地表部へ到達する光を遮ることによる、安定した生育への効果は非常に大きい
と思います


ワサビの木
鉢底に大きな穴をあけて植えています。乾燥にはかなり強いようです


タバコ
何とか採種できました。
稲わら敷いたら根腐れを防止することにつながるかも。
稲わらに代わる素材と謳う商品も売られているのですが、
今までは躊躇してきました。でも、本格的に考えた方がよいかもしれません。
ちょっとしたスペースなら100均のすだれも大きな効果があると思います


シマカンギク
挿し木苗を植え付け(挿し木、育苗後に植え付けしたので例年より植え付けは2か月以上遅い)
たらコンパクトな姿になりました。
挿し木は面倒なので今後は冬至芽を引きちぎって植えるかもしれませんが、
その場合はおそらくとんでもなく大きくなりそう


オケラ類
日陰で葉色は安定しています。


アサガオ
地温が上がりすぎ、夕方にはからからになってしまう大鉢植えに比べると
葉は安定しています。
開園時間には花の終わっている植物を地植えするのもどうかと、ずっと鉢植えでした



レモン
夏はダニの被害に警戒です。
すっぱいものは苦手なのですが、自分が食べられないものばかり
育ててしまっています


ミカン
葉の状態がいまいちですね。難しい



ツルドクダミ
葉焼け。
地植えされたもので、地表面が太陽光から保護されている場合は、
葉が直射日光に当たってもきれいな緑色をしています

ハトムギ











