デコパージュ教室Pathwayの簡単にできる!デコパージュで作るかわいいデコ上履き

京都のデコパージュ教室「Pathway」がデコパージュ上履きをはじめ、いろんな作品を紹介しています。

京都のデコパージュ教室&ショップ Pathway(パスウェイ)のブログ。PATHDECO認定アドバイザー、インストラクター養成の講座があります。著作権を気にしなくてもいい商用可のペーパーナプキンを販売しています!

こんにちは^^デコパージュクリエーターPathwayです。

前回は、デコパージュ石けんの販売を断念する、というところまででした。
今日はその後です。
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石けんのあと作り始めたのがデコパージュ上履き。デコパージュしてみると、すごくかわいいということで、またテンションが上がります。かわいくてどんどん上履きにデコパージュしていきました。ペーパーナプキンを買ってはデコパージュ上履きを作っていました。

これは、売れると感じた私たちは、次は上履きを売ろうということになったのです。

この時点ではまだペーパーナプキンの著作権というものに全然気付いていません。

とりあえず、フリマで売ってみようという話になりました。上履きは何足作ったか分かりませんが、15足ぐらいだったように思います。ただ、この時は家の不用品、おもちゃとかも一緒に出して、上履きも置いてみるという状態でした。上の子は義理のお母さんに見てもらって下の子を連れて行きました。売り物の中に、子供のガードもあり、組み立ててその中に子供を入れフリマ開始。動物園状態です。上履きは目を引き、いくつか売れたと思います。そこで、この柄でこのサイズがほしいという注文があり、後日オーダー品を届けることとなりました。

その後、手作り市など何度か機会があり販売したのですが、何かのきっかけでペーパーナプキンの著作権について知ることとなりました。どうして、著作権に気付いたか、そこがどうしても思い出せないのですが、そこからまた悩むこととなります。いろいろ悩んだ結果、結局行き着いたのが、教室を開くというところでした。
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今日はここまで~~^^

こんにちは!デコパージュクリエーターPathwayです。

前回、石けんの会社に問い合わせた、というところからの続きです。

【第1回目の撃沈(笑)】

石けんの会社からメールが来ました。

そこでのメールの内容が、「石けんは肌に触れるものだから、加工して販売した場合、もし何か肌にトラブルが出た場合、重大なことになる。責任が取れないなら簡単に考えないほうがいい。」というようなメールでした。文面は忘れましたが、もっと厳しい忠告文だったと思います。

撃沈です。テンション急降下。どん底くらいのいきおいです。のんびり主婦をしていると人に怒られるような機会はなかなかなく、久しぶりに凹みました。

ただ、こんな風にきちんとお返事をくれた事に感謝だねという話になりました。そのまま、ほっといてもいいのに、きちんと忠告してくれるというのもやさしさだと。


【第二の撃沈】

それからデコパージュ石けんの販売について真剣に考えました。このまま本当に売れないのか?惜しい、なんとか売りたい、何か方法はないか、とりあえずインターネットで検索します。手作り石けんを販売している方の逃げ道として雑貨品として販売するという記載を見つけました。

使うか使わないか、それは購入者の判断ということらしいです。その方法は本当にいいのか、一筋の光を見つけたような気もするし、不安もあります。

これは、誰に聞けばいいのか、保健所じゃない?ということになり、二人でハイハイをするような子ふたり連れて、区役所の中にある保健所に行きました。すると、そういったことはここではないと言われ、府庁の中のある部署を教えてもらいました。子どもたちが幼稚園に行っている間しか動けない私たちは、その足で自転車に乗って急いで府庁に行きます。

区役所と打って変わって空気が重い。完全に子供を連れて自転車で乗り付けるといった雰囲気ではなかったですが、それでも広い府庁の中の教えてもらった部署の前までたどり着きました。そこで、勇気を絞って、「あの~」とその部署の部屋に入っていきました。

完全に、誰?状態です。かいつまんでこういうことを知りたいと話すと、「お約束はされていますか?」と聞かれました。もちろんNOです。しかも子供がワチャワチャ。完全に場違い。「今度からはご連絡くださってから来てください。」と言われ、身が縮こまります(笑)でも、テーブルにかけて話を聞いてくださりました。そこでの結果は、やはりデコパージュ石けんでの販売はできないとのこと。
ここで、ついにデコパージュ石けんの販売をあきらめることとなりました。
きっと、そのまま雑貨でこっそり販売することも可能だったかもしれません。でも、やるからにはグレーではやりたくない、どこからつつかれても真っ白な状態でやっていきたいと思ったのです。

今日はここまで^^

こんにちは^^デコパージュクリエーターPathwayです。
今日から、今までの事を思い出しながら記録していきたいと思います。

デコパージュを始めたのは長女が幼稚園に入園し、次女が1歳になる年でした。ママ友である今まで一緒にしてきたスタッフと何かやりたいと話して、こんなことはどうか、あんなことをしてはどうかと話していました。
当初は、デコパージュとは全く関係のなくグラスに子供の絵を彫ってみたり、子供の絵を刺繍してみたりと模索していましたが、しっくりきません。その時に、たまたまインターネットでデコパージュを知りました。
今でこそデコパージュと検索したらたくさんヒットしますが、当時はほとんど情報がなく、教室もほとんどありません。作り方も全然分からず、かろうじてデコパージュ石けんが載っていました。「石けんにペーパーナプキンを貼り付ける?」はぁ??ってなもんですね(笑)

一番最初にしたデコパージュは、模索中に作った子供の絵の消しゴムハンコを白いペーパーナプキンに押して、石けんにボンドで貼り付けて、マネキュアでコーティングするといったものだったと思います。
なんせ、ケマージュやニスなども持っていなかったので、それっぽいもので代用しました。そんなものでも、驚きを隠せません。こんなものができるんだとびっくりしました。

そこから、二人でデコパージュというものをしていこうという話になったと思います。

問題は、デコパージュの情報が全然ないということでした。そんなときに、次女の通院途中で、奇跡的にデコパージュという言葉が書いてある看板を見つけたのです。
吸い寄せられるようにお店に入るとペーパーナプキンやケマージュ、防水材が販売してあり、そこで初めて材料を買ったように思います。(その前に、ネットで購入していたかも知れませんが・・記憶がない)

そこから、数少ない情報をかき集め、石けんから始まり上履きまで作り始めました。

石けんが意外と簡単でかわいい、斬新と感じた私たちは、デコパージュ石けんを売りたいと思うようになりました。気持ちもノリノリ。
たまたま私の友達が結婚式の予定があったので、ちょっとしたプレゼントに使ってくれないかとお願いしたら、こころよく応じてくれて、50個ほど作ってラッピングしました。これが初めてのオーダーだったと思います。

50個並べてみると、圧巻感動でした。

ここで、一気にテンションが上がり、デコパージュしやすい石けんを探そうということになります。インターネットでいろいろ調べると、小ロットでオーダーできるという石けんの会社に目がとまりました。いいやんいいやん!とテンションが高まります。きちんとした会社ですし、小ロットというのがどれくらいなのかも分からず、こんな主婦が問い合わせても大丈夫かと心配しましたが(企業向けのページだったため)、気持ちも高まっていたため、ワクワクしなからこんな形のこんな石けんが希望というような問い合わせをしたのでした。

つづく

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