triffこのパスタ。

私の同僚ならきっと誰もが
一目で

「あっ!」

と気づくことでしょう(^^)

私たちのステイ先にある
人気イタリアンレストランの
そのまた超★人気メニュー

tagliolini with truffles and spinach
(黒トリュフとほうれん草のタリオリーニ)


で〜す♪

トリュフ風味たっぷりの濃厚なクリームソースが
平たいパスタにしっかり絡んで
それはそれは、
もう思わず目を閉じてしまうくらい美味

クセになる一品です。

お値段もそれなりなので、さすがに毎回
というわけには行きませんが
ステイ先で同期と一緒になったりすれば

「久々に行ってみる?」

という話になって何度ここへ足を運んだことでしょう

同僚のみならず、私の姉も完全にこのパスタの虜。

姉もここへ来るたびに、

「とりあえず、あのパスタだけは外せないね!」

と、何を置いてもこのお店だけは必ずチェックするほど

ちなみに自他ともに認める“自由人”の姉は
私のフライトにちょくちょく同行しては
ヨーロッパを満喫しているラッキーさん

「英語には全く自信がない」と言いながら
目的が買い物となれば、場所がどこであろうと
コミュニケーションの達人に早変わりするツワモノです!

洋服好きが高じてインターネットショップを営む姉は
最近ではひとりでニューヨークへロンドンへと
ガンガン買い出しに出かける
なかなか度胸の据わった女性です(^^)

今ではコンビのように仲良く旅に出掛ける私たち。
これでも、
幼い頃は毎日のように姉妹喧嘩が絶えませんでした

でも、大人になるにつれて
だんだん気が合うようになり、

“大の旅好き”

という共通項も味方して、これまでに
ふたりでヨーロッパのいろいろな町を旅しました

旅をしながら、お互い色んな話をするうちに
不思議なもので、一緒に住んでいた頃よりも
今のほうがお互いをずっと良くわかっているような気がします。

今となっては女同志で良かったなあ、とつくづく思います

そんな姉との約束で
私がエアラインを卒業するまでにもう一度、
必ずフライトに連れて行くことになっていました。

そして今回、ギリギリセーフで
Second Last Flightに姉が同行。
たくさんの良い思い出ができました

今回は私のフライト生活の締めくくりでもあり
カメラマン顔負けに写真を撮りまくりました

そのうちのいくつかを、
思い出とともに掲載したいと思います。

こちらは先ほどご紹介したパスタをサーブする
人気のイタリアンレストラン。
casa di david

日本語では
「デイビッドの家」
という名のお店です。

運河沿いに建つこのお店。
夕暮れにオープンする店内は大人の雰囲気満点です。

店員さんも徹底していて、
なんと全員がイケメンの
イタリアン・ガイ。

お店に一歩入った瞬間、

"Buon Giorno!"

の声で迎えられると、気分はもうイタリアです

octopus
こちらは前菜に注文した
タコのカルパッチョ

柔らかいタコにレモンの酸味が利いていて
爽やかに美味しい一品。


rnoyそしてこちらも
美味しいトマトソース。

エビとルッコラの入った
トマトソースのパスタ。






イタリアンに来るといつも思うのですが
日本人の小さな胃袋では

Antipasti(前菜) ⇒ Primi(1番目のお皿) までしか進めず

メイン料理である ⇒ Socondi はおろか
最後のデザート ⇒ Dolce までたどり着いたことがありません

それまでにお腹がいっぱいになってしまうのです(^^;)

マナー的にはかなり邪道なのでしょうが
仕方ありません。
パスタを2種類も頼めばシェアしてもお腹がいっぱいで
結局いつも同じようなメニューになってしまう
冒険できない私たちです

いつも超満員のこのレストラン。
今回はラッキーにも運河沿いの席に通してもい
最後の晩餐は楽しいひとときとなりました。

そしてヨーロッパのもうひとつのお楽しみ。
それはスイーツです!

waffle名物のキャラメルを
サンドしたワッフル


リンゴが丸ごとひとつ入った
甘さ控えめのアップルパイ。
その名もアップルボール

apple ball


そのほか、街角にはこ〜んな可愛い
アートともいえる色鮮やかなチョコレート屋さんも。
choco




choco 2








見ているだけで幸せになれるお店が
街角のあちらこちらにちらほら。。。

この幸せ感ってヨーロッパの醍醐味だなあって
個人的には思っています♪

道行く景色に癒されながら
緑豊かな町並みを闊歩していると
私は本当にヨーロッパが大好きなんだなあ
と実感します。

munt tower











この仕事の一番のご褒美は、やっぱり
この豊かな緑と長い歴史に彩られた
懐の深い落ち着いた風情に
いつも触れていられることだったんだなあ
と今更ながら実感

canal










これからはちょっぴり寂しくなりますが
またいつか、家族と、姉妹で、そして友人たちと
戻って来る日を夢見て・・・

いよいよ次はラストフライトです

次回は家族も一緒ではないので
ひとりさびしく(のんびり?)のステイを過ごす予定。

ちょっと時差があるかもしれませんが
またレポートしま〜す!