2009年09月04日
ナエハとヒナノエ
ほんとうにご無沙汰しています。
みなさまおげんきでいらっしゃいますでしょうか?
わたしたち家族は今年ふたたびあなたの住む町を訪れます。
9月13日の日曜日の午後、
洗足池の池のほとりでのんびりとした午後をわたしたちと一緒に過ごしませんか?
http://molokai.jimdo.com/news-1/
レビーのセッションも今回は代官山と鎌倉の数カ所で開催いたします。
http://molokai.jimdo.com/healing/
わたしたちの島の日々の中から時間をかけて生まれた
たくさんのきっかけたちを「moloka'i naeha hinanoe」と名付けて
まとめはじめました。
未完成ですが、ちょっとのぞいてみてください。
↓来日の情報もこちらに集まりました。
「moloka'i naeha hinanoe」HP→ http://molokai.jimdo.com/
島のニュースを届けにゆきます。
みなさんにお会いできるのを家族そろってこころから、楽しみにしています。
アロハ
山崎美弥子
みなさまおげんきでいらっしゃいますでしょうか?
わたしたち家族は今年ふたたびあなたの住む町を訪れます。
9月13日の日曜日の午後、
洗足池の池のほとりでのんびりとした午後をわたしたちと一緒に過ごしませんか?
http://molokai.jimdo.com/news-1/
レビーのセッションも今回は代官山と鎌倉の数カ所で開催いたします。
http://molokai.jimdo.com/healing/
わたしたちの島の日々の中から時間をかけて生まれた
たくさんのきっかけたちを「moloka'i naeha hinanoe」と名付けて
まとめはじめました。
未完成ですが、ちょっとのぞいてみてください。
↓来日の情報もこちらに集まりました。
「moloka'i naeha hinanoe」HP→ http://molokai.jimdo.com/
島のニュースを届けにゆきます。
みなさんにお会いできるのを家族そろってこころから、楽しみにしています。
アロハ
山崎美弥子
Posted by kirakai1 at
21:24
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2009年05月21日
もろかいとう
今朝、レビーは言いました。「あぁ、なにか、わかったよ。」静かに幸福そうに。
…島で祭りがありました。失われてはならないことを伝える祭り。島の精霊たちに導かれ、カアナという名の地にふたたび立った時、ひとつ、繋がりました。…遠く島の輪郭線とその先に広がる海。踊り手のまわりに生み出された風。
日々は行き。
空を見つめながら小高い丘にクルマを走らせます。我が家へ。背中ごしに聞いてみました、うしろに座るきらかいに。「あなたの好きなものはなあに?」「もろかいとう。アイスクリーム。チューイングガム。パパとママ、たまらちゃん、それからトモ。あとわたしじぶんがすき。」
今日も、キラキラとした出来事で満ち満ちていました。わたしたちのこころの中も。
Posted by kirakai1 at
18:35
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2009年03月24日
4月4日に
みなさまお元気でいらっしゃいますか?4月4日(土)夕方6時から
クラマエ(蔵前)という町にある
あたたかなとても素敵なスぺース、アノニマ・スタジオで
心理学者/セラピスト/ボディワーカーである
レビーのお話会をさせていただけることになりました。
聞き手役をしてくださるのは
美しい本の数々を生み出す錬金術師、
アノニマ・スタジオ主宰、丹治史彦さん。
奇跡みたいな巡りあわせでわたしが丹治さんに出会ったのは、もう十数年も前のこと。
以来初めて、イマジネーションを共有させていただくチャンス、
わたしもレビーも幸福を感じています。
アノニマ・スタジオHP→ http://www.anonima-studio.com/frameset.html
…島を発ち、
わたしたち家族はそろってクラマエの町へ出かけます。
当日はセッションの受けつけのほか
※セッションについてはこちらから…テンプルG HP→ http://www.templeg.jp/
手作りお菓子のHOME MADE ENDOHの出店、ウクレレのささやかな
バックグラウンドミュージック生演奏もあります。入場は無料です。
HOME MADE ENDOH HP→ http://homemadee.exblog.jp/
