皆様こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ブログで初めましてな1年生のNです。

いよいよこの2009年も終幕を迎え、新たな日々が花咲こうとしている今日この頃。大掃除や忘年会、その他諸々の来年への清算でお忙しい日々を送られていることでしょうが、そんな中でも本と触れ合う心のゆとりを持つ事は大切ですよね。
ここらでこのブックレビューを垣間見して息抜きなど如何でしょうか?
(とは言っても、息抜きにできる内容だという保証はありません)

今回私がレビュー書かせて頂きますのは、ヘルマン・ヘッセの作品『荒野のおおかみ』です。
こちら、10月と11月に催された海外読書会にて取り上げて頂いた作品であります。主催者のHさん、ありがとうございました!

こちらの作品の簡単なあらすじめいたものや感想をしたためていきたいと思います。ネタバレはせぬよう、善処します。


荒野のおおかみ (新潮文庫)荒野のおおかみ (新潮文庫)
著者:ヘッセ
販売元:新潮社
発売日:1971-02
おすすめ度:5.0
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