ココロの回復役 - うつに苦しむすべての人へ -

2007年6月にうつ病と診断され2年半苦しみ、かなり快方へ向かい「ほぼ全快?」と思える様にまでなりました。
それを機会に今まで「回復薬」という名で書いて来たブログを「回復役」に改め、克服の経緯、闘病中にわかった、「うつ克服への道」「うつで苦しむ方に伝えたいこと」を
復職」に重点を置いてご紹介していきたいと思います。

うつ病の病院選び

私が通っていたまいんずたわークリニックについて、
詳しく知りたいという方がいらしたので、
とても久しぶりですがブログを書いてみようかと思いました。

とはいえ、病院に通っていたのもかなり昔で、
病院も変わっていらっしゃるかもですし、あてにならない古い情報をアップしても申し訳ないので
病院選びについて、書かせていただきます。

●うつ病の病院選び
私は病院を変え、合計で3つの病院に通いましたので
そこから、選び方のTipsを書いてみたいと思います。あくまで持論です。

●肝心な1回目
初めて行くときのこと今でも覚えてます。
「ちょっと自分やばいのかな?」「甘えていると思われたら恥ずかしい」
「いじわる言われたり笑われたりしないかな」
そんな不安でいっぱいでした。
とにかく今で言うところの「うつを装ったゆとり」みたいな診断をされてしまったら、
その不安が大きくて。

・人から薦めてもらった病院
もしくは
・HPかレビューを見て親身になってくれそうな病院
にするのが一番です。私は誰にも言えなくて、後者でした。

その次に、
・初めてだったので完全予約性
・今後通うことも考え、アクセスの良い場所
この2つも一応考慮した、という所でしょうか。

初めて行った病院を変えた理由は

・話をあまり聞いてもらえてない気がした
優しい先生でしたが少し話をきいてすぐお薬を処方された感じが、違和感でした。

・アクセスは悪くなかったがもっと良い所がよかった

でしょうか。

●闘病・通院の病院選び
一番大切なのは、どんな時も「あの病院なら行こうか」と思えることです。
2番目に通ったほづみクリニックさんはすごい混む人気のある病院でした。
何しろ混むのであまりゆっくり診てはもらえなかったのですが
先生はおじいちゃんで、人生の先輩として
短い会話でも的を射た感じのアドバイスが好きでした。

一番長く通いました。

でもお薬が合うまで結構色んな薬を飲まされて、
失敗することもありました
(パキシルは起きれないくらい合わなかった…)

大切なのは
・先生と相性が合うこと
・混雑、場所、薬局、ほかほか、長く通えそうな所
薬局で無料のお茶がある、とか小さなことでも、
うつ病の通院ではほっと出来る大切な要素になったりするかも
混むけど待つ間外に出ていい病院だったので、他の重病の方を見て落ち込むこともなかったし
待つ間の喫茶店もお気に入りでした。

やめた理由は、うつ病の本を何冊か読み終えたあたりで、
新しいお薬の系統があることも知り
おじいちゃん先生より、薬に詳しい方がいいかなと思ったから。

●病院選びに大切なこと<まとめ>
・なんでもいい、長く通える所
良いと思える病院、アクセスが良い、ももちろんですが
行った時に寄る喫茶店が好き、とか、100均が近くて帰りに寄れるから、とか
自分の気持ちが少しでも楽になれる要素があるといいです。
私は安いお洋服のお店とか、サンマルクのチョコクロとかに支えられました。
意外とそんなもんです。
待ちたくない方は完全予約制がいいでしょう

・直感は大切にする
「この先生いい」「この先生いや」直感は大切にした方がいいですよ
信じられる、信じられない、そういう感情に素直になっていいと思います。

私はずばずば言えないたちなので
「お薬変えて欲しい」とか「本で読んだあのお薬ってどうなの」とか
思ってること何も言えなかった…
病院を変えた時に初診でなら少し言いやすかったから変えた、という感じです。

変えることをおすすめするわけではないです。
うつ病の時は「なるべく決断をしない」が鉄則なので
病院を変える決断、というのも大きな負担になると思います。
少しの間惰性で通うのだって正解ですよ。

・レビューより自分との相性を見る
レビューでボロボロに書かれてても自分には合う先生、
レビューでべた褒めだけれど自分は嫌だった先生
これはメンタル以外の病院でもよくあることで…