みなさんに思いもかけずはやく、
再会できますことをこころから嬉しく思っています。
…心に残るひとときをご一緒しましょう。
アロハ
山崎美弥子
Posted by kirakai1 at
19:59
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2009年03月17日
コンテイジョン
「ここは世界でも数少ない本当にすてきなところ。この島に何十年も暮らしているけどめったに外へ出かけない。今日は本当に幸せ。」彼女の思いはわたしの中にもすぅと染み込んで来て胸の奥にすとんと座ってくれました。幸福のコンテイジョン(伝染)。見上げた空はハイビスカスティー色に滲んでいました。
Posted by kirakai1 at
12:03
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2009年01月26日
モールベリー
積み立てベリーたっぷりのマフィンを焼いて、ノートンおじさんとリリアンおばさんの家まで届けました。
オーブンの熱が冷めてしまわないうちに。小さな両手をトレーに見立てたきらかいはそれは誇らしげに「わたしもてる!」笑。それでも余ったベリーはヨーグルトに入れて食べましょう。スプーンでまぜるとトワイライトのマーブル色が生まれます。
Posted by kirakai1 at
17:14
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2009年01月17日
ストームの夜明けから
真新しい12ヶ月の最初の満月も欠けて、わたしと小さな女の子と歩き始めたばかりのベイビー3人だけの短い冒険みたいな毎日。いつもとちょっと違うこと。ある日の正午前に北の丘へクルマを走らせてみたり、ある午後にはトモの家を牡丹色に塗って、小さな魚をフラワーベースに泳がせたり、ある夕暮れにはいつもより遠い海辺を歩いたり。
遠くの人とも話した。のどが枯れるほど。笑。今夜はまた小さなストーム。でも、一層光った島の朝が訪れることでしょう、夢から目覚めるころには…。
Posted by kirakai1 at
17:51
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2008年12月19日
清らかな日
7つの夜が過ぎ、わたしたちはふたりのベイビーを連れて帰ってゆきます。…彼女たちを育む愛しい島へと。常夏の家々のラナイにはもうホリデーの飾りがちりばめられています。今日が、何の特別でも無いのに、小さくこころ踊る日、何も無い島の日々へ帰ってきたことに。
Posted by kirakai1 at
12:09
│Comments(2)
2008年12月03日
雨あがり
島の呼吸。島の体温。島のぬくもり。…島が「生きている」から、ここにこうしているこだけでまるで母の懐に抱かれているよう。それはあまりにもやさしくとろけるようで、重い荷物で疲れた旅人たちは、はたと困惑してしまう、「ゆだねかた」を知らず。いいえ、知らないのでは無い。忘れてしまったのでしょう。…そうして時に涙を流します。
我が家の女の子たちは居眠り。そっと、気づかれないようそよ風が通りすぎます。
Posted by kirakai1 at
05:01
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2008年12月02日
永遠について
シェルは幾つかの小さな苗を持ってやって来ました。秘密の(?)ガーデナー宣言をしたわたしへの贈り物だと。笑。システムに依存しないため。自分のからだになるものを知るため。船乗りのシェルはいつだって大海原のコックピットで叫んでるみたい。幻の水平線があるのです。そう、数えきれない波を見つめた人の目の中には。
日は落ちて、月がまた昇る。永遠について、考えました。…とある島の夜に。
Posted by kirakai1 at
18:25
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2008年10月27日
繋がった波の音
夜明け、輪郭は薄らいで。「もうあさ?きょうはなんのひ?」きらかいはわたしに聞きます。今日は特別な日。昨日もそうだった。そう、明日もその次も…。山から昇った太陽。真っ白い光のラインは両目の奥に飛び込んで来ます。清々しい朝。それは、生まれたばかりです。
Posted by kirakai1 at
19:45
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