ソフィア祭もとうとう終わってしまいましたね、皆様お疲れ様でした。あとはもう引退して数式に没頭するだけ・・・?理系のMです、こんにちは。

この度、10月13日に開催されました第三回現代世界文学読書会の内容紹介という大役を仰せつかりましたので頑張らせていただきます。扱った作品は以下の通りです。


『正気・狂気』A part

01. フリオ・コルタサル(アルゼンチン: 1914〜1984)
『パリにいる若い女性に宛てた手紙』

02. 金井美恵子(日本: 1947〜)
『兎』

03. トルーマン・カポーティ(アメリカ: 1924〜1984)
『窓辺の灯』

04. エンリケ・アンデルソン=インベル(アルゼンチン: 1910〜2000)
『将軍、見事な死体となる』

05. パトリック・マグラア(イギリス−アメリカ: 1950〜)
『天使』

06. トーマス・ベルンハルト(オーストリア: 1931〜1989)
『ふちなし帽』

07. トンマーゾ・ランドルフィ(イタリア: 1908〜1979)
『ゴーゴリの妻』

それでは続きを読むからお入りください。

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