「自分にとってどうか」直感で判断した方がいいです。



当たり前のことばかり書いてしまいましたが…
病院選びや初めての病院で悩んでいる方の参考になれれば幸いです。

風邪に完治が無いように

風邪が治った時、どのタイミングが
「治った、治りきった!」
といえるのかは自分次第で

よく使うのは「一応治りました、まだ本調子ではないけれど…」
みたいなセリフで。

うつもよく、「心の風邪」と例えられるくらいよく似ていて

治った、かな?まだ本調子じゃないっぽいけれど…

そんな感じ。

うつ病だと診断されたのが2007年、それから7年。
薬もたまに飲むし、調子悪いな〜と思うこともあるけれど

「風邪気味だけど寝こむほどじゃない」くらいの心の風邪。

完治、と言えるかはわからないけれど
多分まあまあ本調子。

まあまあ、とかほどほど、とかがうつ気味のときの特効薬で

この言葉が使えるようになったのは
うつになった最大の報酬かなと。
昔はなんか張り詰めてた。絶対とか、完全に、とか。。


少し調子が悪いから今日はほどほどに。

悪くなりそうだから、まあまあ頑張る。

そんな日があることも許してあげられる自分に。



私はもう「うつ」に苦しむことはなくなりました。
調子が悪い日はあります。
でもそれは、うつの人もうつじゃない人も
誰にでもあることだから


今うつで苦しんでる人も
「うつに完治はないのだから」なんて気を落とさないで

ちゃんと良くなっていけば
もう「うつ」で悩むことはなくなるし

気持ちの整理、気分の調整も
随分上手にできるようになる、きっと、私ができたから
できるようになる人もいるって、少しでも希望になれば。。

7年も前に苦しんでいたことを読んで
今、これを読んでるあなたが苦しいとすれば

多分7年もしたら
全然違う自分がいると思うので

今すごく苦しい苦しい自分も楽しむくらいに生きてもらえると。

本当に死にたくて、いや、死ねないくらい何もできなくなって
毎日泣いて泣いて、涙もでないくらいの日もあって

そんなどん底の時期もあったけど

今思えば、どん底のどん底まで落ちてくれたから
自分にとってのかけがえのない体験になった。

今、「あの時本当どん底だっから、今の方がマシだし、もうちょっと頑張ってみようかな笑」とか
同じうつの体験者と「どん底まじやばいよねw」とか笑い話ができたり

落ちるなら落ちるだけ落ちたほうが、あとあと楽しめる。
それくらいの気持ちで、人生のジェットコースターを楽しんでもらえると。。

ブログを始めた時に同棲していたはなちゃんとも結婚して、
今では「パキシルやばかったよね笑」とか、笑い話ができてる。
(当時パキシルが体に合わなくて、這ってトイレに行ったw)

今が大変な状態の方には受け入れづらい言葉が多いかもしれないけれど

数年経ったらまた笑えるようになりますので
今を大切に。
人生を辞めることだけはダメです。
これ以外はどんなことになっても、
多分またきっと、笑えます。

これを読んでいるかたの日々が
あたたかく幸せな日々に
なりますように

すごくすごく久しぶりなのだけれど

HARUです。

ブログも自分で覗くこと自体もかなり久しぶりなのだけれど
ちょっと機会があって久しぶりに自分のブログを読みなおしてみて

こんなことに苦しんでいたんだ
こんなことを頑張っていたんだ

と改めてきづいたりハッとしたり。

3年ぶりに近況報告も含めて
書いておきたいと思います。

たまたま訪れた方にも
「この人結局どうなったんだろう?」という疑問が
解けますように笑
ーー

◯脱薬してます
薬は持ち歩いていますが
もう飲んでいません。

よって病院も通っていません。

最後に通っていた病院は
新宿。
まいんずたわーメンタルクリニックさんでした
http://mmc-mcc.net/

減薬を進めてくださる優しい先生で
待合室もお菓子とお茶が飲み放題で癒しな空間。

回復期にとても良い先生と知り合えたものもよかったかもしれません。

病院を変えようかと思っている方はご検討を。
(大江戸線から近い)


