波乱の1週間だった −3000超 25日線ワレまで ざっくり日経64000の攻防

2026年06月07日

6月1週

週計

1日 46.6
2日 55.5
3日 57.9
4日 77.7
5日 49.45
計287.15

世界株高の流れ継続でTOPIXはついに4000を超えて4015まで。日経も68768まで。が、木曜金曜にリカクウリに押されてイッテコイな一週間になった。週間の値幅3200もあってボラボラな動き

第2週は、まずSOX指数ー10%超、VIX指数21超えを受けて特売りで始まるのは確定。雇用統計をキッカケにして連騰記録をぶっ壊した。CMEは−4%安なので、まずそのあたりが目安。 25日線をすっ飛ばして60000ワレまで覚悟しておくべき。プライベートバンク換金は続いているらしいけど、まだ信用不安もないし、どこか破綻したわけではない。上がり過ぎの反動。が、金価格、暗号通貨も暴落しているので、関連銘柄には警戒を!  企業決算も多いし、何より12日はMSQ(5月のSQ値は62628) 

12日にスペースXの上場。公募価格135ドルが目安。 大人気らしいけど、もし割れるようならさらに波乱があり得る。これの上場のために換金売りが出たって話もあるし、テスラみたいにずっと赤字でも許されるかどうか。 最初から時価総額がデカすぎて、理解に苦しむ。秋に上場する2社にも影響するはず。AIバブルの運命を握る一週間になるかもしれない。

日本株は外部環境に弱いので、韓国市場がサーキットブレイクとかいう事態になれば、半導体関連、胡散臭い企業群がS安ラッシュになる可能性はあり得る。 あくまで投機の対象が日本市場だということを忘れてはいけない。 高配当銘柄は落下の可能性は低い。が、最近の株高で3%もない企業は売られると予想する。もし5%を超えて来るようなら拾われるはず。 タイミングの見極めが必要。




kio1977 at 18:02│Comments(0)

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波乱の1週間だった −3000超 25日線ワレまで ざっくり日経64000の攻防