例年にない寒さでございますが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。上智大学の入試も終了し、あとは春を待つだけですね。文学部2年のKです。

今回は遅ればせながら、去る12月18日に一日かけて行われました、第四回現代世界文学読書会の後半部のご紹介をさせていただきます。扱いました作品は以下の通りです。

『愛・孤独』B part

08. ウラジミール・ナボコフ(ロシア―アメリカ: 1899〜1977)
 『バッハマン』
09. ミラン・クンデラ(チェコ―フランス: 1929〜)
 『老いた死者は若い死者に場所を譲れ』
10. アイザック・バシェビス・シンガー(ポーランド―アメリカ: 1902〜1991) ≪*1978≫
 『ギンプルのてんねん』
11. A.S.バイアット(イギリス: 1936〜)
 『そり返った断崖』
12. ジョン・バース(アメリカ: 1930〜)
 『ドニヤーザード姫物語』
13. ガーダ・アル=サンマーン(シリア・アラブ共和国―レバノン: 1942〜)
 『猫の首を刎ねる』
14. ミルチャ・エリアーデ(ルーマニア: 1907〜1986)
 『ジプシー娘の宿』


それでは、続きを読むより詳細をご覧ください。
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