◯調子の悪い日があります

年に2,3回、「これはキている」と思うほど
ガクーンと落ちる日があります。
心がざわつくというか、泣きたくなるというか。

だいたい生理の日、仕事が多くてストレスがたまっている時。

もうたいがい慣れたので
そんな日は
「ああ、今日はダメだなあ。」と思いつつゴロゴロしています。
どうあがいても
ゴロゴロしかできないです。頑張れない日は…


うつ病だった時よりもだいぶ元気になって
自分を許す機会は減ったと思います。


もうちょっと頑張ろう とか
まだまだやれるはず とか


でも、これ以上は危険、というレベルがだいぶわかるようになった、のは
うつ病経験の得益かもしれません。

私は
普通の人より頑張ってないでしょう。
みんな世間はもっとストレスに揉まれて頑張ってる。


でも
周りと同じレベルじゃなくていいと思っています。


体の弱い人、
体に障害を持っている人
が、普通の人と同じレベルを
他人から求められたり、自分に求めたりしないのと一緒で
(もしかしたら障害者さんは、健常者と同じ扱いを受けたいと、
頑張っている方もいるかもしれませんね、ごめんなさい)


心が弱い人もいるわけで。
すぐお腹がいたくなったり、ストレスで潰れたり。


でも、それは、
一個性ととらえて、
みんなと同じじゃなくていい。

人には長所短所があるのだから
苦手な所を同じレベルまで強制的に持って行くより
良いところを人とぐんと離してレベルあげするほうがいい

これはビジネス書で読んだんですけどね、そう思います。


うつになってから、
優しくなれたと思います。
人を理解すること、
こういうこともあるんだと飲み込むことが上手になったと思っています。

何より、人の苦しみがよりわかるようになりました。

頑張れない人を理解してあげられるようになる、
これはできそうでなかなかできないはずなので
人として深みが出た!と勝手に自分を褒めてあげて良いはずです・・・?


うつって

なったら最悪ですw残念ながら最悪です。

でも、なって良かったです。

若い時に手術して首を切ったこと と
うつになったこと

はたから見ると最悪ですが笑。

私にとっては
「あの辛いどん底があったから今がある」し
今どんなに辛くても
「あの時の方が最悪だった、あれが乗り越えられたんだから」っていう自信になってます。


長くなってしまったのであとは近況報告のみで

◯仕事
前と同じ
Web制作をフリーランスで自宅かノマドでやってます。
パソコン講師もやってます。

こういう復職したいんだけど、という方、応援します。
いつでもコメントにメッセージ下さい。
分かる範囲でお返事します。


◯プライベート
ブログで書いていた「彼氏さん」

今も一緒にいます。
うつを支えてくれた人です、
うつを支えるのってすごくしんどい。

どうでもいい相手なら捨てちゃうかも・・・?
でも、それができた人ですから
心から信頼できます。
一番つらい時に支え合える人だと思います。


以上。
今苦しんでいる方も、抜け出している方も
どうかどうか、
明るい未来が見れますよう、
こころから祈っております

正しく生きること

今週引っ越しを控えて
両親に保証人になってもらったのだけれど

予想以上に心配をかけてしまったようで。。
=予想以上に私にもダメージ。

親に心配かけてばっかりだ、私、と。


私にとって
親に心配をかけることは
無条件に悪いことで。

申し訳ないなあ、とただただ思う。

どうにか親には一日も早く
私のことでは安心させてあげたい。


でも、今すぐには難しい。



今の私の生き方は曲がっている。
正しく生きたい。

正しいかどうかの指標は
私自身。

そうは思っても
その指標と親の考えがずれていたら

私は正しいと思っていても、
親には心配かけてしまうだろう。

別にそれでもいい、と言いはれるほど
子供でもないので
それはそれで問題。

私が後悔しないように
私が私に胸を張れるように

それが一番大切だけど
同時に私の大切な人も
幸せでいてほしい。

そんなに難しいことじゃないんだけど。

どうにかうまくやれる方法はないものか。。。

うつが治ってからの戦い

久しぶりの投稿になりました。
HARUです。

思えば「うつかもしれない」と思って通院したのも
6月。

あれから3年…。早いものです。


私のうつの症状は、最初の通院から
2年半で軽症化し、
現在は時々の服用のみでなんとかなっています。

実際2年で治る例の方が少ないようで、

そういった意味では
私は軽かったのか、運が良かったのか。
なんとか2年ちょっとで良くなってきた訳なので。。。


闘病中は頑張りました。
自分の「死にたい気持ち」と、
自分を許すことを
自分を時には甘やかすこと
無理しすぎないこと

うつをなおすことに一生懸命だった。
頑張りすぎず頑張ることに。


でも
本当の戦いは治ってからで。


だいぶ良くなったのは「完治」なのか違うのか
治ったと思っていても不調な日があるのは
「うつ」なのか、普通の人にもあることなのか
うつ治療中のように自分を許すことは「甘え」なのか

再発を懸念するなら
どのレベルまで頑張って
どのレベルから上は頑張らない方がいいのか


そもそも
健常者(?)とうつ患者のボーダーなんてない
自分を許すかどうかのレベルを作っている自体が
ストレスをかけやすい性格なのだから、根本解決を。

といわれてしまえばそれまでだけれど

実際の生活では
そんなことで毎日うんうんと頭を悩ませるのです。


私が甘えている間にも
病気と完治の間で苦しんでいる間にも
いや、間で甘んじている間にも。


他の人たちは社会で、会社でどんどん上に進んでいって
もう追いつけないかもしれない。

そんな不安やあきらめも。

それでも私は負けない。
いや、負ける生き方がうつにはいいのか?

