be7b685d.ふたつ並んだ通園バッグ

ついこの間、おぎゃあ!と産まれた息子も
お陰さまで1歳を迎え
いよいよこの春から、お姉ちゃんと一緒に
保育園に通い始めました

娘も早いもので今年から年長さん
“白組さん”のバッジに誇らしげな様子です


最近では息子のハイハイも超★高速化し
ちょっと目を離すと階段を半分まで登っていたりして
ぎょっとすることしばしば

ひとりで歩き出すのももうすぐかな

健康にスクスクと育ってくれていることに
ただただ感謝

春はみんなそれぞれに就職、就学、進級、転勤。。。などなど
心機一転、モード切替の季節ですね

そんな私も旅立ちの春を迎えます。

1年8ヶ月ぶり。

育児休暇が明けてこの週末から
久しぶりの空へ復帰です

さすがに“家庭モード”どっぷりの2年弱を過ごした後は
復帰の実感もまだ湧いてこないのが正直なところ。
果たしてちゃんと乗務できるのでしょうか(^^;)

今日、ようやく重い腰を上げて
乗務の準備に取り掛かりました。

大好きな仕事のはずなのに
ふたりの子供を置いて家を空けることを思うと
そして、
“ジーンズにコットンシャツ”のスタイルに慣れた自分を
また“制服とハイヒール”に持っていくことを思うと
何とな〜く心が重たくて
いまいち“仕事モード”への切替えが
進まなかった私ですが。。。

思い切って久々に大きなスーツケースを開き、

制服に名札を付け
ハイヒールを磨き
口紅やマニキュアを揃えているうちに

そして
復帰訓練のテストに向けて
分厚いフライトマニュアルやアナウンスブックに
ちょこっと目を通したりするうちに

うん、
ちょっとずつ「モード切替え」の感触

5年前、エアライン復帰への“扉”を開けたときの
あの感覚が蘇ってきました

つい先日、会社から連絡があり
なんと私たち
(実は私と同じ時期に出産している同期と
運よく一緒に復帰なのです
の復帰便となるフライトは
CもYも溢れているそうで

ありがたいことに
緊張している暇などなさそうです(^^;)

前回の復帰のときには若さもあったのか
生後10ヶ月の娘を置いて6週間にも及ぶ
外国での訓練に参加した私。(よくやったなあ。。。)

あれから4年半が経った今、
今度は1歳の息子を置いて
1週間の復帰訓練に出発するのさえ
心の中はもうドキドキです

「ちゃんとお留守番できるかしら。。。」
「夜泣きしたらパパは大丈夫かな。。。」
「熱なんか出したらどうしよう・・・」

後から後から湧いてくる
色んな心配を封印して
もう前を向いて進むしかありません!!

そんな私の心を察したのか
先日、娘がふとこんなことを言ってくれました。

「大きくなったらママみたいなお仕事がしたいな〜」

「今度、ママのフライトしてるとこ見たいな〜」

と。

ちょっとグッと来てしまいました。

何度もやめようと思いながら
がんばって続けてきて良かったな。
そう思えた瞬間でした

「ママがフライト行ってる間はみーちゃんが 
 みんなを見ておくからね〜」

そんなおしゃまなことを言ってくれる娘。
いつの間にかずいぶん成長したものです。

“子供は親の背中を見て育つ!”

子供たちの成長に負けないように
そして、
また戻れる大好きな職場があることに感謝して
ママはがんばってくるよ〜!!

出発の春、旅立ちの春。
皆さんも新しい一年、楽しんで行きましょう

人気ブログランキング♪