ごめんなさい。まともなレビューをします。
この本は一言で言えば実験の伝記だと思う。
人が試行錯誤をしていきながらも真理に辿り着く様は、僕はきれいだと思います。

各章の間にあるインタルードも個人的には楽しく読みました。
これを読むと理系に強くなるとかそう言うことはないと思いますが、
軽い読み物として読むなら楽しめるのではないでしょうか。

個人的にはニュートンの決定実験の章と
地球の重さを量るのキャベンディッシュの章はとても楽しく読ませてもらいました。
とくにキャベンディッシュについては何と言うか彼の生き方に憧れを抱くほど好きになりました。
良い本だと思います。


世界でもっとも美しい10の科学実験世界でもっとも美しい10の科学実験
著者:ロバート・P・クリース
販売元:日経BP社
発売日:2006-09-14
おすすめ度:4.5
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