・・・。

このごろよくわからなくなっているHARUでした。。。



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近況報告<ルボックスとソラナックス>

またまたご無沙汰です。HARUです。
ご無沙汰ついでに、近況報告です。。

現在の闘病、治療について


現在は脱薬に成功していて、
毎日の服薬はしていない状態です。

病気も快方に向かい
通院もしていません。

頓服でソラナックス(安定剤)
生理前に前にもらったルボックスを

もうなおらないんじゃないかと思っていたうつ病ですが、
2年の通院を経て
脱薬と脱通院に成功しています。
これが、現在闘病している方へ、なんらかの励ましになってもらえたら、、
嬉しいです。


服薬について


頓服でのんでいる薬ですが、
(前にも少し書きましたね;
重複しててすみません)

調子の悪いとき…
ソラナックス50を2分1、もしくは4分の1に割って飲んでいます。
お薬を割る、というのは
私にとっては革命的?で
先生からお薬を割る道具(1,000円くらいの)を
紹介していただいてから始めたのですが、

そこから自分に適した量の薬を摂る事ができるので
ソラナックスで眠くなってしまう、
服用によって精神の活動が落ちすぎる(トロンとしてしまう)
のも防ぐ事ができました。

胃が弱いのですが、薬の量を減らしたことにより
それも軽減できました。

薬を割る、という行為は
減薬、という方法の一つなのだとおもうのですが
オススメです。
(要医師相談ですが)

ルボックス50も
PMS(月経前症候群)気味なので、
生理が終わって14日目から生理までに
1錠を半分に割って、1日半錠のんでいます。
(先生に処方されました)
これは25と同じ量なのですが
前に貰った薬が50だった、のと、
25を2錠より、50を1錠の方がお得、
割るのがちょっと楽しい、
そんな理由から今のままにしています。。


PMSについては、
また改めてアップできたら。。。

どなたかの闘病、服薬の参考になったら嬉しいです。
では!

ご無沙汰なのです。

ずっとずっと、書けませんでした。ごめんなさい。

書くネタもないし、ここに書くべきかわからなかったし
Tipsと書いてしまったので
あんまり私のココロの話を書いてもって思っていたから。

でも、ちょっと昨日あったことについて
書き留めておきたいから

書くことにします。


前にお付き合いしていた彼と
久しぶりに話しました。ゆっくり。

きっと別れる前にも
ゆっくり話すことはなくて

だから
あんなふうに話たのは

もしかしたら半年も一年も前かも知れない



彼がたくさんの辛い思いから
今変わり始めていること

別れてから
私と一緒に生活していたことや
私の性格、人格について色々考えさせられるんだよってこと

今ある本のセミナーを受けて
衝撃を受けたんだよってこと


いろんなこと、話したんだけど


付き合ってるとき
私のうつがどん底のとき

死にたいって何度もいって
一緒に死んでくれない?って言って
彼を困らせてしまっていたんだけど

そのとき彼は
「そんなこと絶対いうな」って
「そんなことを言うから治らないんだ」って
よく私をしかっていたけれど

それをごめんねって。

このごろ生まれて初めて
本気で死にたいって思って

それで初めて
私の「死にたい」って言っていたのがわかったんだって


本気で死にたいって思っている人に
ひどいこと言っちゃったって。


今ならわかるから
本当に死にたいときは


一緒に死ぬから

だから、もう駄目だってときは
絶対俺に言ってって。


私は死にたいって思うけど
生にだって執着はあるから
簡単には死なないって自分でもわかってるし

死にたいって言ってたときは
100%のときもあれば
さほど死にたくないときもあったかもしれないけど
(実際、じゃあ殺してやるよって
ナイフを突きさせられたら
どうぞ、って逃げないかもしれないし
逃げるかもしれないし)


