こんにちは!デコパージュクリエーターPathwayです。

前回、石けんの会社に問い合わせた、というところからの続きです。

【第1回目の撃沈(笑)】

石けんの会社からメールが来ました。

そこでのメールの内容が、「石けんは肌に触れるものだから、加工して販売した場合、もし何か肌にトラブルが出た場合、重大なことになる。責任が取れないなら簡単に考えないほうがいい。」というようなメールでした。文面は忘れましたが、もっと厳しい忠告文だったと思います。

撃沈です。テンション急降下。どん底くらいのいきおいです。のんびり主婦をしていると人に怒られるような機会はなかなかなく、久しぶりに凹みました。

ただ、こんな風にきちんとお返事をくれた事に感謝だねという話になりました。そのまま、ほっといてもいいのに、きちんと忠告してくれるというのもやさしさだと。


【第二の撃沈】

それからデコパージュ石けんの販売について真剣に考えました。このまま本当に売れないのか?惜しい、なんとか売りたい、何か方法はないか、とりあえずインターネットで検索します。手作り石けんを販売している方の逃げ道として雑貨品として販売するという記載を見つけました。

使うか使わないか、それは購入者の判断ということらしいです。その方法は本当にいいのか、一筋の光を見つけたような気もするし、不安もあります。

これは、誰に聞けばいいのか、保健所じゃない?ということになり、二人でハイハイをするような子ふたり連れて、区役所の中にある保健所に行きました。すると、そういったことはここではないと言われ、府庁の中のある部署を教えてもらいました。子どもたちが幼稚園に行っている間しか動けない私たちは、その足で自転車に乗って急いで府庁に行きます。

区役所と打って変わって空気が重い。完全に子供を連れて自転車で乗り付けるといった雰囲気ではなかったですが、それでも広い府庁の中の教えてもらった部署の前までたどり着きました。そこで、勇気を絞って、「あの~」とその部署の部屋に入っていきました。

完全に、誰?状態です。かいつまんでこういうことを知りたいと話すと、「お約束はされていますか?」と聞かれました。もちろんNOです。しかも子供がワチャワチャ。完全に場違い。「今度からはご連絡くださってから来てください。」と言われ、身が縮こまります(笑)でも、テーブルにかけて話を聞いてくださりました。そこでの結果は、やはりデコパージュ石けんでの販売はできないとのこと。
ここで、ついにデコパージュ石けんの販売をあきらめることとなりました。
きっと、そのまま雑貨でこっそり販売することも可能だったかもしれません。でも、やるからにはグレーではやりたくない、どこからつつかれても真っ白な状態でやっていきたいと思ったのです。

今日はここまで^^