でも、
あの時
その言葉を待っていたんだなって。


はるは今本当に死にたいんだねって、
じゃあ、本当にだめなら
一緒に死のうねって

そう言ってもらえていたら
きっと、あの時
うれしかったなって。

ずっとずっと
私の辛さ、苦しみ
受け入れてもらえてないような気がしていたから。
それがずっと
苦しかったから。


昨日はそんなことがあって
号泣しちゃって。


もし死にたい気持ちを
それを誰かに言ったとしたら

そのときに
「死なないで!」って言ってほしいのか、とめてほしいのか
それとも
受け入れてほしいのか

今死にたい人は
考えてみるといいのかもしれない。

ほしい回答を
その人に言ってみるのもいいかもしれない。

うつの「死にたい」は
なかなか理解できる感情じゃないんだけど

でも、それを理解してくれる人がいたら
楽になれるかも
生きていけるかも?



私と彼は
もう一緒にはなれないんだけど

私は新しい道を歩いているから

でも、
今、やっと
辛かったことは

開放されたなって。



そんな話でした。

うつのための【ルーチンワーク】1

ルーチンワーク
 …日常的に決まっている作業・業務


うつのために
当たり前だけど必要なルーチンワークを紹介。

回復期にもなってくるとついつい忘れてしまう、

「状態が悪かったころに気をつけていたこと」。


忘れてませんか?

----------------------


自分を許すこと


----------------------

私はすぐに忘れてしまいます。
うつのひどいころは、
許すこと、を重点的に取り組んでいました。


いかに許せるか、

いままで「こうしなきゃ」だったのを
「こうでいいのよ」という考え方の変化。

意識の改革。




でも、少しでも良くなってくると
ついつい人は欲張りで
「もっとこうしたい」
「もっとこうできたら」
「こうしなきゃだめ」


だんだん自分を欲張っていきます。



今、調子のよい方も悪い方も、
思い出して下さいね。


うつにとって
「許すこと」は

ルーチンワーク、だと思います。

昨日調子の悪かったあなたへ

ご無沙汰しています。
なかなか記事をアップできなくてすみません。

調子がよければ仕事をがんがんしていて忙しくてかけない、
調子が悪いと、ブログがかけない

そんなサイクルにはまっておりました。。

そして今、不調です。
実は生理と大きく関係しているのですが、
それはまた別の話で。


調子がどーーーーんと下がって、
夜友達とメールでお話を付き合ってもらって

その次の日のメールでの会話


私「昨日は調子悪くて、
迷惑かけてごめんなさい。
今日はもう、大丈夫だよ」



その後の友達のメール。




「『今日はもう大丈夫』じゃなくてもいいじゃない。」




私、本当はこの日も調子悪かったんですよ、
前の日ほどじゃなかったけど。

そういうの、見透かされているんですよね、友人に。


「昨日は調子悪かったけど、
今日はそこまでじゃないから、
昨日の分を取り戻せるように
もっとしっかりしなきゃ」


そう思っていたんです。


そこでこのメール。

すべて救われました。


回復期にある方
そうじゃない方も、

昨日調子が悪かったあなたへ

今日も調子が悪くてもいいんですよ。



よくなればもちろんいい、最高です。
でも、悪くても、いいんです。

無理さえしなければ、それでいい。



いつかは必ず、抜けるトンネルにいるんですから。

不調。

久しぶりです。HARUです。

不調3日目。
周りも不調な方が多いみたいです。

季節柄、なんでしょうか?


やることがあるのに不調。
回復期にはそんな葛藤で苦しむことが多々あります。
やりたいのにやれない。

もどかしいです。


でも、思い出して見るんです。
一番落ちていた日々を。

何もできなかった。
こんな風に外にでることさえも。


あの時から考えると、
私はずいぶん立ち直った。

それまでたくさんのことがあって、
たくさんのことで苦しんできたけど。。

周りのたくさんの人に
助けでもらって
励ましてもらって
支えてもらって

私はやっとここまでこれたんだね。。


もう私は頑張れる
遅れた分頑張りたい

そう思うけど、
ふと立ち止まってみる。

私に大切なのは

追いつくことより
振り返ること。


いま、ついつい頑張りすぎてないか
病気をないがしろにしてないか。

元気になるとおろそかになること。

でも、助けてくれた人達がいるからこそ、
私はもう、
悪くならないように
できる限り笑っていられるように

自分をきづかってあげるんだ。


それが、生きてく中で一番大切。


うつにならなければ
一生きづけなかったかも。


なって、よかったな、
そう思ってます。


ときには、立ち止まって
振り返ります、私。
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